1. 虫のいいラジオ
  2. カメムシ礼賛
カメムシ礼賛
2026-03-16 37:00

カメムシ礼賛

嫌われがちなカメムシたちにあだ名を付けて魅力を引き出してみました。

ナナホシキンカメムシ / オオキンカメムシ / ウシカメムシ / オオホシカメムシ / アヤナミカメムシ / エサキモンキツノカメムシ / キマダラカメムシ / ピカソキンカメムシ


noteでは画像付きで読めます。

------


Xもやってます。

https://x.com/6411radio


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、一般的に嫌われがちなカメムシに焦点を当て、その魅力や特徴を掘り下げています。パーソナリティのkos akaさんは、春の訪れとともにカメムシとの出会いが増えることに触れ、彼らにユニークなあだ名を付ける企画を実施しました。ナナホシキンカメムシ、オオキンカメムシ、ウシカメムシ、オオホシイカメムシ、アヤナミカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、キマダラカメムシ、ピカソキンカメムシといった様々な種類が登場し、それぞれの見た目の特徴や生態、そしてパーソナリティが考案した独創的なあだ名が紹介されました。 特に、構造色による美しい輝きを持つキンカメムシの仲間や、ユニークな角を持つウシカメムシ、力強い模様を持つオオホシイカメムシなどが取り上げられました。あだ名は、見た目の特徴や生態から連想される食べ物、架空のキャラクター、自然現象など、多岐にわたるユニークなものが考案され、カメムシへの新たな視点を提供しています。また、外来種であるキマダラカメムシの脱皮したての姿の衝撃や、ピカソキンカメムシの芸術的な模様への憧れなども語られました。 最後に、カメムシへの理解を深め、より多くの人に好きになってもらいたいという願いが語られ、将来的には「利きカメムシ師」のような企画も構想されています。春の訪れとともに、カメムシの多様な魅力と、それを愛でるパーソナリティの情熱が伝わるエピソードとなっています。

春の訪れとカメムシへの注目
虫のいいラジオ。虫のいいラジオは昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな小持ちデザイナー、大阪のkosakaが好きなことを話し倒していくポッドキャストです。
はい、3月ですね。もう春やろ。春でしょ。ね。春らしくなってきましたね。
今年2026年になってからもう2ヶ月。早いね。あっという間。3ヶ月か。
この冬、何してたかな。まあまあ食べてたかな。掃除で食べてましたね。いろいろ。
昆虫採集はそこまでいけてないです。だって昆虫少ないもんね。
まあでもその日々暮らしている中でちょっと休憩の時とか公園行った時とか見かける子たちは結構いてて、
この間はウラギンシジミの越冬中の子を見たり、あるいはクスベニヒラタカスミカメっていうカメムシとか、
あとはキマダラカメムシとか、結構青カメムシ系とかよく見てましたね。
ダモンでそんな少ない昆虫の中でも最初行けなくても出会ってくれる。
それがカメムシタンですよね。冬でも会いに行ける昆虫、カメムシタン。
今日はそんなお優しいカメムシタンにあだ名を考えてみようと思っています。
なので今からカメムシタチを紹介していきます。
安心してくださいね。ポッドキャストなので音声コンテンツなので匂いはしてこないです。
ノートでも画像付きで読めます。リンクはエピソード詳細欄に貼り付けておきます。
虫のいいラジオ
