昨年12月にカナダで開かれた国連生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で議題となった「デジタル遺伝情報の利益配分」。
結論は先送りとなりました。条約の目的のひとつである「遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平(こうへい)な配分」は、簡単なことではないようです。
何が問題なのか。どう解決していくべきなのか。佐藤良明記者が解説します。
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