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40歳からネガティブを味方につけるネガポジラジオ、 すうさんです。
今日はですね、 7日間
ネガポジで遊ぶ、 そのコンテンツを作ったんですけど
収録した音声をですね、 聞き直してみたんですね。
めちゃくちゃ面白いことにですね、 なんと
ラジオのパーソナリティの ネームはすうさんでやってるのに、本名はですね
鈴木ですって言ってることが判明しまして、 あまりにもですね
当たり前のことすぎて、 音声を何回か聞き直したりもしたんですけど、
その時には気づかないっていうですね、 現象が起きまして
まあ、もうびっくりしたっていうかね、 笑ってしまいましたね。
人間ってこうやっぱり思い込みがこう
いろんな実際に起きていることを
スルーさせるというか、 物事を正確に見るということから
正確に見るっていうことからずれてると いうことですね。
はい、だからこうネガティブポジティブをですね、 今僕は伝えているんですけど
このネガティブな思い込みがですね、 なんて言うんですかね
判断というか、実際に起きていることとは違う 側面のみを思い込みで見てしまうっていう現象がね
起きているんではないかなと いうことを久しぶりにあの体感をしました
面白いですよね だからこう
そういう話の流れから行くとですね 経験談的にですね
嫌いな人 自分が嫌いなタイプとかって言いますよね
なんか うまく説明できなくても全部
嫌いみたいな
その人が笑顔で話しかけてきても嫌いだし なんか怒ってても嫌いだし
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なんなら視界に入るだけでいいやみたいな人って いると思うんですよね
で
今日のこの思い込みがですね、 ネガティブな思い込みがそういう
反応をねさせているということなんですけど 実際にですね僕も
そういう経験があるんですね それはですね
今から 25年ぐらい前ですね
今から25年ぐらい前は僕はあの 某パチンコ店でですね
スタッフとして働いてた時期があるんですね
静岡で結構有名な企業だったんですけど めちゃくちゃその
もっとダークな イメージが残っているパチンコ屋時代でして
その時の上司の方が本当に苦手というか嫌いでですね
そもそもなんですけど
えっと 今で言ったらもうパワハラ
モラハラみたいなものがすごく売ってですね なんでそういう言い方するのかなみたいな
指示としてお前はここでちょっと待機みたいな感じで待機させられていると5分後 ぐらいにですね
待機って言われてたからそこで待機をしていたんですけど なんかなんでお前そんなとこにいるんだみたいな感じでこう
切れてきたりとか
そもそもなんですけど髪型がですね キンパティ先生みたいな感じでですね
僕はどちらかというと短い方が好きか もう長いなら結構もっと長い感じが
好みというかなんか印象がいいんですけど その中途半端に肩につくかつかないかぐらいの長さでですね
ガチキンパティ先生みたいな感じで であの非常にパワハラ気質で髪の毛をですね
本当にキンパティ先生みたいなかき上げる仕草もですねよくする人だったのでなんか すごく嫌だった
あの そういう相手になっていたんですけど
もちろんですねその人のことを無理に好きになることはないですし あの距離を取った方がですねいいっていう
まあいい場合も多いんですけどまあ 上司だったので
どうしても関わりを持たないということが非常に僕にとっては難しかったんですよ ね
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だからもう その店舗を離れるまでは本当にあの嫌で嫌でですね
で
そういう上司がいるってイコールはの出世とかもできないですしもう完全にですね 干されている状態で別に来たきゃ来ていいよみたいな感じであの
そういう扱いをされてたんですね ただですねあの
今あの思い返してみると あのその人があの
のことがなんでそんなに嫌いだったのかなっていうのはその言い方がですね
えーっ キツイというかその人の存在をですねめちゃくちゃこう下げて自分をあげるようなタイプの人だったん
ですよね だからあの
言い方が良くないっていうのの裏にはですね あの
人を大事に扱うっていうことが 僕にとってはポジティブなことというか大事なことだったんですよね
その上から目線でえっと指示した内容も忘れてただ その時思いついたことをこう言ってくるタイプだったので
あの 会話のコミュニケーションからしてですね
あの人と人とはまず基本対等であると 女子とか部下とかってその役割もあるのでその上でまずまず対等なんだけども
あの まあ先輩とか上司に対してはこれをちゃんと尽くすと
いうことを大事に あの自分はしてるんだなぁって言う
ことですね であのその人は責任感がないわけじゃないんですけど責任をですね
あの取りたくないっていうタイプ だったんですね自分の行ったことでも人のせいにするような人だったので
すごく 僕にとってはネガティブだったんですけど
それってあの自分はその日自分がやったことに対して責任をこうちゃんと取りたい というか責任感を持ってやりたいっていうことのこう
裏返しでですねそれがこうネガティブとして現れるのかなっていう ふうに今は思っています
で 嫌いな人をイコール悪っていう前にですね
自分はこの人の何に反応しているのかなっていうことが見えてくるとですね あのめちゃくちゃ人間関係が
まあよくなるというかスムーズになってくると思うんですよねなんか相手のことを こう
分析するとか そういうことでもないんですけどもただ自分はですね
こう その人に対してどう思っているかのその先にはですね
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自分自身の持っている価値観みたいなものが現れている場合が非常に多いということ ですね
時間にルーズな人がすごく嫌だなって反応する場合だったら 自分はですね時間を大事にしているということになると思うんですよね