カメムシタン、カメムシモクっていうグループです。
半分に羽で名でハンシモクとも呼ばれているのかな。
このカメムシモクって実は仲間が多いの。多い。
カメムシだけじゃなくて、例えばタガメとかセミもそう。
あのヨコバイ、ヨコバイって知らんか。あんまり有名じゃないか。
ちっちゃいピョピョンって飛び跳ねる子なんですけど、
彼らもカメムシの仲間です。広い意味で言うとね。
でも今回は俗に言うカメムシと呼ばれる仲間たちだけです。
匂いがきつくて、不法侵入してくる。
ベランダで洗濯物とか干してたら、緑の子がくっついてたり青カメムシがくっついてたりするような
そういう子たちのグループからちょっとピックアップして
スポットライト当てていきたいな、あだ名つけていきたいなと思ってます。
早速いきますね。
カメムシモクの仲間たち
ナナホシキンカメムシ
この子はね、すみません身近にはいてないかな。
日本列島というか本州とかにはいてないさそうです。
主にね、南西諸島です。
ごめんなさい、何年か前に沖縄へ行かせていただいて
その時にこの子には会いました。
特徴としては、一番は色味なんですけどね。キラキラの色味。
カメムシの中でもキンカメムシというグループで
小順番が大きくなりすぎた、進化した。
それをね、腹部全体を覆っているんですけど
その小順番というのは何かといったら
皆さんご存知、カブトムシ。
カブトムシの羽の付けにある三角形のパーツ
なんかボタンみたいな、三角形のボタンみたいな
それがね、小順番と言われるものです。
なんか羽同士を繋ぎ合わせている器具みたいな
そういう役目もあるのかもしれないですけど
ちょっとそこまではわからないです、今のところ。
その小順番が腹部を覆うキンカメムシの仲間と
だいたい2センチぐらいですね。
キンカメムシというのは大きめです、カメムシの中でも。
で、オオハギ、カキバカンコノキなどに付きます。
カキバカンコノキって何やろうね。
カキバカンコノキ、どんなん?
カキバ、ん?カキバカンコノキ。
ああ、まあまあ、うん。
そんな巨視はない、つるっとした葉っぱですね。
常緑っぽい感じかな。
空気充填、充填満たされた便膳感みたいな
実みたいなものが付く感じかな。
これがカキバカンコノキか。
で、付くそうです。
1月、2月を除いてほぼ1年中見ることができるのかな。
沖縄なんであったからですからね。
生体としてオスが土下座するようにQIする。
そんなQIコードが面白いって書かれてますね。
ちょっと情けないというかね。
写真も撮って、ちょっと今見ながら
どんなあだ名が付けられるかちょっと考えてみましょうね。
ナナホシキンカメムシのあだ名考案
色味としては黄緑のメタリックな感じ。
で、構造色ですね。
構造色言ったら構造自体がちょっといびつ複雑になってて
そこに光が入ることで屈折とか干渉とかという現象が起きて
色が発色されるみたいな、そういう発色の方法ですね。
足の体節かな。
体に近い方のちょっと長いところ、太いところか。
それが特徴的かな。
ピンクなんですよ。
大部分ピンクで、体節の先っぽの方が紺というか青というか。
そんな感じ。
背中、小順番に7つの黒い点。
これが反紋か。
それがあるから七星金亀牛になったのかな。
七星すっきゃね、七富士殿堂という剣士郎というね。
剣士郎はあれか、胸か。
胸に7つの傷がある男ですからね。
七が好きですね、日本人ね。
でもね、胸部にも反紋が3つあるんですよ。
これ、とほし金亀牛やないかい。
とほし金亀牛やないかい感じなんです。
まあまあ、七富士殿堂。
もしかしたら胸のところの反紋がない子がいるのかもしれないですね。
