1. オッタントットの参考書
  2. #180 ゲスト・脱線おじさんズ ..
#180 ゲスト・脱線おじさんズ バーティーさん(後編)|
2026-10-07 40:55

#180 ゲスト・脱線おじさんズ バーティーさん(後編)|

#180 ゲスト・脱線おじさんズ バーティーさん(後編)|デスボイスと高校職員、そして新番組「アソビカイギの人たち」


ゲスト回の後編です。脱線おじさんズのバーティーさんに、お店を始めるまでの道のりを伺いました。

前編に続いての収録ですが、今回はバーティーさんも営業前にイエガーマイスターのショットから。お店を始める前は高校の職員を8年。ただし教員免許のいらない「実習助手」というポジションで、パソコン実習をうろうろしながらサポートする仕事だったそうです。

その裏では、ヘビーロックのバンド「STEWHEDD」でボーカル。細い声を鍛えてデスボイスを習得し、「土日に休める仕事」だけを基準に職を選んでいたという話から、GLAYからグリーン・デイへ、ハイスタ・ブラフマンへ、という二人の似すぎた音楽遍歴へ。

お店を始めたきっかけは「消去法」。偉い人と喧嘩して辞めることを先に決めた、というところから、仕事につながらなくても遊びでいいから何かやってみる箱を作りたい、という「アソビカイギ」の名前の由来まで。

後半は、クラウドファンディングで買った4トラックレコーダーで始まった新番組「アソビカイギの人たち」の話。常連さんとの雑談をそのまま垂れ流す番組で、エピソード名には常連さんの名前が入ります。まだ店で会ったことのないお客さん同士が、先に声を知っているという状態を作りたかったという狙いが面白いです。

番組について

「オッタントットの参考書」は、福岡県の糟屋郡篠栗町(かすやぐんささぐりまち)でオッタントットというビストロを経営する店主のkojiが、podcastを通じて知り合った仲間や友達と雑談する番組となりました(#169以降)

更新は不定期です。

「オッタントットの参考書」をフォローして、最新エピソードをチェックしてください。レビューもお待ちしています。

感想は #オッ参 を付けてXに投稿してください!

🔗 今回のリンク

🔗 リンク集

⏱ 目次

  • オープニング
  • 後半スタート、営業前のイエガーマイスター
  • お店を始める前は高校の職員
  • 教員免許のいらない「実習助手」という仕事
  • 民間を点々として、たまたま採用されて
  • バンドに支障がなければ仕事は何でもよかった
  • マキシマムザホルモンに近いヘビーロック
  • 細い声を鍛えてデスボイスを習得
  • GLAYからグリーン・デイへ、ハイスタ・ブラフマンへ
  • この年になって、またバンドしたくなる
  • バンド名はSTEWHEDD、Googleの候補に「高校教師」
  • お店を始めたきっかけは消去法
  • 偉い人と喧嘩して、辞めることを先に決めた
  • コワーキングスペースへの違和感
  • イベントスペースありき、空いた日はバー営業
  • ポッドキャストは相方のエラ君に誘われて
  • 1本も録っていないのにポキャラボに応募
  • 樋口さん周り、バンドつながりの小馬くん
  • 北九州の拠点になれたらという狙い
  • クラファンで4トラックレコーダーを買った
  • 常連さんとの雑談を垂れ流す番組
  • 新番組「遊び会議の人たち」
  • まだ会っていないお客さん同士をつなぐ
  • 第2話で途中から寝ている
  • まとめ
  • クロージング:STEWHEDDを聴いてみた
  • 思い出したバンド、ヌンチャクとアグレッシブドッグス

