それは、人々のうちの残ったものや、私の名で呼ばれる異邦人が皆、種を求めるようになるためだ。
使徒言行録15章17-18節より
福音は律法を守る人にも、異邦人にもどちらにも伝えるべきである。そのような考えで、割礼は不要だが、立法は守るべきという決定が行われました。
コリントの信徒への手紙一9章19〜23節でパウロが書いている通りです。
わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。
ユダヤ人に対しては、ユダヤ人のようになりました。ユダヤ人を得るためです。律法に支配されている人に対しては、わたし自身はそうではないのですが、律法に支配されている人のようになりました。律法に支配されている人を得るためです。
また、わたしは神の律法を持っていないわけではなく、キリストの律法に従っているのですが、律法を持たない人に対しては、律法を持たない人のようになりました。律法を持たない人を得るためです。
弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。
福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。
◎録音日:2026年7月12日
◎聖 書:使徒言行録15章12~21節
◎説教題:「教会の信じること」
〜神の配慮に応えて生きる〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール