AIに日常の雑事をどこまで任せるべき?桐野美也子がイギリスから届ける第162回では、エンジニア2人による生成AI考察と、ついに日本語対応したGoogle音声生成サービスの衝撃を語る。人間らしさを保ちながら効率化を求める現代人の矛盾に迫る。 ■クエスチョン ・生成AIを秘書的に活用する上での最大の課題とは? ・なぜ「低めのテンション」のポッドキャストに価値があるのか? ・ノートブックLMの日本語対応は音声コンテンツ制作にどのような影響をもたらすか? ・自動生成ポッドキャストの普及に必要な技術的要素は何か? ■まとめ ・第162回の「ポッドキャストに恋をする」はイギリスに移住して1ヶ月が経過した桐野美也子が配信 () - イギリスでradikoが聞けなくなったがポッドキャスト視聴量は増加 () - 2025年5月3日、NANDスタジオからの配信 () ・出会う系サービスのコーナーで「言語化.FM」を紹介 () - キリンさんと伊達さんによる月刊ポッドキャスト () - お二人とも花粉症で低めのテンションだがそれが心地よい () - 「普通の日常テンション」でトークが進む自然さが魅力 () - トークのテンションは低めでも内容はクリア () ・言語化.FMの内容は「生成AIへの所見を2年ぶりに言語化する」 () - お二人は生成AIの活用度に温度差があるものの、効率化に関心 () - 生成AIを秘書的に使うには生活情報をどう共有するかが課題 () - 面倒くさい日常の雑事をAIに任せると人間性は失われるのか考察 () - 技術の行き着く先に歯止めをかけるのは人文学の役割では () ・次回出会う系サービスでは「薬学生の空きコマ〜日々と未来を照らすラジオ〜」を紹介予定 () ・聞き耳トピックのコーナーではGoogleの「ノートブックLM」が日本語に対応した話題 () - 4月30日から日本語での会話生成が可能に () - 無料版では1日3回程度、有料版では20回まで音声生成可能 () - APIが公開されていないため自動化は現状難しい () - 将来的にはAPI公開で全自動ポッドキャスト時代が来る可能性 () ・イギリスではゴールデンウィークはないが5月2日がバンクホリデー () ・視聴者からのフィードバックはGoogleフォーム、ブルースカイ(#ポキログ)、YouTubeコメントで受付中 () 桐野宛のメッセージは桐野美也子ポッドキャストチャンネル https://unracer.com/f1/ から。番組ハッシュタグのポストは #ポキログ にて。ブルースカイでのフォローも大歓迎です。 ■連絡先 おたより/メッセージフォーム https://unracer.com/f1/ ブルースカイ https://bsky.app/profile/lhr385.bsky.social 桐野美也子YouTubeチャンネル(メールアドレス掲載あり) https://www.youtube.com/channel/UCjKTuB_dLaHyWB-2XMnebmw ■今回の〈出会う系サービス〉 言語化.fm #39 生成AIへの所見を2年ぶりに言語化する https://creators.spotify.com/pod/profile/gengoka-fm/episodes/39-AI2-e30j21t ■次回の〈出会う系サービス〉 薬学生の空きコマ~日々と未来を照らすラジオ~ 【水曜#1-7】「薬学生アワード」フカボリ最終回。主催者も知らなかった裏側とは?~キニナルをフカボリ~ https://creators.spotify.com/pod/profile/yakumilab2/episodes/1-7-e31h2ov ■今回の〈聴き耳〉トピック ついにやってきた日本人対話型ポッドキャスト量産システム。NotebookLM使えばなんでもポッドキャストになる(CloseBox) | テクノエッジ TechnoEdge https://www.techno-edge.net/article/2025/04/30/4325.html