ワニといえば「怖い」「危険」というイメージが先行しますが、最新の研究でとんでもない事実が明らかになりました。アメリカの研究チームが649本もの土壌サンプルを分析した結果、ワニがいる湿地ほど二酸化炭素の吸収量が多いことがわかったのです。食物連鎖の頂点に立つ捕食者が、巡り巡って気候変動に影響を与えているかもしれない。生態系の奥深さを感じる、驚きの研究を解説します。
Scientific Reports
American alligators (Alligator mississippiensis) as wetland ecosystem carbon stock regulators
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