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ゲストのバーティーさんが、高校の実習助手として8年間働きながら、ヘビーロックバンドSTEWHEDDでボーカルを務めていた経歴を語ります。仕事はバンドに支障がなく土日祝に休めることを重視し、細い声を鍛えてデスボイスやシャウトを習得したそうです。退職のきっかけは店をやりたいからではなく、職場の上司と衝突して辞めることを先に決めたことで、仕事につながらない遊びも実現できる場を作ろうと考え、イベントスペースとバーを兼ねた店を始めました。店名の「遊び会議」には、みんなでやりたいことを話し合い、企画として形にしたいという思いが込められています。 ポッドキャストは相方のエラさんに誘われ、雑談を楽しむ遊びの一環として始めました。ポッドキャストラボ福岡を通じて、北九州でポッドキャスターが集まりイベントを開ける拠点を店に作ることも目指しており、実際に関連イベントも開催されています。クラウドファンディングで購入した4トラックレコーダーを使い、常連客との雑談を編集せず届ける新番組「遊び会議の人たち」も開始しました。まだ会ったことのない客同士が声や趣味を先に知り、店で会った時に会話が始まりやすくなることが番組の狙いです。最後に、番組の聞き手はSTEWHEDDの楽曲や「10カウント」、北九州のバンドであるヌンチャクやアグレッシブドッグスを思い出したと話しています。

