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1059話 「フック=捕まってる」は大きな誤解!飛距離をロスしない“本当に球が乗るインパクト”の作り方
2026-06-30 09:05

1059話 「フック=捕まってる」は大きな誤解!飛距離をロスしない“本当に球が乗るインパクト”の作り方

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サマリー

今回のエピソードでは、ゴルフにおける「ボールを捕まえる」という感覚について、一般的な誤解を解き、正しいインパクトの作り方を解説しています。ボールをフェースに乗せて打つことの重要性を強調し、スライスやチーピンといったミスショットの原因と、それを防ぐための具体的な体の使い方や練習方法を紹介しています。特に、フォローでのクラブの立て方を意識することで、飛距離ロスなくボールをコントロールできるようになることを目指します。

オープニングと本日のテーマ紹介
Michael Hasegawaの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ、この放送はディパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送りいたします。
皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんはといろんな状況下でこのラジオを聴いてくださっているかと思いますが、今日も5分から10分、ゴルフ上達のヒントをお話ししていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今日のテーマなんですけれども、ボールを捕まえるという話をしていきたいと思います。
ボールをフェースに乗せるという表現もほぼ同義というか同じ意味なんじゃないかなと私の中では思っているわけなんですけれども、これができないとなかなかボールのコントロールが難しくなってくるという話です。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
ディパーチャーゴルフアカデミーはですね、幕張店、東芝店、あとは川崎店ですね、この3店舗でプライベートレッスン専用のですね、ゴルフレッスンを展開しております。
ほとんどのお客様が他でレッスンを受けられていて、なかなか上達ができないというか、コーチとウーマンが合わないとかね、そういう方がですね、結構うちの門を叩いてくれている施設になります。
すごくプライベートレッスンに特化しているということもあって、その方に合わせたスイングの提案をさせていただきますので、ぜひ興味のある方はですね、こちらの概要欄であったりとか、ディパーチャーゴルフアカデミーを検索していただければ嬉しいです。
はい、そんなわけでですね、今日も今日とてテーマやっていきたいと思うんですけれども、ボールを捕まえるという話です。
「ボールを捕まえる」ことの誤解と正しい認識
で、これボール捕まってないと正直言ってボールのコントロールできません。これははっきり言います。で、捕まえるという意味がまず皆さんと認識を合わせないといけないんですけれども、皆さんボール捕まえるってどういう感覚ですか。
ボール捕まっちゃったとかね、よくねコースとかで言うじゃないですか。スライスしてるはボール捕まってないんですかねとかね。例えばフックすればボール捕まったというふうに思っている方も少なくないんじゃないかなというふうに思います。
全く違うわけではないんですけれども、それだけだとやっぱりちょっとスイングの認識というかが少しずれてしまう可能性があるので、今日はこのあたりをしっかりと深掘っていきたいなというふうに思っております。
ボールを捕まえるというのは、やっぱり自分の思った通りにしっかりとフェイスに乗せる感じでボールが打てるかどうかです。だからボールを弾いたり滑らしたりして使うのではなくて、しっかりとフェイスに乗った状態で打てるかどうかということですね。
なのでフェイドをしててもボールが捕まっている球というのはあります。フックしているのがボールが捕まっているではないというのをまず最初にアップデートしていただきたいなというふうに思うんですけれども。
ミスショットの原因と正しいボールの捕まえ方
一言で言うと、ボール捕まってない、よくスライスしてるとかね、プッシュスライスしたときにボール捕まらなかったという表現を使ったりしますけれども、それは間違いじゃないと思います。
やっぱりフェイスが開いてフェイスに乗られずに滑ってしまっている状態ですね。これはもう要は方向もそうですけれども、距離感も出ません。
振り遅れなんかもそうですよね。振り遅れというのは基本的にはフェイスが開くので、それを今度捕まらないということでフェイスを手をひねってボールを捕まえるとかフックさせてくれるということですよね。
