フジロック参加のきっかけと当日の天候
はい、こんにちは。徳力基彦です。
今日はですね、先日、フジロックに、主にXGを観にフジロックに行ってきたんですけども、今回人生初のフジロックでしたので、ちょっとフジロック行ってみて、めちゃめちゃ楽しかったんですけど、
一方でやっぱしっきりと関係になったと思うところもあったので、ちょっとその辺をノートにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、人生初のフジロックはXGを目の前で見れて最高だった一方で、やっぱりフジロックは私には少し敷居が高かった件、というタイトルにしてみました。
本当に恥ずかしいんですけど、僕はインドア派ゲーマーなんで、多分3年前、3年前とかじゃないですね、去年の私はまだフジロック行かないんですかって言われたら、一生行かないと思いますって言ってたと思うんですよね。
こちらは行きましたけど、フジロックはちょっとやっぱり僕にはハードルが高いなと思ってたんですよね。
ただ、今年、藤井和さんとXGの出演が決まってしまったんで、この2つ同時に見れるのは熱いだろうと思ってチケット買っちゃったんですよね。
蓋を開けたらね、2つ同時に見るのはかなり難しい。あれだったらね、僕XG一本にちょっと悩んだ結果絞りましたけど、今年ね、和さんはこちらで幸い近くで見れましたんで。
ただ、今年ですね、僕実は当日の昼まで行くかどうか悩んでたんですよ。土曜日のない間、すげー朝雨だったんですよね。
もうね、土砂降りの雨の映像が僕の友達の投稿だからめっちゃ上がってきて、いやこれは僕無理ですと思って、
その雨雲レーダーずっと2時間ぐらい家で見ながらどうしよう行こっかなみたいな、ずーっと見てたんですけど、
どうも午後はワンチャン晴れるぞと思って、とりあえず至近幹線の地下鉄も通ってあるしと思って、
越後湯沢で降ってたら帰ろうと思って行ったんですけど、幸い越後湯沢に着いたらまだ曇りで雨は止んでて、
会場に着いたら晴れたんですよね。カッパとかも全部詰め込んで行きましたけど、
この暑いかもしれない雨も降るかもしれないけど、両方の対策グッズ、荷物がめっちゃデカくなるっていう。
でもね、ほんとすごい良い天気で、やっぱ俺あれ男だなって改めて思ったんですけど、午前中でのしゃぶりでしたからね。
撮影禁止ポリシーとプチ炎上体験
ほんとXGのパフォーマンスは素晴らしくて、これに関しては動画見てください。
見ていただければ素晴らしさ伝わると思いますので、別のYahooニュースの記事も書きましたし、そちらを見ていただければ、
XGの部分については分かっていただけると思うんですけど、
一方でやっぱり資金が高いのを感じた一つは、やっぱり撮影禁止ポリシーですね。
今回ちょっと僕は、フジロックは撮影禁止がメインルールで、
でもフジロックに何度も言ってる人から、みんな撮ってるから撮っても大丈夫じゃないですか、みたいに言われたんで、
ちょっとそうなのかなと思いながらも、正直恐ろ恐ろ言ったんですよね。
こんだけ撮っておいたんですけれども、場所が悪かったら後ろの方で撮ろうかなと思ってました。
もともと絶対撮れないんだったら、もう藤井和さんを見てから後半XGに移動しようかなぐらい思ってたんですけど、
結構いろんな方から、いや別にフジロックは結構フルで動画があってるから、
XGなら大丈夫じゃないって言われてたんで、ワンチャン撮れるわと思ってXGに行って、
実際みんな撮ってたし、スタッフも管理してなかったので、
なるほどこういうことかと思って、全編撮ってあげさせていただいたんですけど、
やっぱりね、あげたら、僕がX側で投稿したのもあって、
それがXGのファンの方に拡散していただいた結果、撮影禁止派の方、
撮影禁止派っていう方もあれですね、ルールを守ろう派の方々にも届いてしまって、
たくさんガイドラインをメンションでいただくっていう、撮影禁止ですよって教えていただくっていう、
すいません、一応知ってても確信犯でやってるんですって話なんですけども、
ちょっとね、あれぐらいは僕は炎上とは呼べませんけども、
外から見るとちょっとプチ炎上してるぐらい批判のコメントをいただいてしまったっていう、
ただ僕自身はもうこのポジションで撮影できるんだったら撮影しないでもうね、
裾分けしないでもったいないって本当神席だったので、
何を言われようといいやと、最悪訴訟されても仕方がないと思って動画撮ってあげましたけども、