高校の実習助手とバンド活動
いやーどうもお疲れ様です。 随分とね、飽きめいてきましたねー。
今シーズンも無事に Gジャン始めました。
ということでね、やらせてもらってますけども。 なんか先週ちょっとね飲み事を続いたなぁと思って
今週はちょっとね、おとなしくしておきたいなぁと思っているところですね。 どうでもいいですけども、はい。
そんなこんなで、今回もですね、バーティーさんゲストで お迎えしてですね、2回目ですね、後半ということになります。
えっと まあいいか、内容の方はね
聞いてもらえればいいかなというふうに思っております。 後半ですので、もう早速いきたいと思います。ではよろしくどうぞ。
はい、ということで後半戦やっていこうと思うんですけど、今日もゲストはバーティーさんです。よろしくお願いします。
はい、ラッセンおじさんズバーティーです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
さっきはね、ちょっと僕はビール飲んでたんですけど、バーティーさんシラフだったので。 そうなんすよ、なんかちょっと
コウジさんの番組にお邪魔するのにと思ってたら、あの画面越しに普通に飲んでるなと思って、後半始まる前にですね、ちょっと噂のイエガーマイスターというショットと。
それショットなんですか? これショットですね、これ一応オフィシャルの。
そういうのがあるんですね。
ここから見ると試験缶ですね。 そうなんですよ、試験缶の形のやつで。
これは飲みきらないと置けないんです。 そういうやつですよね、たまにあるけどそういうの。
なるほど。 お聞きの皆さんはちょっと音だけなんで意味ないと思います。いただきます。
はい、かんぱーい。 すごい一瞬。
チビチビ行くほうがきついんで。 それ何度あるんですか?
これ35度ですね。 35かでも。
テキーラよりはちょっと、テキーラは大体一般的に40度くらいなんで。
で、ビールがチェイサーなんですね。
はい。 いいですね。
それで前半が終わりがけに後半どうするかっていうふれましたけど、
お店始める前が学校の先生だったんですかね。
そうですね、高校職員してました。
高校職員ということで、高校職員ってそんな酒の飲み方するんだっていう印象が。
そうですね、当時からある程度はやってましたね。
そうなんですね。
でもやっぱり店始めてからのほうが悪化はしてます。
悪化しますよね。
わかる。だって周りに酒がありますもんね。
そうなんですよ。
自由度が高い酒が。
そうなんです。
良くないですよね。
やっぱりお仕事の一環として飲むこともあるんで。
そうですね。
大学で北九州出てきて、大学が教育学部っていうかそっち系だったんですかね。
僕は全然文学部だったですね。
文学部ですか。これはまたレアですね。
女子いっぱいいるかなと思って。
そうなのか。実際どうでした?
8割ぐらい女子でした。
うわ、めっちゃいいじゃないですかそれおそげで。
で、奥さんと出会ったのは大学だったんですかね。
そうですね。
それこそ同じ学部でみたいな。
サークルが一緒でしたね。
サークルが一緒だった。なるほど。
で、文学部に行ってて教師になったってことですか。
これがですね、ちょっと厳密にはややこしくて。
一応文学部の方で英語の教員免許を取ろうと思えば取れたんですけど。
僕は取らなかったんですよ。
で、僕が高校職員であえて言ってるのは、教員ではなくて実習助手っていうポジションがあって。
で、これは教員免許がいらないポジションなんですよ。
職員でも教員免許がいらなくて。
僕は商業高校に8年ぐらいいたんですけど。
文字通りパソコンの実習とかがあるので、そこにサポートの先生みたいな感じで入って。
ここがわかりませんとかパソコン固まりましたみたいなのを教室うろうろしながら対応するみたいな補助先生的なポジションですね。
なるほど。だから職員っていう言い方をしてるんですね。
教師って言うとちょっと嘘になっちゃう。
で、その高校職員は何年ぐらいしてたんですか。
8年ぐらいですね。
ということは新卒ではなかったってことですか。
ないですね。民間を転々として、任意としてとかの挙句にたまたま採用されてしまって。
なるほど。
音楽遍歴とSTEWHEDD
いろんな仕事をしたり辞めたりしながら、音楽活動はずっとやってたんですか。
そうですね。基準としてはもうバンドに支障がなければ仕事は何だっていいぐらいなつもりで。
僕就職活動しなかったんですけど、とりあえず土日祝が休める仕事みたいな。
いいっすね。パンクっすねなんか。
その時は売れると信じてたんですよ。
やってた音楽は、一人でというかバンドでやってたってことですよね。
そうですね。
どういう音楽をしてたんですか。
