▼今回のトーク内容:
今日も株式会社櫻井千田の代表取締役・櫻井康貴さんが登場/「まちを守る」とは、何を守りたいのか/いまの子どもたちが「このまちに住んでいてよかった」と思えるように/今年の4月に砂川市内の小中学校を合併した「砂川学園」という新しい義務教育学校が開校する/砂川市を出た若者は、何を理由に帰ってくるのか/まちの名前は残したいが、固執しすぎて大事なものを見落としてはいけない/移住者が少ないのは「住みたい」と思えないから/地域おこし協力隊で人を入れる自治体も/砂川市も奈井江町も北海道では面積が小さいので、人を入れる仕組みを「面」で作りたい/安心できるチェーン店は砂川市になく、滝川市にある/市町村合併の理想と現実/JRの特急が停まることは大きい/「地方が衰退するのは自然の摂理なので、無理にあらがわなくても」という意見もある/パークホテルは、「砂川」という名前を子どもたちに残すためのもの
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
aidano@shiro-shiro.jp
▼MC:
今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
https://www.instagram.com/imaihiroe
泉 秀一(ノンフィクションライター)
1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
https://x.com/planb_izumi
▼ゲストプロフィール:
櫻井 康貴(株式会社櫻井千田 代表取締役社長)
北海道砂川市出身。東京の大学を卒業後、北海道に戻り建設業に従事。2019年、35歳のときに家業である建設会社、株式会社櫻井千田の3代目社長に就任。
▼SHIRO公式サイト:
https://shiro-shiro.jp/
▼あいだのハナシ note:
https://note.com/shiro_aidano/
▼ディレクター:
牟田 春輝
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!