あるいは一番最初に見つかった子は反紋がなかったと。
もしかしたらこれ、あれかな。
ちょっと進化したかもしれないね。
はい、適当なことです。
ということで、あだ名。
いきますよ。
メタリック創生みかんから伸びるN極長みの磁石ですね。
メタリック創生みかん。
創生みかんって早く生まれるみかんって書いて創生みかんです。
全然黄色やオレンジじゃない、緑から黄色がまだらにあるみたいな、
そういうカラーのみかん。
酸っぱいかと思いきや結構甘いみたいなね。
早く出てくるみかん。
そんな印象です。
ちょっと形は違うけどカラーリング的にね。
そこからピンク色と紺色の足が伸びるということで、N極長めの磁石と。
メタリック創生みかんから伸びるN極長めの磁石。
七星金カメムシ。
長いあだ名。
まあまあいいじゃないですか。
メタ磁石、メタミカ磁石みたいな短縮とかもできるかもね。
オオキンカメムシの紹介とあだ名
続いてこちらも金カメムシの仲間。
黄金カメムシです。
日本ではあったかいところに住んでいると。
関東以北ではあんまり見られへんっていう話もあるんですね。
そうですね。
小順番が大きく腹部を覆う金カメムシの仲間と。
最大でね2.5センチぐらいまでになるんで、
さっきの七星金カメよりもでっかいですね、さらに。
で、アブラギリっていう植物に付くと。
アブラギリって言ったらどうなんかな。
三股の可愛らしい葉っぱですね。
ピスタチオというか、ほうずきの緑のちっちゃい葉みたいな実が付く。
花は白いかな。
そんなアブラギリによく付くと言われているようですね。
この子はうつぼう公園で最近毎年1個体1匹ずつあってます。
持ってみたんですけど、その時にカメムシの匂いを出してきおりました。
ところがね、この子ね、匂いがツーンとした柑橘系の匂いを出しようと。
キンカンみたいな匂いかな。あれ柑橘なんかな。
キンカンのツーンとしたような匂いの強いやつみたいなのを発散しておりました。
で、越冬するんでうつぼう公園に行ってたみたいなんですけど、1匹だけでしたね。
うつぼう公園あったかいからおるんかな。
でもいろいろ見ると黄巾カメムシ、エットするにしても集団でおるみたいだから、
どうしたのかな。1匹だけでエットしてたのかな。
ちょっと不思議です。
うつぼう公園にはアブラギリはないです。
だからいろいろ不思議な子なんですけど、
ただすごいオレンジ色と黒のコントラストが強くて、
見る角度によったらピンク色が鮮やかに発色されるみたいな。
これも構造色なんかな。
それが美しい子なんですよね。
なので、ハロウィンとか、ジャイアンツからオレンジと黒か。
柿のちょっと傷んだ柿みたいな。
あるいは南国の夕焼けっぽくもあるのかな。
なんかファンキーです、とりあえず。
ファンキーな見た目。
標準版が覆っているので、何かが入っているような、
そういうワクワク感のあるフォローですね。
というところで、あだ名いきます。
南国亀島の夕焼けボンボンですね。
南国亀島の夕焼けボンボン。
常夏南の方にある亀島という島。
これは架空の島ですね。
ほんまに地名あるかもしれないですけど。
この島は亀虫がぎょーさん集まることで、亀島という名前がついたと。
その島の夕焼け。南の島の夕焼け。
で、ボンボンというのは中身に何かが入っているみたいな、
そのワクワク感を表現したと。
南国亀島の夕焼けボンボンですね。
南国の夕焼けというのはちょっと切ないですけどね。
昼間散々遊んで、次の日も帰らなあかんみたいな、
そういう一末の寂しさは覚えるものの美しいと。
そういう情緒的な意味合いも含めたあだ名として付けてみました。
ねえ、順調ねえあだ名ねえ。順調か?