ヘビーロックとかラウドとか言われるもので、日本で言うと一番有名なのはマキシマム・ザ・ホルモンとかが近い。
ちょっと激しいやつですね。
激しめですね。
パートは何をしてたんですか。
僕はボーカルです。
歌ってたんですね。
じゃあ結構声はしゃがれてましたか。
練習したんですよ。
しますよねやっぱ。
僕なんなら元々声がちょっと細い方だったんで、いわゆるデスボイスとかシャウトみたいなものを習得しましたね。そのために。
なんかでもそれ一回通りますもんね。
僕も練習したことありますよ。
本当ですか。そうなんですか。
ありますあります。
君さんはバンドとかやってたんですか。
僕は高校の時だけですけどね。バンドとしてやってたのは。
高1で友達何人かとバンド組もうって言ってバンド組んで。
最初やってたのはグレーとかそっち系のコピーをしていて。
同級生でかっこいい音楽やってる奴がいて。
この音楽何なんだって聞いたらグリーンディアだって。
グリーンディアのバスケットケースだったんですよ。
何これめちゃくちゃかっこいいやんってそれからなんかグレーダサいんですけどみたいなのを思い始めて。
だんだんそっち系にシフトしていってみたいな感じですね。
全く同じ流れですね。
僕もグレーラルクでその辺世代なんで。
普通にその辺りとかJ-POPを普通に聴いてたんですけど。
僕は洋楽はちょっと後で先に日本のハイスターとかブラフマンとか。
その辺のでメロコアパンクロックみたいな方に入って。
リアジャム系ですね。
分かるー。
全く同じ流れです。
いいっすね。
今も何かやってます?音楽系は。
今も一応バンド自体は売れるべくガツガツは動いてないけどっていう感じですね。
たまに呼ばれたものに出たければ出るしっていう感じで。
バンドとしてライブに出たりとかはしてるんですね?
そうですね。ちょこちょこ。
めっちゃいいっすね。
ツアーとかそういうのはやらないし県外もほぼ基本的にはいかないですけど。
この年になってくるとますますバンドをしたいなっていう思いがフツフツときてですね。
やりたいなと思うんですけど。
今ぐらいがちょうどいいっすね。本当に。
やっぱり本気でやるとしんどいところも出てくるんで。
そうですね。
じゃあちなみにバンド名とか教えてもらっていいですか?
ステューヘッドっていう。
ステューヘッド。
ちょっと綴りがややこしいんですけど。
S-T-E-W-H-E-D-Dなんですよ。
ちなみにこれ一時期ちゃんとツアーとか回って活動して。
若干知ってる人は知ってるぐらいになったときに
Googleにステューヘッドって入れたらスペース高校教師って候補に出るようにされてました。
僕散々MCでネタにしてたんで。
すげーっすね。面白い。
先生お前らが手挙げて頭振るまで次の曲始めないぞみたいなMCとかやってたんですよ。
なるほど。先生っぽいやつやってた。
おもろいっすね。
音楽の方もいいな。チェックしてみよう。
10年前のMVとかしかないですけど。
全然いいじゃないですか。
今何の話なんだっけ。話変わってわかんなかった。
お話の話とか。
見せ始める前までの話をしてる途中にこの話になったんですけどね。
店を始めたきっかけと遊び会議
高校の職員してて見せ始めることになったのにはどういうきっかけがあってそうなったんですか。
これは本当に消去法で。
まず辞めようと思ったのが先なんですよ。
店をやりたくてとかではなく。
ただ偉い人と喧嘩して。
生徒指導課長と喧嘩したんですけど。
僕今年で辞めるんでって言って。
辞めることだけ先に決めて。
そこから色々やったり準備したりしてたんですけど。
もう多分就職とかが向いてないんだ。
サラリーマンが向いてないんだろうなと。
何かしら自分でやるかってなった時に。
別に何もスキルがあるとか資格があるとかでもないんで。
消去法でこの形になったというだけですね。
ある行きって感じですね。
何をしようか迷っている時に。
たまたま今その物件が出てきたとかそういう感じですか。
一応コワーキングスペースとかに出入りして。
ちょっと意識高い界隈というか。
色んなフリーランスの方とか企業家の方とかと。
単発でイベント単位でお仕事。
一緒に企画に入れてもらうみたいな感じでやってはいたんですけど。
全然いいんですけど。
意識が高すぎて。
全然そういうのも好きなんですけど。
酒を飲んで酔っ払ってもですね。
バリュートはみたいなことをやってるんですよ。
僕はちょっとすいません。
コウジさんの番組でこういうワードを出していいかあれなんですけど。
もうちょっとおっぱいとかチンチンの話をしたいなと思って。
はいはい。なるほどね。
コワーキングスペースは仕事をする人が集まるみたいな。
もちろんそういうところなんですけど。
仕事につながらなくてもちょっとした企画とか。
ちょっとしたやりたいことを実現できるみたいな箱を作りたいなっていうのが入り口ですね。
なるほど。はいはいはい。
本当はイベントスペースとかそういう方ありきなんですけど。
平日とかにバンバンいろんな企画で埋まるってことはないだろうから。
何もイベントがないときは営業しようっていう感じですね。
なるほどね。
でもだんだん見えてきた。
だから遊び会議っていう名前にも結構その思い込められてそうな気がするんですけど。
そうなんですよ。
そういうことですね。
仕事につながらなくてもちょっとした遊びでいいんで。
やってみたいことをみんなで話し合ってこういうイベントやってみようとかやれたらなみたいなスタートですね。
めっちゃいいですよね。
そういう場所結構大事なんだろうなと思って。
ただやるのは結構難しい。
やること自体はそんな難しくないけど。
続けていくことは結構難しいだろうなと思うんですよね。
そうですね。
それをずっとやってきてるのは結構すごいことだなと思いますね。
ありがたいことに支えてもらってる感じですけど。
ポッドキャストラボ福岡と北九州の拠点
それで今ポッドキャストをやっててこうやってつながることになったわけですけど。
ポッドキャスト自体は始めるきっかけって何かあったんですか?
これは最初は相方に誘われてですね。
エラ君発信ですか?
エラ君がなんか不意に連絡してきて。
ポッドキャストというかなんかラジオチックなことをしませんかみたいな。
Xのスペースとかでもいいんですけどみたいな感じで誘ってもらって。
でちょっと間が空いたんですけどそのタイミング僕は忙しかったりとかもあったんでちょっと間は空いたんですけど。
そのぐらいから僕もポッドキャストを聞き始めて。
でスペースとか単発とかっていうよりポッドキャストで番組として一緒にやろうかっていう感じで始まりましたね。
なるほど。
なんかバーティーさん的には目的があって始めたっていうよりかはエラ君の方に誘われて乗っかったっていう感じなんですね。
そうですね。全然もう遊びの一環というか。
その時はエラ君も農業をやってた時。
始めた時はエラ君は審議就農を目指してる。
目指してる時。
そっから1年後ぐらいに独り立ちして始めるけど修行中みたいな。
研修っていうんですかねああいうのも。
補助金をもらってみたいな期間でしたねその時は。
なるほどね。
でなんかどういう話してたんですかそういう時って今と変わらず?
もう本当にただの雑談ですね。
そのスタイルでやってきてるんですね。
そうですね。何も目的はなくただ2人でおしゃべりしようというだけですね。
いつからやってるんでしたっけ。
2年半ぐらいですかね。
2年半なのか。
ちょうどそのポッドキャストラボ福岡の最初の募集を見かけた時に
エラ君とそういう話をしてる時だったんで。
で実はまだ1本も撮ってないのに僕ボキャラボを応募したんですよ。
でなんかちょっとそこは戦略チックなこともあって。
番組名とかもそういう感じでやったんですね。
こういう番組を始めますっていう感じで。
ボキャラボの募集自体も今始めてなくてもいいっていうのはあったんで。
そうですね。
なんでじゃあポキャラボに乗っかろうとしたんですか。
ポッドキャスト聞き始めたのが
ポキャラボの旗振り役の樋口さんの
いろんな番組ありますけど新型オトナウイルス。
新型ハイリングですか。
あれの相方のコバ君が僕同い年でバンド繋がりなんですよ。
そうなんですね。
福岡のライブハウスで働いてた頃に
バンド入り口で僕はもともと知り合ってて。
樋口さんって人とポッドキャストっていうのをやってるなっていう感じでは
Xとかでも眺めてたんですけど。
それこそコロナの期間前後ぐらいに
僕は結構内職的なパソコンの仕事を受けたりとかしてて。
ただただデータを打ち込むだけみたいな
空き時間活用みたいな仕事の傍らで聞き始めたっていう感じですね。
なるほどね。
意外っていうか。
知らんかった。
僕がやってる企画だから面白そうみたいなところで乗っかった感じですね。
でもそうですよ。一緒っすね。
僕は割とタイミング的にはどうなんかな。
ポッドキャストっていうのを結構聞くようになって
入りはポッドキャスト自体は古典ラジオだったような気はするんですけど
それから樋口さんがやってるやつをいろいろ聞くようになって
それから樋口周りなんか面白いぞみたいになって
それからボキャラボの話もありつつ
組むのがRKBっていうから
樋口さんとメディアが組むってどういうことなんだろうと思いながら
面白いんじゃないかと思って応募したっていうのはありますね。
そうですね。ほぼ同じ流れですね。
これみんな一緒なのかなと思うけど。
樋口さん周りの番組入り口の人が多いですもんね。
特に初期メンバーっていう言い方もあれだけど
最初の方によくわかんないけどやってみますって手を挙げる人って
