パウロは、このテモテを一緒に連れていきたかったので、その地方に住むユダヤ人の手前、彼に割礼を授けた。父親がギリシア人であることを、皆が知っていたからである。
使徒言行録16章3節
救いのためには割礼は不要であると、エルサレムの会議で主張したパウロでしたが、ユダヤ人に福音を告げるために、テモテに割礼を受けさせました。福音を届ける相手のためになら、自分たちのできることをするパウロたちの姿勢に学びたいと思います。私たちの信仰が強められるよう祈ります。
◎録音日:2026年8月2日
◎聖 書:使徒言行録16章1~5節
◎説教題:「隣人を愛することのかたち」
〜教会が福音に生きることの意味〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
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