でもまあ難しいですね、やっぱりその、
僕自身も撮影禁止のライブとかイベントで撮影してる人がいたらやっぱりイライラしちゃうんで、
僕自身が撮りたいからっていうのはあるんですけど、
僕自身ブロガーでやっぱり行ったらこういうの全部記録したいタイプなんで、
やっぱそれをね、ルールを破って撮ってる人がいたらイライラする気持ちはすごいわかりますし、
その、代表の方が許容しているっていう発言があったから、
それを僕は言い訳に撮ってますけど、
当然その、禁止って書いてあるんだから禁止を守りなさいって言いたくなる方が、
まあ言いたくなるというかそうやって思う方が多いのはわかっている状態で撮ってますから、
何を言われても仕方がないんですけれども、
それを考えるとね、ちょっとやっぱりフジロック、
僕も嫌われてまで別に撮りたいと思わないので、
ちょっと今回はね、本当別のXGの動画見ていただくと、
なんで今回が、私たちってあえて言いますけど、
アルファーズにとってめちゃめちゃ重要だったかっていうのはちょっとわかっていただけると、
まあそのプチンジをしてでも撮ろうと思ってた私の気持ちはわかっていただけるかなと思うんですけど、
まあわかっていただく必要はないんですけど、
かなりやっぱね、ちょっとほんとね、やっぱこのルールが曖昧だと、
顔をやってファンが衝突するんだなっていうのはちょっとね、
なかなか難しいなと思いました。
はい。
ちょっとね、本当はなんかこのライブはいいよっていうところだけちょっと明確にしてくれると、
僕みたいな人間も生きやすくなるんですけど、
それはフジロックの方々と別に撮影したいやつは来なくていいっていう話かもしれないんで、
まあ多分ね、撮影禁止するんだったらやっぱそのアーカイブは見れるようにしていただけるとね、
やっぱりXGとかやっぱ海外のファンがプライムで見れるでしょってよく言われるんですけど、
時差があったら見れないんですよ。
コーチャラみたいにね、せめて24時間見れるようにしてくれると見れるんですけどね、
みたいな大切な言い訳です。
XGのパフォーマンスとモッシュ体験
ただ、フジロックめちゃめちゃ楽しかったです。
楽しかったのは、そもそもXGを紙石で見れたからっていうのが楽しかった理由の最大の要因なんですけども、
まずなぜ紙石で撮れたかっていう話をしておきますと、
僕ね、超スロースタートだった。
それも夏、外とかインド派ゲーマーなんて無理なんで、
富士風解説のミッキーさんに夕方に着けばいいんじゃないですかって言われたら、
じゃあそうしようと思って。
エチゴユーザーに着いたのが2時半とかかな。
で、雨降ってなかったんで、でも2時半だとちょっと早いんで、
なんなら30分くらい、1時間くらいかな。
エチゴユーザーで時間潰して4時に着きました、フジロックですね。
で、フジロックやっぱ会場広いですね。
4時に着いたんだけど、ホワイトステージまで歩くと40分くらいかかるんですよね、
僕の大股で歩いても。
で、クロイがちょうど終わったところで場所取りして、
幸いぼっち参戦だったんですけど、
アルファーズの親子の方が僕を認識してくれたのを話しかけてくれてですね、
めちゃめちゃ楽しく時間潰して待つことができたんですけど、
1個前のXGの前のこの上位バランス&プレイっていうグループのステージがすごかったんですよね。
ちょっと覚悟はしてたんですけど、
コーチェラでもXGの前のステージがヒップホップ系で、
すげえモッシュが発生して、そのおかげで僕も前に行けたっていうラッキー代表、
実はコーチェラでもしてたんですけど、
今回のフジロックのモッシュがね、
もうコーチェラを全然超えてました。
コーチェラもラブスコットの時とかスマホ落とすかっていうぐらい吹き飛ばされたんですけど、
今回ね、すごかったんですよ。
最初僕、7、8列目、下手したら10列目ぐらいのところから場所取りしたんですけど、
僕の真後ろで巨大なサークルモッシュが発生するんですよね。
ここに僕がいるのが見えるかと思うんですけど、
ちょっとね、あまりにすごいから僕も笑っちゃってますけど、
グワーッと押されて、もう一気に数列目ぐらいまで押されるんですよね。
その後も、それで終わりかなと思いきや、
彼らが煽るんですよ。
なんかモーゼみたいな、こうやって海を分けるみたいな、なんだっけ、
ウォールオブデスって言うんですかね。