だいたいそういうタイプの人なのかなって感じはしますけどね。
今だいぶ増えましたね番組も。80ぐらいあるんですか?
80ぐらいつってましたね。
中にはほぼ活動してない番組なんかもありますけどね。
みたいですね。
そりゃあほらありそうですけど
どうですかね。ボキャラボの中で
今までどのくらい?もう1,2年になりますもんね。2年ぐらいになるのかな。
そうですね。僕が番組始めるときが最初の応募のタイミングだったんで
多分2年ちょっと。
動いてそのくらいですもんね。
どんな感じですか?聞き方ざっくりであれなんですけど。
僕は先戦略みたいな話したんですけど
少しずつ足掛かりがつかめてきたかなというか
一応僕面接でも最初に樋口さんとの面接でも言ったんですけど
一応やっぱり福岡の企画ですけど
中心地はやっぱり福岡市になるんで
ゆくゆく広がっていったときに
北九州支部みたいな立ち位置になれたら
僕箱を持ってるんでっていうので
北九州でポッドキャスターが集まる拠点だったりとか
イベントを開催できる拠点みたいなところになれたらっていうのがあったんですよね。
一応2回ぐらいオフラインでうちの店を使って
ポッドキャスト関連のイベントとかができてるので
少しずつ北九州拠点の番組もちょこちょこ増えてきたのもあるんで途中から。
それが少しずつ形になってきたかなっていう感じですけどね。
いいっすね。
だからあれか。
自分の番組をどう伸ばしたいとかないわけではないだろうけども
それよりも拠点としてのポジションを取れたらいいなみたいな感じですね。
そうですね。あんまり番組を伸ばしたいはそんなにないんじゃなくて。
僕は店もそうだし店の中にある部活チックなものとかもあるんですけど
コミュニティの選択肢がいっぱい生まれたらいいなとは思ってるんで
その一つとしてポッドキャスターコミュニティみたいなのも
うちがたまり場とかにゆくゆくなっていったらなっていう感じではあるんですね。
確かにでもそれ面白いっすもんね。
遊び会議としての面白さもあると思うんですけど
ポキャラ語としての面白さもあるっていうか
拠点が北九州にもあるよみたいな話になると
またいろんな動きができそうだし。
なんでおったんとっともカスヤ支部なのか笹栗支部なのか。
少なそう。
いやポッドキャストはそうですね。身近であんま聞かないですね。
そうっすよね。
YouTubeやってるとかは時々いるんですけど
ポッドキャストはまだまだ少なくて。
うちも野菜摂ってるんですけど
農家さんがK線でやってたりしますねポッドキャスト。
ともう一人久山の農家もいるんですけど
その久山の農家もなんかポッドキャスト始めようかなと思ってますみたいなのは聞きますね。
でもほんとそれぐらいで。
あとはもう聞かないですねやっぱね。
カスヤグーでも聞かないですね。
コウジさん撮ってるのそれおったんとっとさんですか?
そうです場所はもう店で撮ってます。
まあそうですねそれで言ったら
その貸切の一環として収録手伝いますみたいなのとかですね。
そうですねだから本当にアイドルタイムね
ランチと夜の間に撮れますよとかはできなくはないですけど
ちゃんとしたブースがあるわけでもないし機材があるわけでもないし
まあそれはうちもなんでですね
一つ大きいスペースみたいなところではあるんですけど
4トラックレコーダーと新番組
ただこれもちょっとそのクラファンの延長のお話なんですけど
一応4トラックを撮れるレコーダーを買わせていただいたんですよ。
それってどういうことですか?
マイクが4本させる。
でその本体自体にレコーディングができるっていうすごいちっちゃいレコーダーがもともと欲しくて
それで一応ここを収録スタジオみたいにも使えますよっていうのがまず一つなんですけど
あともう一個がですねこれももともと僕がやりたい企画で
ちっちゃいんでカウンターに普通に置けるんですよ普段の場合は
スタッフとかお客さんとの雑談をとって垂れ流す番組を作ろうと思ってて
いいですね
そうなんですよ。で今もう実際その早速クラファンの成果で買わせていただいたんで
実はもう撮って始めてるんですよ。
もう始まってんすか?
そうなんですよ。
それ教えてください。
これがでもすごい身内のりはなはだしい番組です。
タイトルにその日出た常連の名前が入ってるっていう。
タイトルっていうかその番組名じゃなくてその
エピソードのあれですね。
大難は今回は荒木みたいな。
うちの常連人がわかんないみたいな。
いやでもそれいいんですよ。こっちもBGM的に聞けるじゃないですか。
全然そんな感じで良ければ。
一応その近日中にそのクラファンの方の活動報告の方にもちょっとまとめて
こういう番組始めましたであげるつもりではあるんですけど。
一応じゃあもうここで先出しで聞いといてもいいですか番組名とか。
