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冒険の書#24:援助依頼
2022-06-13 07:36

冒険の書#24:援助依頼

私にとって『白杖を持つこと』は、第一段階のハードルでした。そして第二段階のハードルは『援助をお願いすること』でした。
私には「何でも自分でできなければならない」と自分で思い込み、誰かに助けを求めることを、頑なに拒んでいる心の固さがありました。自分ができること・できないことを、的確に見直しながら、礼儀正しいコミュニケーションを心がける大切さを、歩行訓練のお稽古で気づかされたのでした。

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