[Guest]木村 太一/Taichi Kimura
1987年東京生まれ、ロンドン在住。12歳で単身渡英し、Central Saint Martins および London College of Communication(LCC)で映画制作を学ぶ。現在はイギリスと日本を拠点に活動し、KING GNU、舐達麻、David Guetta などのアーティストのミュージックビデオや、NIKE、adidas、UNIQLO のプロモーション映像を手がける。
2015年には、GRADES「KING」のミュージックビデオが英国最大のミュージックビデオ・フェスティバルで最優秀ダンス・ミュージックビデオにノミネート。2016年には BOILER ROOM プレゼンツとして短編映画『LOST YOUTH』をセルフプロデュースし、2019年の短編『Mu』は映像作家ヒロ・ムライから高い評価を受けた。2023年には初の長編映画『AFTERGLOWS』を発表し、渋谷ユーロスペースでの劇場公開に続き、オーストリア・ジャパンフィルムフェスティバル JAPANNUAL '23 のクロージング作品として上映。バルセロナ・アジアン映画祭では最優秀監督賞を受賞した。
2026年には、MEGUMIが企画・プロデュースを務め、片山友希が長編単独初主演を務めた映画『FUJIKO』の原案・監督を務めた。第28回ウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞ゴールデン・マルベリー賞とブラック・ドラゴン・特別観客賞の2冠を受賞したほか、ドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級の日本映画祭「第26回ニッポン・コネクション」にて、メイン部門「NIPPON CINEMA」の観客投票にて選ばれる歴史ある賞「The NIPPON CINEMA AWARD 2026(ニッポン・シネマ賞)」を受賞したほか、アメリカ・ニューヨークで開催された北米最大級のアジア映画祭「第25回ニューヨーク・アジアン映画祭(NYAFF)」にて最優秀作品賞「Uncaged Award」を受賞した。
[CHONMAGE CEKAI]
ちょんまげせかい【CHONMAGE CEKAI】はクリエイティブアソシエーション「CEKAI」の井口皓太と各国に散らばる多様な作り手たちとの対話を発信するポッドキャスト。収録は世界中いつでも、どこでも。
井口 皓太|https://kotaiguchi.jp/
CEKAI|https://cekai.jp/
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