遊び会議の人たちっていう。
分かりやすくていいですね。
遊び会議の人たち。
スポーティファイアップルポッドキャストで。
聞けます。
それじゃあリンク見つけたら貼っときますね。
すいませんお手数かけます。
おもろいですねそういうのも。
これをやりたかったんですよね。
機材を買うのももちろんお金の問題もあるんでとかね。
そうかだからそのレコーダーってあれですよね。
マイク4本つなげるってことは和社4人でワーッと喋って
その声が全部バラバラにレコーディングできるんですかね。
そうなんですよ。
和社分離してね。
いいですね。
欲しい欲しいっていうかあんまり使わないんですけど
僕基本一人語りなんで。
時々誰かと話せたらいいなって思うことあるんで。
あったらいいなと思いつつでも
使用頻度が少ないだろうなと思うとね。
ズームがほとんどなんで。
まあそうですよね。
でもそういうのもいいな。
全然関係ない話になってくるんですけど。
近所の居酒屋さんに結構有名なラッパーがいるんですよ。
働いてるんですけど。
そいつのCDの中に
インストゥルメンタル的に
本当にその居酒屋さんで常連のおじいちゃんが
喋ってる声が入ってるやつがあるんですよね。
マジでどうでもいい話をおじいちゃんがしてるだけなんですけど
結構おもろいんですよ。
ラッパーのアルバムの中にそれが中でなぜか入っているというのもそうなんですけど
結構おもろくて
声でつながる店のコミュニティ
遊び会議の人たちも結構
そういう意味ではいいんじゃないかなと思いますけどね。
そうですね、意外と
垂れ流しで聞いてもらってもですし
一応これ狙いとしてはですね
もちろん身内同士が知ってるやつが出てるっていうので聞いてみようもそうなんですけど
ここでもまだ会ってないお客さん同士とかがいたりするんで
すでに来ているけども会ってないという感じですね。
店では遭遇してないお客さん同士とかが
知らない人が出てる会を聞いた時に
この人も野球好きなんやとか
今度会った時にその話できたらなっていうので
たまたまタイミングが来た時に
あなたがなんとかさんですかみたいになると話が早いなっていう
それめちゃくちゃいいですよね。
盛り上がりが早いだろうなと思って
めっちゃいいそれ。面白い。
それをやりたくてですね。
いいですね。じゃあそれそうか。
僕もお客さんと話したりとかはしたいなとは思うんですけど
出てくれるかな。
僕は問答無用でマイク立ててます。今から撮るから。
酔ってる人だとやりやすいですよね。
どうしても食事してるもん。
そうっすよね。スペース的にもそうっすね。
わざわざそのために来てもらわないといけないようになるっていうハードルもあるし
なんか僕が誘うのがちょっと怖いっていうのもあるし
結構ハードル高いけどでもそういうの面白いですね。
僕はその番組でほぼ100で程度の差はあるけど酔っ払ってるんで
いいっすね。
シラフのバーティーさんの需要ないっすよ多分。酔ってないと。
僕第2話で途中から寝てるんすよ。スタッフの子が回してくれてるんですよ。
いいっすね。それでこそバーティーですよ。
それも聞きたかったんですよ。たまに僕が先に潰れて
最後にスタッフの子が締めて片付けてくれてる時に
バーティーが寝た後こんな話になったんよとかっていうのが
ちょっと後から聞きたいなと思ってて。
なるほどなるほど。じゃあ聞けるんだ録音してれば。
そうなんすよ。
いいっすねそういうのも。
いやおもろい。これちょっとじゃあ要チェックだな。
これまたスポティファイでフォローしておきますんで僕。
ありがとうございます。
クオリティとかは本当にひどいですけどね。
そこは期待してないんで大丈夫です。
もう無編集なし。
いややっぱその手間。編集はやっぱね手間がかかるんでですね。
僕もあんまりもう切ったりはしないんでね。
音整えるぐらいはしますけど。
大変ですよね。
まあちょっと時間もぼちぼちになってきましたが。
そうですね。なんか話そびれたことはあります?
どうですかね。いやなんか僕は逆に質問ばっかしちゃったんで
バーティーさんの方からなんかもしか。もしあればとも言いながら。
全然僕もでもなんか気になってたところは
大方話せたなっていう感じですけどね。
だいたい行きましたか?
はい。
あーよかったっす。
こちらこそ。
じゃあもうこれからバーティーさんは営業ということで。
そうですね。
ちょっとケツカッチンなので。
全然。
ちょうどてっぺんなので。
今回終わろうかなというふうに思いますが。
2回にわたってになると思いますけども
ゲストとして出演していただきました
脱線おじさんズのバーティーさんですね。
僕とはそのポッドキャストラブ福岡で同じコミュニティのメンバーということで
そういったゲームもありつつ