ウシカメムシの特徴とあだ名
虫のいいラジオ
3匹目。牛亀虫です。
この子は金亀虫じゃなくて亀虫の仲間ですね。
4月から11月ぐらい。春から秋か。
北海道以外の日本で見られると。
大きさとしては1センチ未満でちっちゃいですね。
本気で昆虫を捌かせたるぞという時ぐらいしか見つからへんと思います。
あとはスイーピングというのかな。
木をトントンと下に網引いて落とす時とかあったら見てくるのかな。
だからね、出会うと意外と嬉しいんですよ。
ちっちゃいくせに特徴的なフォルムで、
牛亀虫っていうぐらいなんで、
角みたいなのが生えてるんですよね。下向きになるんですけど。
それが胸部から生えてます。
全身が黒っぽくて、白いマダラになってますね。
羽のところに大きい白い羽毛が2つシンメトリ。
ほぼシンメトリであるんで、ちょっとした顔みたいな。
この子はね、うつぼ公園でも会いましたね。
あとは薄葉上霧、鎌霧探しに行った篠田山付近でも遭遇しました。
至る所に居てるみたいなんですけど、
ちっちゃいんでなかなか出会いにくいっていうのがありますね。
この子にあだ名を付けるとすると、胸部からの突起が出てますしね。
羽の上部にある白い羽毛があるからね。
それで牛っていうことになったんでしょうけど、なんか違います。
牛じゃない。
これ黒い羊です。羊。
その突起がね、ちょっと下に下がってるんですよ。
だから竹だけし牛というよりも、メーと鳴く羊。
なので、モーじゃなくてメーですね。
モーじゃなくてメー。
牛のモーじゃなくてね、羊のメー。
そんなね、コンパクトな、ちっちゃいカメムシなんでね。
モーじゃなくてメーとコンパクトにまとめてみました。
牛カメムシ。
オオホシイカメムシの生命力とあだ名
続いて、オオホシイカメムシですね。
今回この子が一番痛かったかな。
最大で2センチぐらいです。
でも、大きいけど金カメムシたちの仲間ではないです。
4月から10月ぐらいか。
赤目がしわっていう植物についてますね。
今回はね、なんでおすすめかっていうとね、
金カメムシみたいなきらびやかさ、派手さはないんですけど、
生命の力強さを感じる模様なんですよ。
形としては、ちょっと細い防水系ですね。
みなさんが思うカメムシよりはちょっと細長い感じですね。
カラーリングとしては赤と黒、ベースが薄黄色みたいな、
そういう印象なんですけど、
その黒と赤の具合がちょうどいい。
ぱっと見はね、なんか袴みたいな、そういう印象なんですけど、
羽のところにね、黒いでっかい2つ羽毛があるんですよ。
これが多分オオホシイカメムシの由来ちゃうかなと思うんですけど、
それがすごく印象的です。
巻き込まれそうな黒目です。
羽の先の方が真っ黒で、クログルとした髪のようなイメージなんですけど、
これをね、あだ名付けるっていうところがね、なかなか面白いなと思っていて、
そのダイナミックさ、その繊細な締脈とかも浮き上がりつつ天国とかでありながら、
黒と赤のコントラストが強く残ってて、
その昔からの部族に伝わる模様みたいな、そんな感じなんですよね。
だから生きていくために必要な装飾として描いている壁画的な、そんな印象を受けます。
ということであだ名としては、ムホシ族の赤仮面。
ムホシ族の赤仮面。
ムホシ族っていうのは架空の部族です。
ちょっとアフリカ系を意識して、頭にン、和音のンから始まる部族としています。
その部族が、なんていうかな、儀式とか、そういう時に神様をなだめるような、
そういう時に使うような、なんていうかな、仮面。
そんな仮面みたいなイメージというところであだ名にしました。
赤いね。ムホシ族の赤仮面。
大星仮面です。
それぐらいエネルギッシュな、生命感あふれる強い印象を受ける仮面師です。
そのきらびやかさだけじゃなくて、その強さみたいな。
そういうところが見てほしい大星仮面師でした。
赤いっていうところを名前に入れてもいいと思うんですけど、
大星、そこだけをフィッチャーされた和名になっているみたいですね。
続いて綾波仮面師。
アヤナミカメムシのトリコロールとあだ名
綾波仮面師。
この子も春から秋にかけて、だいたい春から秋にかけてね。
冬も、だから冬眠しているやつが近くで冬眠しているから、