なんかその後ろの人たち、衝突しつつとかやってたらしいですけど、
もうね、進まずにずーっとなんですよ。
僕は幸い体も大きいし、踏ん張れるからいいんですけど、
女性全員のアルファスとか吹き飛ばされてて、
せっかく僕に話しかけてくれた親子アルファスの方とかも、
どこにいるか分かんない状態になっちゃって。
これ動画が残ってるので、ぜひこれ見ていただくと。
もうね、すごい。
これサークルはちょっと映ってないんですけど、
めちゃめちゃ盛り上がってます。
実際ね、僕も楽しかったんですけど。
すげえんですよね、これ分かるかな。
後半はね、人が僕の上を、横をね、通ってくんですよね。
あんなことできるんですね。
びっくりしたんですけど、
なんですか、だいぶのその後の人みたいな感じ、
だいぶなるかな、これちょっと。
なんていうのか分かんないですけど、
その映像にね、僕が映ってるんですよね。
ちょっと真横を通るからちょっと怖くて、
支えようとして手伸ばしているところが映ってるんですけど。
しかももうこの時には僕は2列目に来ちゃったんですよね。
もう最前列が小柄な女性で、
僕後ろからもうほんとずーっともう200%以上のワンインデーションみたいな感じで
押され続けてたんで、
ほんとそのケガさせちゃうんじゃないかと思って、
必死に踏ん張ってて、
しかもね、僕リュックを下に置いてたんですよ。
大失敗だったんですけど、
僕の横の人リュック背負ってて、
背負ってたら絶対邪魔になるだろうと思って下に持ってたんですけど、
もう大失敗で、
荷物とはぐれるんじゃねえかぐらいの勢いで押されたんで、
もうその、
もう必死にこうやって荷物持って、
そのまま泣かされてってみたいな、
もう翌日も両腕がパンパンでずっと筋肉痛だったんですけど、
みたいな、
でもね、
ほんとちょっと死ぬんじゃないかっていう、
あっ死ってこういう時に起きるのかなって。
ほんとね、危なかったんで怖かったんですけど、
ほんとはフジロックね、
もう一応禁止らしいんですけど、
セギリティの人たち全く止めるつもりもなく、
なんなら人が前に運ばれる時とか、
前に来て手伝うんですよね、スタッフの人たち。
あの曲のタイミングでそれが起こるって分かってんのかな。
でもね、楽しいんですよね、これ。
ちょっとほんとすいません、昭和の人間なんで。
あっ、おしくらまんじゅうだと思いました。
この歳でもおしくらまんじゅうって楽しいんだなみたいな。
当然ね、ちょっと小柄な女性からしたら、
ほんと命の危険を感じるレベルだと思うんですけど、
途中からほんと笑えてきちゃって、
またね、パフォーマンスも素晴らしかったんですよね。
めちゃめちゃ盛り上がりました。
ちょっと僕も最後ハイタッチしてもらったんですけど、
ちょっと残念ながらね、そこのシーンは動画に残ってなくて、
ハイタッチしようと思って、してもらおうと思って、
手を伸ばしてるところだけ動画に映ってたんですけど。
まあでも楽しかったです。
フジロックの環境と音響の素晴らしさ
まあフジロックはこれ、普通に起こるんですかね。
前日のタウンスタイルかなんかで盛り上がってた動画を見たんですけど、
ちょっとね、なるほどなっていう。
なるほどなはもう変ですけど。
フジロック全体もやっぱり関東の暑さに比べると、
全然涼しいんですよね。
日向は日向っていうか、
単位直射日光は暑いんですけど、
日陰がやっぱね、涼しいですね。
気持ちいい。
それで小川もあって水遊びとかしてる人たちも、
子どもエリアも確かに教えてもらって、
チラッと、本当ね、僕あの、
今回ね実はちょっとお腹の調子が悪くて、
もうグルメも満喫してないし、
他のブースとかも一切寄らずに、
ほぼメインステージしか見てないんですけど、
トイレがね、めっちゃ混雑してるから、
ここでちょっと台話したくないと思って、
カロリーメイトと水分だけでも過ごしたんですけど、
でも本当ね、環境は最高ですね。
音響がやっぱ素晴らしいです。
ちょっとすいません、
僕コーチェラしかフェスは行ったことないんで、
比較対象がコーチェラになっちゃって、
ちょっと間違ってるかもしれないんですけど、
グリーンステージがメインステージなんですけど、
コーチェラのメインステージばりに音響良かったです。
ちょっとその褒めてるように聞こえてなかったら、
申し訳ないですけど、
コーチェラもやっぱ音響が素晴らしいって言われていて、
グリーンステージも本当素晴らしかったです。
遠く行くでも全然楽しく聞こえるんですよね。
クルアンビンもすごい音響良かったです。
クルアンビンは結構落ち着いた音楽だったんで、
僕上位バレンスとXCで疲れ果ててたんで、
すっかり座ってのんびり聞かせていただきましたけれども、
ホワイトステージのXCの音響も最高でしたし、
XCのバンドセットがまた最強で、
フジロッカーの人たちがね、
この音響セットが一番良いんじゃないかぐらいの感じで
言っていましたし、
ホワイトステージのサイズは日本なんで、
僕が思ってたより小っちゃかったです。
比較対象がコーチェラなんで。
モハーベっていうステージがホワイトステージに近いなと思いました。
コーチェラだと2番目にメインステージだと小さいステージなんですけど、
レッドマーキーがゴビーと近いですかね。
でもホワイトステージのXCのときは、
ステージのエリアの外ぐらいまで集まってたんで、
多分サハラぐらい集まってたんだと思うんですけど、
サハラは横にめちゃめちゃでかいんで、
ホワイトステージよりもやっぱりでかい感じですね。
でも本当音響がどこも良くてめっちゃ楽しかったですし、
僕は帰り1時の深夜バスにしたんですけど、
フジロックの敷居の高さと今後の展望
だから12時とか日付過ぎたところで、
レッドマーキーのパフォーマンスを見てたんですけど、
人どんどん集まってくるんですよね。
これはオールの人用のフェスなんだなってすごい分かりました。
ちゃんとテントで泊まる人用ですよね。
日帰りで行くもんじゃないですよね。
ホットグルメエリアとかめちゃめちゃ人がいて、
多分夜の方が涼しいからいいんだろうなと思って。
あわやもうちょっとのんびりしようかなと思ったんですけど、
初めてだからバス停まで歩こうと思って、
ツアーバスまで早めに出発したら20分くらいまで着くかなと思ったら、
僕の大端歩きでもツアーバスのバス停まで
レッドマーキーから40分かかるっていう、
あわや遅刻するところでしたけれども。
でも楽しかったですね。
だから本当、もちろんXGが最高だったんで、
経験としてもそれだけで最高なんですけど、
でも多分それがなくても音楽フェスとして
最高の環境になるの本当によく分かりました。
ほんと聖地になってて毎年行く人がいるのはよく分かったんですけど、
僕にとって撮影禁止っていうのがでかいのと、
雨は怖いです。雨は無理ですよ。
カッパとか一応持ってきましたけど、
ビショビショになったりドロドロになってまで、
ドロドロになってからバスの帰りに乗るのはきつすぎるなと思いました。
着替えればいいっていうのがあるかもしれないけど、
ちょっとメンタルきついですね。
特にぼっち参戦だって帰りが寂しくて、
コーチェラもぼっち参戦だから大丈夫かなと思ったんですけど、
コーチェラ僕は日本人ツアーに参加してるんですよね。
そのツアーで結構いろんな人とおしゃべりできるんで、
ちょっと今回本当にアルファーズの親子の皆さん、
本当に親子の方々とお話しくれていただいて、
皆さん本当にありがとうございました。
あの会話なかったらちょっときつすぎたですね。
特に帰り誰でもしゃべれなくて、
間奏戦が誰でもできないのが本当に辛かったんで、
ちょっとやっぱり今回結構、
間奏戦できないまま撮影禁止のネガティブコメントだけ食らうと、
ちょっとメンタルやられるなっていう。
本当に皆さんが感謝いただいているので、
隠しい話、批判されている方の気持ちも全然わかるんで、
僕が悪いんですけど、
でもやっぱりここは友達と宿泊で参加するところだなと思いました。
プリンスホテルが撮れたら僕でも参加できますけど、
あそこは常連の方向けの場所らしいんで。
でもいいと思いました。
すみません、進めるか進めないかわからない感じになっていますけど、
でも本当、もしフジロックで撮影OKになったら、
なんとかアルファズの方ともっと仲良くなった人ができたら、
次にXJからフジロックでやる時には泊まりでいきたいなとちょっと思ったりしました。
チャンネル紹介
ということでこちらのチャンネルは、
日本のエンタメながら未来を検討するためのSNS活用が欲しかった
シンカファンジュールニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよという方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。