今週は「ケイマン諸島」にフォーカス。タカラモノを紹介してくれるのは、現地でクリエイターをされている安部真里さんです。--沖縄県のおよそ10分の1ほどの面積しかないケイマン諸島ですが、実はカリブ海の島で、1番広いマングローブの連なった湿地帯があります。マングローブは、ジャングルの木の5倍ほどの二酸化炭素を地下に貯蓄することができることから、地球温暖化を防ぐためのカーボンニュートラルに向けても、その保全が非常に重要視されています。政府も環境保護省のようなものを設置し、保全活動を前向きに取り組んでいます。姉妹島のケイマンブラックに在住のミスターキーリーさんは、マングローブおじさんと呼ばれ、世界中でマングローブと湿地を守るために専門家を育成したり、アクティビストを育てる運動を20年以上続けています。しかし、ケイマンも開発が進んでいるので、国外からの評価がもう少し欲しいところが本音です。---「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」TOKYO FM/JAPAN FM NETWORK 38 局毎週月曜~金曜 AM~ 放送しています!ラジオもぜひ聴いてくださいね♪
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