仮面虫たちは見れるっていう、そういう感覚ですね。
綾波仮面師に関しては、メハジキっていう。
これもね、鉛筆の皮を、鉛筆を削った時の削りカスみたいなのが、
太い茎についているチュロス。
チュロスに鉛筆の削りカスがついているトゲトゲな植物。
ですね、メハジキ。
メハジキ、たぶんそうやって言っちゃうかな。
そうですね。
ちゃう?ちゃうか。
これ何?写真に写っているの?ちゃうな。
メハジキ。写真に写っているのはちょっと、
僕が撮ったやつはメハジキじゃないみたいですね。
メハジキの、あ、ちゃうちゃう。
あ、そうそう、メハジキやわ。
メハジキ、花咲く前ですね。花咲いた後かな。
何かトゲトゲのね、やつが絡まりついている感じの、
これ枯れている時の写真なのかな。
っていう仮面虫です。南方形ですね。南の方から。
1センチぐらい。
この子のあだ名はどうしようかな。
まあまあトリコロールなんですよ。
黒、白、オレンジの。
それがトリコロールで、形としては
キマダラカメムシみたいな感じかな。
縦みたいな感じですね。
で、よう見ると白がほうぼう。で、テカっている。
ねえ、こんな特徴なんで、
例えば、こんなんどうかな。霜月溶岩。
ちょっとまだ固まりきっていない溶岩。
黒とオレンジの筋が見えるような溶岩に霜がついていると。
その宇宙のダイナミズムというか、生きている宇宙の
生命活動を感じさせるような、そういう霜月溶岩。
コンパクトでいいかもね。霜月溶岩。日焼け溶岩みたいな。
もう一個はね、食いしん坊ならではかもしれないですけど、
クッキー&クリームオレンジソースがけココナッツフレークトッピングですね。
クッキー&クリームオレンジソースがけココナッツフレークトッピング。
クッキー&クリームというアイスクリームとかあるんですけど、
それのね、ちょっとオレオ版というか、
クッキーが多いタイプにオレンジのソースがかかっていると。
で、仕上げにココナッツフレークがトッピングされたみたい。
どっちがいいかな。
まあ、どっちでもいいか。
でもクッキー&クリームオレンジソースがけココナッツフレークトッピングって書くからね。
呼ぶとき楽しいじゃないですか。長いなあ、言って。
楽しい?楽しいかな。
まあまあ霜月溶岩、クッキー&クリームオレンジソースがけココナッツフレークトッピング。
綾波亀虫でした。
はい、ちなみにあれですよ、エヴァンゲリオンのパイロットとは何も関係ないみたいです。
エサキモンキツノカメムシのハートとあだ名
続いて、えさきもんきつの亀虫。
えさきもんきつの亀虫、覚えづらいね、これね。
最大で1.5センチぐらいのちょっと亀虫にしたら大きめです。
この子も春から秋やね。
沖縄とか南西諸島では見られないと。
そういう亀虫で、カラーリングとしては黄色、茶色、緑ですね。
胸部にトッキ、ウシ、亀虫みたいに角が生えています。
一番の特徴はハートですね。
なんかちょくちょくハートがついているというところで、
Xとかでよく見かける亀虫ですね。
なので、えさきもんきつの亀虫です。
この子はね、どういう技なんでしょうかな。
ハートは欠かせないでしょう。
象徴としてドーンと背中に。
胸部かな、腹部かな、胸部の下の方にあるかな。
それがね、ちょっと人の顔にも見えるんですよ。
なんか布をかぶった。
そういうところからね、ちょっとあだ名を考えてみました。
スパイシーシスターより愛を込めてですね。
スパイシーシスターより愛を込めて。
シスターっていうのは布というか、
ああいう衣装というか、頭を隠すような衣類を着て
お祈りを捧げている。
そんな姿がパッと見思い浮かぶんですけど、
何がスパイシーやねん。
黄色い顔なんでスパイシー。
ターメリックライスの印象ですね。
ターメリックとか。
顔の周りが茶色いんでカレーの印象。
なのでスパイシーシスターより愛を込めて。
ハートですね。お祈りしているみたいな。
そういうシーンをあだ名にしてみました。
スパイシーシスターより愛を込めて。
エサキモンキツノカミムシ。
キマダラカメムシの外来種としての側面とあだ名
続いてキマダラカミムシ。
この子もよう見るんちゃうかな。
でかいし。2センチ超えます。