自分は時間にルーズだったらあいつ来ねえな みたいな感じで終わりだと思うんですよね
なので あの
自分が ネガティブに感じる人
まあもっと言うと嫌いな人ほど自分自身 あの私のことですねその相手が私のことを教えてくれているというか
いい意味でも悪い意味でも自分のことを教えてくれてるって言えばそういう存在なんだ なっていうふうに
えっと 僕はこのネガチネガティブ論の中ではですね
あの形づけています この考え方というかこの視点ですね
自分が何に反応しているかな つまり自分はどういう価値観が持っているのかなっていうことをこう見ていくというその角度でですね
物事を見れるようになると なんか
今まで 良くないと思っていたことの裏側が見えるということは
世界が倍になるというかですね 今まで嫌いなものの裏側に何があるかなんていうのは普通の人は見ないので
普段見てなかった世界ですね 例えば
世界が広がるという意味ではですね あの自分はのもともとラーメン屋だったりとかもラーメン食べるのも大好きなんですけど
ラーメンはやっぱり醤油だと思っている節はあるんですけども
僕の友達がですねあの ラーメン屋さん出店したんですね10年ぐらい前からもう10年経つんですけど
その時にですね塩ラーメンの方が美味しい塩ラーメンが できて醤油ラーメンうまくあの納得いくとこまでまだたどり着いてないんだよねーみたいな
感じで あの塩ラーメンをですね試食してくれ
で醤油ラーメンも試食してくれそして感想を聞かせてくれみたいな 感じのことをね言われてその開業前ですね
ちょっとアドバイスを求められて食べたんですけどその時にですね 基本塩ラーメンであんまりあの
袋麺のねあの札幌一番 塩ラーメンが一番好きであの外であんまり塩ラーメン食べることがなかったんですねずっとね
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ただ8 その子が作った塩ラーメン確かに美味しくてですね
今日はあっさりしたものを食べたいなっていう日には本当にちょうどいい感じでですね それから塩ラーメンもあの
美味しそうなところではですねチャレンジをするようになったんですね まあこれ何が言いたいかというと
話を極端に極端な例としてあげるともう自分の僕の中ではですね ラーメンイコール醤油ラーメン
醤油ラーメンがポジティブで醤油ラーメン以外はネガティブみたいな思い込みがあったとします そうすると塩ラーメンは美味しいという美味しい塩ラーメンも世の中にあるの
にそこには目が行かないというか 視野に入ってこないわけですよね
だからそこの言い悪いだけで物音を見てるってことは自分の世界見えている世界をですね めちゃめちゃこう
小さくしているというか 狭めてるなっていうところをこういう話をねしている時はですねすごく
思い浮かんできたりとか 感じますね
うんなんか ラーメンの話とかにですぐなっちゃうんですけども自分の経験談になっちゃうんです
けども本当にですねあの まあカレーが好きじゃない人が
何かをきっかけにカレーに目覚めた場合はですね その今まで知らなかったカレーという世界にですね
踏み入れていくわけですよねそうなると本当に新しいことというか まあある意味新しいカレーとの出会いとかね
新しいカレーのこうなんか味わいとかね そういうものに出会っていくわけなんですけどまぁこれってあの
普段の人間関係とかお金とか健康とか
仕事もそうですかね
はい そういうものに全部共通している考え方というか捉え方というかそういうことだと思うん
ですね だからこう
なんか あると思うんですよね
仕事に関してもこうでなくてはいけないとかこういうのは嫌だみたいな ものってあると思うんですよねその中には自分が大事にしている価値観だったり
とか いうものがあって
その ネガティブの先にその価値観があったとしたらそのもう一歩先にはその自分が大事にしている
ものがあってそれを突き詰めていくとですね こう視野が
今持っている視野よりもすごく広い視野をね持てるようになるということですね まあ話がここで言った元に戻るとするとですね
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最初の時に出てきたあの僕のパチンコ屋時代の上司ですね すごく嫌いで見た目も嫌でパワハラされてまぁ結構いじめられたの
用紙いじりをねされてて本当に今だと訴えたら私が勝つぐらいなんですけど そういう中でですね本当に嫌なことが多かったんですけどただ
仕事はその人めちゃくちゃできてですね現場で一緒になってですね もうパワハラを受けながら地獄の特訓コースみたいなものを受けたんですけど
あのその 今思うと嫌がすごく辛い時期というか辛い行為を受けたんですけどまぁそれが
あったんでねもうめちゃくちゃ仕事ができるようになったんですよね あの
いらっしゃいんだったけどその役がついている方たちよりもですね仕事ができるよう になってしまったんですね
はい まあだからその
どの面を見るかとかねどの面を受け取るかということであの人生で得るものは めちゃくちゃ変わるということを
伝えたかったというか言いたかったんですね はい
なので嫌いな人ほど自分のことを教えてくれる 自分がね持っている価値観を教えてくれるということですね
でもその嫌いな人のことを好きになる必要はなくてその人が教えてくれている その嫌いの中にですね自分を知るヒントがあるのでそこで自分が得られるものだけ
あの手に入れていけばいいですし嫌いな人と仲良くしようとか あの
近い距離でねあの克服しようなんて思わなくていいので あのそういう感覚でですねやってみるといいのかなぁと思いますはい
いつかですねこの僕の最大だったネガティブを解き放った後に起きたことをですね 伝えていきたいなぁと思うんですけどまぁこれもその
解き放った時もこのパターンでしたねその嫌いの中にある 見てはいけないもう見ないようにしていた世界にが見えるようになった瞬間に
人生の流れが変わったということがありますのでねその辺の話もお祝いしていき たいと思います
ということで今日は嫌いな人ほど 自分のことを教えてくれるというテーマでお話をしました
それでは素敵な1日をお過ごしください