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40歳からネガティブを味方につけるネガポジラジオどうもすうさんです。 今日のテーマはですね
やりたいことがわからないで
何が悪いの ということですね
何年ぐらい前ですかね僕もなんか自分らしい人生をとかって言ったりするんですけど
何年か前ぐらいかにすごく自分らしさみたい自分らしさブームみたいなってありましたよね
なんかやりたいことを見つけようとか 好きなことで生きていこうとか
本当に流行ったし今でもねこういう言葉ってよく聞くと思うんですよね 自分もあのそうした方がいいなと思ってるし
こういう配信の中でもですねそういう 言い回しをすることを結構あると思うんですよね
やりたいことがわからない時期って 結構普通にあると思うんですよね僕はなんですけど
学生時代はですねやりたいことが なかったというかわからなかったんですよね
それでめちゃくちゃイライラしてるみたいなところがあって
中学生ぐらいの時とかってなんかあの そんな人生のことをですね
こうなるんだみたいな決めてる人って少ないと思うんですけどちょっと僕の周りには何人 かいましてですね
幼馴染でプロ野球選手になった子なんかはもう 幼稚園の時はそうでもなかったけど
幼稚園小学校中学校高校ってずっとその彼と一緒なんですけど 中学生になる頃にはもう自分はプロになるんだと
そういう生き方をするんだということでトレーニングとかも普通じゃなかったですし
まあまあそのやりたいことがねわかってた その彼なんですけど自分は全くそういうのもそういう彼と自分比較したりもしたんですけど
全くなくてですねなんか目の前で起きていることをただ 楽しもうとか頑張ろうみたいな感じだったんですよね
高校に入学するときですかね初めてこう自分の進路について考えたんですよね それが良いとか悪いとかちょっとよくわからないんですけどその
まあ今から30 年ぐらい前ですかねでこう
まだまだパソコンが普及していない頃で
今のね ai 時代なんてこうプログラミングをその ai が帰ってくれるみたいなことも想像もできない時代だったんですけども
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あのちょっと そういうパソコンの本体を作るか
中のプログラミングの開発をしたいみたいなところがですねその中3の時にですね いろんな学校を調べた時にそういうこう
今で言うパソコンのことですねを勉強できるかがあったんですよね でまぁそこに行きたかったんですけども学力が非常に高くないと入れないかで
自分はですねなかなか 勉強してなかったので入れない感じでどうしようと思ったらあの
学校の先生がですね 推薦入試っていうのがあるよみたいな面接だけです
感じで教えてくれてあんま自分はこの面接だけ受けてですねその学校に入学を 合格をするわけですねで合格した後ですねその高校からですね連絡があるんですね
でこのどのかにしますかみたいなあなた推薦なんでどのかでも選べますみたいな感じ になった時にあの
自分はそのアジャーもそのパソコンが勉強できる感じいきたいっていう話を 親にしたんですねそしたらなんかパソコンイコール
良くないものみたいなイメージが母親とか父親にあったみたいでそんなものを勉強しても しょうがないみたいな感じで
進学クラスみたいのがあったんですよその選べる中でここに行きなさいみたいな感じで何 日もですね
そのいかにその自分がパソコンをのことを勉強してですね あの行きたいかということを力説したんですけど結局最終的にダメと言われまして
あの えっと
そうですね学校の先生とかも巻き込んでですねいろいろ話をしたんですけどまぁ そこに
入学することができなくてですねでそこに入学できなかったしその進学クラスはまたですね 結構偏差値が高い子たちが集まってましてですね
全く会話も合わないし全く授業にもついていけないという感じで本当に最終的にが あの高校はですね卒業するだけになったんですけど
ますますですね自分のやりたいことがわからなくなってしまったんですね で
やりたいことがわからない時期ってこうイライラしたりとかもするんですけど まあ今思えばダメなことではないですけど
その時はですね 本当にちょっと辛かったというか
不良になったわけではないけどえっととやり場のない このエネルギーとかどこに向けたらいいんだ俺はどこに向かって走ったらいいんだみたい
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のはすごく感じていましたし その延長線上でですね本当に
いろんな仕事に就くんですけども やっぱりこう
自分はこの仕事で何がしたいんだみたいな お金を得るためだけに働いていいのかみたいな感じだったりとか本当に
模索してきたんですけども
なんかそのいろんな経験転職もめちゃくちゃ回数してますし あの働き方もですね24時間365日ちょっと拘束されるような働き方したりとか
本当にこう やりたいことをやってるって感じもなかったんですけど
別にやりたいことを無理に作って えっとその
やりたいことで好きなことで生きていこうみたいなものが 正しいというかポジティブだみたいな感じはもう今もなくてですね
そう 逆に言うとですね
やりたくないことをひたすらやめていくっていうことがいいんじゃないかなと 僕は思うわけですよ
なんかあんまりメガポジロンとかにはくっつかないのかもしれないんですけど あの
365日24時間拘束されるのが嫌だイコール その裏側にはこう
自分で働く量とか時間をコントロールしたいというのが僕の中にはあったんですよ ね
これネガポジロンってやっぱくっついてくっついてきてるのかまぁ考え方自体がですね 僕はもうネガティブとかポジティブで考えるタイプになっちゃってるのかもしれない
ですけどまぁそのネガティブなね 拘束時間の裏側にはですね自分で自分の働く量とか時間
そのコントロールを自分が持ちたいっていうところが強くあったんですね でまぁそういうところからその
まあいろんな条件をですね 肉体的にきつくないこととか人と関わりがあることとか
なんかそういういろんな僕の中でこういいいいとか悪いとかっていうものが 出てきた時にですね
あの やりたいことがだんだん固まっていくっていうことはあると思うんですよね