大きいカミムシ系ではないのに2センチ超えます。
平べったくてまさに縦です。
エスカッシャンというかな。
文章学で出てくるような縦。
迫力があります。
この子はガイライシュ。
じゃなくてキカシュか。
カエルバケルって書いてキカシュね。
これでキカシュっていうのは定着しちゃったってことなのかな。
大昔に一回見つかって
何年かしてまた九州の方で見つかったと。
そういう歴史があるみたいですね。
最近では徐々に北上してきているみたいです。
温暖化の影響かなって考えられる場合もあるんですけど
どっかのポッドキャストで
新幹線の駅の近くでよく見られるって話を聞いてたんで
もしかするとその人為的というか
人の交通にお邪魔して
堂席して。チケットないですよ。
チケットないのに新幹線に乗って
いろいろ移動しているみたいな。
そういうことも考えられているみたいですね。
なんで外来種でそこまで珍しくもないのに
なんで紹介しているんだよ。
今回脱皮したての子と遭遇したんですよ。
キマダラカミムシなんで
ほぼ黒で黄色いマダラがあるんですけど
真っ黒ねほぼ。
そんなキマダラカミムシ脱皮したてすごいですよ。
焼きたてせんべいとかの衝撃の日ではないです。
もうフルーツ折れなんですよ。
真っ黒なはずのあいつがピンクです。
セミの脱皮したてとかっていうのはよく見るんで
あれはあれで美しいんですけど
このキマダラカミムシの脱皮したての姿見ると
ちょっと衝撃やったな。
お写真あるんでちょっとノートで見てみてほしいんですけど
この子を一応脱皮したての子と
可愛ききった黒い子両方ともあだ名つけますね。
せっかくなんでね。
脱皮したての子は肌が透けている
血管が浮き出ている肌みたいな感じなんですけど
あれはフルーツ折れみたいな感じなんですよね。
ピンクとか黄色とかいろいろ混ざり合っている感じ。
真っ黒になっているところが白なんですよ。
そういうところから雪の宿フルーツ味ですね。
雪の宿知ってます?
砂糖の糖位がところどころに絡まっているせんべい。
美味しいですよね。甘じょっぱくて。
それのフルーツ味です。
雪の宿フルーツ味です。
羽が乾いた後に関しては
黒が印象的なんですけど
まだらなんですけど
羽のヘリと足がボーダーなんですよ。
頭部にトライデントイエロー
三本筋の黄色いラインが入っていて
すごいオシャレなんですよね。
というところからまだら感はうつぼな感じなんですよ。
海におるうつぼ。
うつぼが陸に上がってオシャレに目覚めたと。
ということで、陸に上がってオシャレに目覚めたうつぼ。
陸に上がってオシャレに目覚めたうつぼ。
気まぐれカメムシ。
うつぼですね。
外来種としていろんなところゴリゴリ言っているので
うつぼの力強さみたいなところも
合わせられるんちゃうかなというあだ名です。
はい、最後。
ピカソキンカメムシへの憧れとあだ名
ここまた金カメムシに戻ります。
ピカソ金カメムシです。
この子は会ったことはないです。
憧れていつもアイナチュラリストとかで眺めてます。
1.5センチぐらいでアフリカの南の方にいてるみたいですね。
名前としてはピカソが描いた
キュビズムの絵みたいやから
ピカソ金カメムシになってるみたいです。
ただ和名が本当にピカソ金カメムシかちょっと怪しいです。
ただ検索したら出てきます。
ピカソのキュビズムで描いた絵を見たんですけど
似てるか?そんな感じか?
なんかちゃうやろ。
そんなアート作品としてかっこいいって言わんとしてるところはわかるんですけど
ピカソっぽいかって言うとちょっと僕は疑問ですね。
カラリングとか言っていくと薄黄色がベースです。
そこにターコイズブルーですね。
で、レッド、黒ね。
そういう配色でターコイズブルーの周りに黒い輪郭があって
その周りに赤いさらに輪郭があると。
いられで線にいっぱい重ねていくみたいなそういう加工をしたような感じです。
それがね、なんというか断面みたいなんですよね。
何かのいろいろ工夫を凝らして棒状にしてそれを切断した時に出てくる模様みたいな。
そういう金太郎は飴的なところなんですけど
イメージとしてはどうなんかな。
ヌガーか。ヌガー。
ヌガーって言ったらあれ?フランスのお菓子あったっけ?
