文豪と称される夏目漱石ですが、家庭では突然怒り出すために子供たちから恐れられていたようです。一方で、のちに社会の各分野で活躍する門下生たちを育て、尊敬を集めました。その門下生の一人である寺田寅彦がみた漱石像です。寺田は文理の両方に通じ、学問領域の融合に尽力した異才です。ちなみに「天災は忘れたころにやってくる」という言葉は、寺田が警句として広めたと言われています。
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