世界の金属鉱床の93%が、なぜか20億年前の古い大陸(クラトン)の縁から200km以内に集中している──この不思議な偶然の裏には、地球深部からの「炭酸ガス入りマグマ」が金属を運び、化学反応で降ろしていくという壮大なメカニズムが隠されていました。グリーンエネルギー革命に必要な銅やレアアースがどこにあるのか、その答えを地球自身が教えてくれる驚きの研究成果を、お届けします。
Nature
Sulfide-rich continental roots at cratonic margins formed by carbonated melts
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