それから、バルナバはサウロを捜しにタルソスへ行き、見つけ出してアンティオキアに連れ帰った。二人は、丸一年の間そこの教会に一緒にいて、多くの人を教えた。このアンティオキアで、弟子たちが初めてキリスト者と呼ばれるようになったのである。
使徒言行録11章25、26節
アンティオキアでは信徒が増えました。しかし、彼らがキリスト者と呼ばれるようになったのは、信徒の数が増えたためではなく、その信徒たちが、イエス様のことに加えて、神様のことも教えられたためです。私たちも、神様のみことばを学び続け、イエス様の福音に生たいと思います。
◎録音日:2026年2月8日
◎聖 書:使徒言行録11章19〜30節
◎説教題:「教会が教会として成長してゆく」
〜神を愛することと隣人を愛することを通して〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
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