このボールの捕まえ方だと単純に開いたものを閉じてくるので、要は手をこねて打っているので今度はチーピンになるんですよね。
なのでこれ聞いてくださっている方の中でもいるとは思うんですけれども、右のプッシュスライスが出るプレイヤーというのは合わせてチーピンも出ます。なので両方出るミスなんですよね。
こうなってくるとやっぱりコースに行ったときに怖くてコースで打てなくなっちゃうんですよね。やっぱりコアゴア振らないといけなくなるので。
要はボールが乗らないという、ボールを捕まえていくという動きが、要はフェイス、シャフトをねじるような動きでボールを捕まえるからなんですね。
じゃあこれどうやって正しく捕まえるかというと、これはフェイスを立てる、シャフトを立ててボールは捕まえるというのをみなさん覚えておいてください。
よくシャフトを立てろとか言ったりするんですけれども、これはフォローサイドでの動きです。
正しいインパクトの作り方:フォローでの動き
皆さんちょっと今日イメージしていただきたいんですけど、両手を離してグリップ、スプリットハンドって言うんですけどね、少し両手を離してクラブを持っていると仮定してください。
このフォローに行った時に、間違ったボールの捕まえ方というのは、その手首をぐるっと回してフェイスを下に向けるような感じで捕まえる、スライスを防止するというやり方はもうやめる、やめてください。
そうではなくて、少なくとも下半身が先に動いてきますから、クラブヘッドが最後に来るわけじゃないですか。
この状態から来て、インパクトからフォローでどういう動きになるかというと、この左手よりも右手の方が上に来る。
クラブを立てる形にしてボールを捕まえるということがすごく大切になってくるんですね。
今みたいなシャフトをひねらなくても、クラブを立てれば基本的にボールの上にフェイスが乗るようになるので、ボールが自分の思った通りの球が出るようになってきます。
なので、スライスしている方はフックグリップにしたりフェイスを返したりしたくなるんですけれども、そうではなくて、しっかりとフォローでクラブを立てるということを意識してやるようにしてみてください。
練習方法の提案:アプローチとドライバー
まずはオススメはアプローチからやるのがいいかなというふうに思います。
アプローチは分かりやすいんですけれども、バンカーとかで少しフェイスを開くじゃないですか。
フェイスを開いてそのままパッと立てばカットに打ちますとかよく言うじゃないですかね。
打った時に大体の方がシャフトが立ってこないので、ボールの下に抜けてしまってバンカーが出ないとかね。
刃が当たってホームランもあるかもしれませんけれども、しっかりとバンカーショットでもフェイスを開いたものを立ててこないとボールが捕まらないですし、アプローチも一緒です。
アプローチも例えばフェイスを開いて打ったとしても、縦に使うということができてくると、しっかりとボールが誰も落としみたいなショットにならずに自分の思った距離が出るようになってきますので、まずはアプローチから入るのがオススメですね。
次がドライバーとかいいかもしれません。ドライバーは結局アッパーブローで打つのでイメージが出しやすいのでティアップしてるじゃないですか。
下から上のイメージもあるのでドライバーなんかもいいですね。なので僕のオススメアプローチとかドライバーから進めるのがいいのかなというふうに思います。
トッププロの例とYouTubeチャンネル紹介
この使い方って最近のプロでいうと、スコッティ・シェフラーとかまさにこうやって使ってますよね。全然フェイスのねじらない。ねじらないでフォローでクラブを立てることによって捕まえてるんでやっぱり曲がりが少ない。
フェイスにボールが乗った状態でボールを打ててるのでやっぱり強いですよね。なのでぜひこのあたりを意識してやっていただければと思います。
なんでこの話をしてるのかというと、1週間くらい前に僕のマイケルゴルフTVというYouTubeチャンネルがあるんですけど、そこで一撃ビフォーアフターのモニターに岩永さんという方に出演していただいたんですけれども、
これがですね、ちょっとバズっておりまして、すごい再生数で回っております。この方は85歳の方なんですけれども、ドライバーも240W飛ぶ。このレイリオにちょっとお話をさせてもらいましたよね前にね。
しっかりとここでフェイスが、シャフトが立つということをレッスンさせてもらっているので、ちょっとこのレイリオを聞いてもイマジネーション湧かないな、ちょっとイメージ湧かないなという方がいたらですね、僕のYouTubeチャンネルの方も確認していただけると映像で見れるのでわかりやすいのかなという風に思いますので、ぜひそちらもご確認いただければと思います。
エンディング
そんなわけで今日も皆さん、いってらっしゃい。
09:05

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