クラファンのリターンとして今回出ていただきましたということになります。
ありがとうございます。
なので皆さんも脱線おじさんズという番組をチェックしていただくのと
あと遊び会議の人たちですね。
よろしければ。
そっちもちょっと気になるところですけども。
あとあれですね、ルームもコミュニティありますね。脱線おじさんズ。
そうですね。
なのでルームもアカウントもあるよっていう方はですね
ルームでも脱線おじさんズの
あれなんていうんですかね。
部屋?
部屋?
なんか分からないんですかね。
あまり分からないですけど。
コミュニティもありますのでそちらも探して入っていただけるといいかなというふうに思います。
ということで2回にわたってゲストに出ていただきましたバーティーさんです。
何か一言ありますか。
営業前に飲み始めてしまったんで
ここからもう一息飲んでいきたいと思います。
頑張ってください。
ということでゲストはバーティーさんでした。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
まだ何か聞きかったらお願いします。
ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございます。
STEWHEDDを聴いてみた感想
ということで今日もクロージングのお時間です。
2回にわたって脱線おじさんズのバーティーさん
ゲストにお迎えしてお話を伺っていきました。
後半からはですねようやくお酒も飲み始めたバーティーさんなんですけども
いろんな話がまた聞けてよかったですね。
バンドの話なんかもすごかったですね。
本当はさっきなんですけども
バーティーさんのバンドスチューヘッド
僕youtubeでね見たんですけども
あのねめちゃくちゃかっこいいですよ。
めちゃくちゃかっこいいバンドでしたね。
マキシマムザホルモンっぽい音楽だという風に言っていましたけども
聞きながらですねいろんなバンドが結構僕としては浮かんできたなというか
あんまりオリジナルでやってる人の音楽に対して
あのバンドに似てるねとかこのバンドに似てるねとかっていうのは
あんまり僕は言うのよろしくないかなとは思っているんですよ。
なんかね真似してるわけでもないので
影響は受けたとかねいろいろあるでしょうけど
なのであんまりこう良くないかなと思いつつですね
僕がなんとなくあのバンドを思い出すなと思ったバンドを
いくつかあげようかなって思うんですけど
一つはヌンチャクというバンドですね。
僕も非常に好きでしたけども
ヌンチャクとかマイナーリーグっていうバンドもあったんですね。
なんかこの辺りをねすごく思い出しましたね。
よく聞いていたというのもあるんですけども
あとはねちょっと毛色が違うというか
キャラは違うのかなと思うんですけども
アグレッシブドックスっていうね
今も多分現役でやってると思うんですが
同じ北九州のねバンドで
すごいもうベテラン中の
もうなんだろうなレジェンド級になってきましたよねアグレッシブドックスも
なんか音とかで言うとね
この辺もちょっと思い出すものはあるなみたいな感じでしたね。
いろんな曲聞いたんですけど
ほんと全部ねかっこいいなと思ったし
ちょっと印象に残る曲といえばね
10カウントっていうのがあってこれかっこよかったですね。
なんかライブとかではぶち上がりそうな感じでしたね。
あとなんかなんだっけ
おっぱいが触りたい曲とかもありましたね。
その辺がバンドのキャラなのかなという風に思うんですけど
かっこよかったのでスチューヘッドね
皆さんもよかったらちょっと検索して
概要欄にねリンク貼れるかな
貼ろうかなという風に思っています。
そして新しいポッドキャストですね
遊び会議の人たち
これもリンク貼っとこうと思うんですけども
ぜひチェックしていただいたらいいかなという風に思います。
今回初めてね
ポッドキャストラボ福岡からのゲストということで
あんまり差しで話したようなことがない感じでしたけども
いろいろ共通点もあるのと
事前にお互い情報をちょっと知ってたりするんで
そういうのもあるとやっぱり
割と気軽に話せるもんだなと思ったりもしましたね。
またぜひ誰かゲストに呼んでね
お話ししていきたいなという風にも思いましたし
今後のバーティーさんの動向というのも
非常に応援していきたいものだなという風にも思いました。
ということで今回はここまでにしたいと思います。
またそのうちね
のんびりはしてますけどもそのうち更新したいなと思いますので
オッタントットの参考書フォロー外さずに
そっとしておいてくれたら嬉しいなという風に思います。
ということで今回は以上になります。
またお会いしましょう。
バイバイ。
40:55

コメント

スクロール