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こんにちは、毎日猛暑が続いておりますが、先日発生した熊本地震の被災地の皆さん、こんなに暑い中での避難生活、大変なことと思います。
体調と、予診に留意しながらの生活で精神的に参ってしまうと思うんですけれども、今の救助活動に携わっている皆さんも含め、少しでも過ごしやすい環境であることをお祈りするばかりです。
台風の方も発生しているので、本当にね、九州地方の方に行かないでほしいなと思っています。
ということで、今日はですね、その地震の報道を受けて、というところで感じたところについて話したいなと思ったんですけれども、
日本は地震大国ということもあって、最近も頻繁に地震が発生しているなと、そういう中でちょっと麻痺してしまっているところがあるような気が個人的にしています。
そうですね、子供の夏休みもあって、最近やっぱりテレビで、もうyoutubeとかnetflixばっかり視聴するような状況で、
なかなか災害とか、世の中で起きているニュースに触れる機会が少なくなってしまったなというのがあって、
そうするとどういうことが起こるかっていうと、リアリティをもって物事を捉えられなくなってくるんじゃないか。
もちろん地震が頻発して、慣れみたいな麻痺してしまうっていうのも一つあるんですけど、あとはあんまり報道ニュースとかで現状を知ることが、視覚的に知ることができないと、どうしてもリアリティを持っていることができないし、
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時間軸とかもわからなくなってくる中で、夏休みっていうのもあるんですけど、リアルタイムで何が起きているのかが報道番組通りわからなくなってくると、
もうもはやネットフリックスのドラマの世界の中の話なのか、現実世界の話なのか、ショート動画の中のAIなのか、境界線が曖昧になってくるような錯覚になるかなと。
ちょっとそれはオーバーに言ってますけど、子供に対してそういう危機感を持って見ています。
そういう弊害としては、自分ごととして捉えられなくなったり、リスクを軽んじるようになってしまうんじゃないか?
リスク軽視の傾向が出てしまう可能性とか、あとは判断力が鈍るみたいな影響っていうのはあるように思うので、
テレビの主導権は当然子供に握らせないとか、朝と夜は絶対民放にしてくれとかはいつもお願いしてるんですけど、民放っていうのは地上波ですね。地上波にしてくれっていうのとかは言ってるんですけど、
最近ね、ネットフリックスのドラマとか私もよく見てるんですけど、かなりドラマであってもすごいリアルな描写があったりとか、
SFでもすごいリアルっていうのがある中で、本当に子供には今ニュースで流れている熊本の大変な状況を共感力を持って起きている物事を捉えてきちんと考えられるようになっています。
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大人になってほしいなと。もちろん経験しても、経験してわかることっていうのもあるのはわかるんですけど、経験しないとわからないっていうのは本当に怖いことだなと思うので。
ということで、夏休みの過ごし方は注意していかないとなと思っています。
今日は以上です。