南極の海底の泥から抽出された古代DNAが、気候変動の大きな謎を解き明かした。1万4千年前、地球温暖化が突然停止した2000年間に何が起きていたのか。最新のDNA科学捜査が明らかにしたのは、化石として残らない小さな藻類の驚くべき活躍だった。最新のDNA技術が可能にした時空を超えた生態系復元の物語と、そこから見えてくる現代の地球が直面するティッピングポイントの危険性について、わかりやすく解説します。
Nature Geoscience
Carbon drawdown by algal blooms during Antarctic Cold Reversal from sedimentary ancient DNA
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