ヌガー。ヌガーもうええわ。
ヌガーは砂糖と水飴を低温で煮詰めて
ナッツ類とかフルーツなどを混ぜて冷やして固める。
歯に粘りつくような食感が特徴みたいですね。
ウィキペディアによると。
そのヌガーのような見た目です。
なのでピスタチオかな。ターコイズブルーはピスタチオ。
黒い部分はチョコというかココアというか。
赤い部分はストロベリーですね。
ストロベリージャムか。
それを棒状にして断面を見るとピカソ金髪虫になると。
断面萌えですね。
なのであだ名としてはピスタチオココアストロベリーヌガー。
ピスタチオココアストロベリーヌガー。
うまそう。とにかくうまそう。
でもアーティスティックなスイーツ。
それがピカソ金髪虫。これは憧れです。
死ぬまでに一度は見てみたいですね。
標本だったらこれ色どうなんだろうな。
クスミ素。構造色でもないからね。
色素って体内の水分とかあらゆる要因で
条件が変わって色味が変わってくるみたいなので
これが死んじゃったら標本としてこの発色できるのかどうかはちょっと不思議。
わかりません。
そういう意味でも生きた生態を見てみたいな。
死ぬまでに一度は見てみたい。
それがピカソ金髪虫ですね。
カメムシへの愛情と今後の展望
どうでしたかねあだ名。
あだ名いっぱい付けてきました。
ちょっと食べ物の例多いね。
食いしん坊すぎるね。
これ言ってたら体格わかるでしょ。
デザイナーっていうかうまいなあやん。
うまいうまい、うまいなあ、うまいなあ言ってる。
うまいなあやん。
デザイナーやめてうまいなあっていう肩書きにしようかな。
春でしたね。
春から秋にかけて活発に動き出す神虫。
冬でも越冬しながら会ってくれるカメムシに
スポットライト当ててきました。
虫のいいラジオ。
お聞きの通り今3月で春の先ですけど
花粉症です。鼻声です。
もうずっと花粉症なんでお付き合いしてるんで
慣れてはいるんですけど
そこまで春は好きじゃなかったですね。
花粉症のせいで。
つらいもんだってね。
鼻もぐずぐず、目もぐずぐず。
ここ最近はね、昆虫は春は素晴らしいんですよ。
種類が多い。
いろいろ生命の息吹を感じますし
多様な感じのところでね
単純に太陽が照ってるんで気持ちいいですね。
最終いったら花粉症もそんなに気にならない。
くしゃみとか鼻水垂れてても人もおらへんしね。
すごい自然を感じれるし
昆虫たちと戯れれるんで春が大好きになってきてます。
春が大好きやからね
そんな気分に浮かれて
カメムシたちをちょっとハイテンションで
ハイテンションかわからないけど紹介してきましたけど
にしてももうちょっとカメムシをみんなに好きになってほしいんですよね。
カメイコール六角形じゃないですか。
六角形ってキッチョというかめでたい感じするんで
そういうところから人気出てきてくれへんかなと思いますし
あと昆虫好きとして
昆虫を布教する意味でも
なんか面白い企画を考えられればなと思ってるんですけど
その中でも例えば匂いで危機カメムシとか
それぞれカメムシが匂い出させて
この子はあのカメムシ、この子はこのカメムシみたいな
そういうゲームをしてみてもいいかもしれないですよね。
だから黄巾カメムシの匂いやったら
なんや、あれなんや、出てけへんわ。
なんやったっけ。
キンカイン、そうキンカインみたいなツーンとした匂いみたいな
そういうソムリエみたいな例えができるんですけど
一番臭いなって思う丸カメムシの匂いの例え
これがまだ思い浮かばないんで
もうちょっと語彙増えるまで勉強して
そっからやってみようかな、匂いでキキカメムシ
キキカメムシ師みたいなね
そんな資格あったらいいのにね
キキ酒師ならぬ
そんなあれか、資格あったらちょっと人気出るんちゃう
一級キキカメムシ師
そこで役に立つんやろ
そんな妄想で今回は締めっこくります
以上、昆虫大好き、ポッドキャスト大好き小餅デザイナー
大阪の小阪がお届けした虫のいいラジオでした
ヨコバイバイ
37:00

コメント

スクロール