道端に生えている地味なコケが、国際宇宙ステーションの船外で9ヶ月間、真空・紫外線・極寒という地獄の環境に晒されました。結果は驚異の生存率80%以上。人類が火星に降り立つとき、最初に必要なのはエリート宇宙飛行士ではなく、このコケかもしれません。世界初の実験が明らかにした、植物の驚異的な生命力と、宇宙移住計画の新たな可能性に迫ります。
iScience
Extreme environmental tolerance and space survivability of the moss, Physcomitrium patens
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