ポッドキャストは日本でどう広がり、どんな歴史をたどったのか? 2004年の誕生から現在まで、雑誌やメディアでの扱いを振り返りながら、第1次ブームと停滞期、そして再ブームの兆しを考える。
■リサーチクエスチョン
- ポッドキャストはいつ、どのように生まれたのか?
- 日本でのポッドキャストの第1次ブームはなぜ盛り上がらなかったのか?
- 雑誌『ブルータス』や『Pen』でのポッドキャストの扱いはどう変化したのか?
- 現在のポッドキャストの再ブームはどのように起こっているのか?
■まとめ
- ポッドキャストは2004年に誕生し、日本では2005年に商用サービスが開始()。
- しかし、日本では当時はポッドキャストよりもブログが普及し、第1次ブームは定着しなかった()。
- 2014年の『ブルータス』のラジオ特集にはポッドキャストの記載なし()。
- 2021年の『ブルータス』ではポッドキャスト特集が6ページにわたり掲載され、ラジオ特集内でも触れられている()。
- 同じく2021年の『Pen』では、ポッドキャスト単独の特集が組まれる()。
- スマートフォンの普及により、ポッドキャストが身近な存在になった()。
- 2008年頃から日本でもF1ポッドキャストなど、特定分野の番組が増加()。
- 2010年代半ばから、ラジオ局の番組がポッドキャストとして配信され始める()。
- 2020年以降、日本語ポッドキャストの再ブームが到来し、Podcast Awardsの開催など、注目度が急上昇()。
- ポッドキャストとラジオの関係は? メディアとしての立ち位置を考えることが今後のテーマ()。
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