だから 特にやりたくないことをどんどんやめていくということですまあだからでいきなり会社を
辞めるとかっていうのはよくなくてですね 小さな違和感があることですね
あの なんかランチメニューを選ぶときに本当は好きなものを食べたいけどいつも値段で決め
ちゃうっていう人は 8
好きなものだけ食べていくということでもいいですし もっと
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いうと会社で何か付き合いの飲み会みたいなが今は時代的に減ったのかもしれないです けどまだあるんだったらもうそれに行かないとかね
休憩中のこうネガティブな自分がネガティブだと思っているような会話に加わらない とかね
a 人の悪口言ってる人とは近づかないとか
そういう ものをですねひたすら減らしていく止めていくということがあの
僕はいいかなと思いますやりたいことがわからないこと自体は何も悪いことなくて 逆にこうやりたいことがわからない人はやりたくないことをひたすらやめていくと
最終的に残るのはやりたいことが残るので
はい あの方すごくいいのかなと思います僕は別ビジネスをですね自分で始めていく上でやり
たくない仕事も受けなきゃいけないっていうのがね 最初の頃は思っててお金になるんだったら何でもやろうみたいな感じの時もあったんです
けど 本当に
その 嫌なことをしないみたいなものをですねずっとやっていった方が
うーん 途中からやるようになったんですけど本当に最初から嫌な仕事や
嫌なことはやめとけばよかったなぁって思うのが実体験としてあります なんでしょうね本当にね人間って不思議なもので
やりたいものを見つけるためにはやりたくないことをやめていくみたいなものが一番の 近道っていうのもね面白い話ですよね
やりたいことは何かっていう探求をするんじゃなくて やりたくないものを全部外したらやりたいことが残るみたいな
いやこれめちゃくちゃ面白い ですよね
で自分はですねそういうのを辞めてきたので えっと
なんかやりたいことだけ残っている感じですね あとはこう
なんとなく続けちゃってるけど もう続けたくないんだよな実はっていうような
まあやろうと思えばできるけどみたいなことをやめちゃうっていうことですね そこからこう見えるものって本当に
あのやりたいことだったりするので やりたいことがわからないときは
それは悪いことではなくて
だから自分を責めなくてよくて ネガティブ側ですね
やりたくないことの方からそれを捨てていくことで望みを見つけるみたいな方法 があるしそれがなんか僕はいいかなぁと思うんですよねもちろんもちろん好きな
ことをね探求するっていうこうなんかワークやったりとかセッション受けたりとかして 見つけていくってももちろんいいんですけど
普段の生活では なんかこれ断捨離とかにもね
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なってくると思うんですよねお掃除と断捨離はやっぱ違ってですね 本当にこうやりたくないもの
でも困らないけどないと困るものではないみたいな そのずっと置いてあってこう何ヶ月も使わないものとかってあると思う
いつか使うかもしれないってそのいつかは本当にずっと来なかったりするんですよね
僕はえっと 5、6年前に引っ越しをしたんですけどその時にはですね本当にいつか使うかもしれないと思って
取ってたものがもう10トンぐらいあったんじゃないかな 一部屋全部ですね荷物部屋みたいな
感じになっててその部屋に自分の荷物がかなりの量ありましてですね なんでそんな10トンみたいな重いかって言うと僕は本をですね
めちゃくちゃ買うタイプだったんですよね 月に
10冊ぐらいだったりとかあとはなんか毎月本が送られてくるようなやつに
あの 登録してまして
めちゃくちゃ本があったんで重さ的にはめちゃくちゃ本当に あの
全部捨てたというか本は捨てるのもったいないから あの
買い取りみたいとこ出したりとかもしたんですけどもうめちゃくちゃ面白かったですね
こんなにも出てくるんだみたいなね なくても困らないものをずっと溜めとくっていうのが
本当によくないというわけじゃないけどこんなに溜まっちゃうんだねみたいな でこう今本当に必要なものとか
以外をどんどん捨てていくとですね非常にこうその後ですね引っ越した後引っ越したから ライフスタイルが変わっていったのかなぁとかっていうふうにも思ったんです
けど多分なんですけど あの
その囲まれているものがですね 必要なものお気に入りのもの
だけになったんですよね引っ越した時にね全部捨てちゃったので そこの大きく貢献しているというか関わっているんじゃないかなというのが
今自分が思っているところなんですよね はいということで8
を やりたいことが
見つからないことはこう悪ですかみたいな やりたいことがわからないって何が悪いのっていう話だったんですけど
まあ結論から言うとですねやりたいことがわからない時はわからない自分をまず 責めなくていいよと
でそのやりたいことがわからない時は案外ですね ネガティブ側から望みを見つけていくっていう方法がいいんじゃないかなと
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いうことですねで まあそこで一つ言えるのは
見つめるって 望みを見つめるとか見つけるっていう方法に関しては具体的に言うと思い
やだなやりたくないなって思うことをどんどん手放していく 例えばものとかだったら
今すぐ使わないいつか 今年の冬この服着ますとかっていうのは捨てなくていいと思うんですけど
いつかこの服着るかもしれないというものだったりとか いつかこの本が役に立つかもしれないと思っているようなものとか
なんか他に僕は後ですねゲーム機とかね結構いろんなのを持ってたんですけど いつかやるかもしれないと思ってますけど全然やる時はなくてですね
あのそういう感じで あの
今必要なものだけにしていくということですねあの
なんか自分の行動もそうですし ただ嫌な飲み会に行かないとかねそういうのもそうですし行動とか
この囲まれているものとかですね本当にこう必要なものをやりたいもの欲しいもの 心地いいものだけ残していって他を止めていくっていうところが
まあ いいんじゃないかなっていう到着地点でしたね
ということで本日も素敵な1日をお過ごしください