山本さん曰くそこは営業として最初一番難しいと。
最初のウェブマーケティングとインサイドセールスをやっている場合は
ウェブで展示会とかイベントもそうですけど興味があって
さらにインサイドセールスがフィルターをかけて
フィールド成立にトスアップされてくるので
そこの突然電話して興味づけをさせるっていう
難しいプロセスはスキップできるわけですよね。
ただそこも突破する方法があるっていうお話なんですよ。
山本さんの曰くアウトバンド営業の難しいところは
興味づけのところだっていうところ。
最初に電話して忙しい断ってるって言われるじゃないですか。
ほとんど営業はそれに反応しちゃうって言ってるんですよね。
山本さん曰くその断る文句はアウトって言ってるんですけど
アウトの種類が2つあって
その忙しいとかそういう話は断ってますっていうのは
内容のないアウトだって言ってるんですよ。
ほとんど営業はそれに反応してしまう。
具体的にはいつ頃お時間空きそうでしょうとか
1ヶ月後ぐらいだったらお話聞いていただけそうでしょうかみたいな話をしてしまいます。
特に真面目で気の優しい営業ほどそういうリアクションです。
でも僕も聞いてて僕もそういう反応しちゃうかもしれないなって
少々思ったんです。
永遠に忙しいってやつですよね。
その話に付き合ってたら永遠に忙しいと。
山本さんはそこはアウトの中でも内容のないアウトだから
反応するなって言ってるんですよ。
そこは言われるからそしたら
一旦そこは聞こえないフリをしろっていう話なんですね。
はいはいはい。
それちょっと斬新だなと思って。
その通りですね。
それは一旦聞こえなかったフリをして
今回○○の提案でお話ししたんですけど
要はお客さんにどんなメリットがあるのかを速やかに伝えろと。
話を一旦続けちゃいって言ってるんですよ。
そうすると何が起きるかっていうと
内容のあるアウトが返ってくるって言ってるんですよ。
今実は○○って会社のツールを使ってて今は必要ありませんとか
例えばいくらなのとかもっと安くならないのとか
それは山本さん曰く内容のあるアウトだって言ってるんですよ。
確かに忙しい断ってるっていう話も聞かないで断ってるアウトと
意味が全然違いますよね。
そうですね。
そこまできたらそこのアウトを解決すれば
導入に持っていけるしそもそも自社のサービスで
役に立てるっていうターゲティングをしているから
基本的にはお客さんに喜んでもらえるはずだっていう考え方。
これが山本さん曰く接客と営業の違いだって言ってるんですよね。
要はウェブマーケティング取ってきて
インサイドセールスがフィルターをかけて
フィールドセールスがクロージングに行くっていうのは山本さん曰く接客だと。
本当に営業力のある会社は
いわゆる営業力というものはそこの開拓から自分でやれるところこそ営業力。
そうですよね。
山本さんのわかりやすい例えで通信向けの話でもされてたんですよ。
例えばですけど
よく会社で忘年会とか飲み会やったと
繁華街通って駅に帰ってくると
カラオケのキャッチいるじゃないですか。
カラオケ行けばですかとか
よく声かけてきますよね。今ならすぐ入れますよとか。
これもできないようだと
お客さんに今帰るんでって言うと分かりましたって引き下がっちゃう。
山本さんは
それだとさっきの内容のないアウトだって話なんですよ。
じゃあどうやったらいいかというと
今何々のキャンペーンやってましてとか
うちだと3000円で歌い放題プラス飲み放題までついてくるんですよって提案をしろって言ってるんですよ。
それをやることによって意味のあるアウトが返ってくる。
これ通信向けのわかりやすい例なんですけども
意味のないアウトに付き合う必要はないと。
お客さんにどんなメリットがあるのか速やかに伝えて
内容のある会話に持ち込めっていう話。
で提案するところが営業の付加価値だっていう話してて
確かに今わりとザモデル型のやり方で
フィルターをかけて効率を追求するやり方が流行ってるというか
オーソドックスになってる反面
確かにこういう話が原理原則にのっとってるし
昔はみんなそういう営業やってたはずなんだけど
なんか改めて聞くと新鮮だなと思って。
僕もこの動画を見たんですけど
この山本さんはウェブマーケティングとかがいらないっていう風に
おっしゃってたんですけど
結論なんか私は日本の昔の営業のモデルと同じで
営業がいわゆるマーケティングをむしろやって
山本さんのところの中でもターゲティングをしてっていうことを言ってたんですけど
営業が自らどのお客さんだったら
ここのところに刺さるかまで含めてやった上で突破してるわけ。
細かく言うと別にあんま区別する必要はないんだけど
マーケティングはやってると思う。
ただそういう意味だと営業が来たものをさばいてクロージングじゃなくて
本来はそこまでどのお客さんにこの商品役立つのかっていうのを考えた上で
絶対役立つっていう確信が持ってたんだったらちょっとわからないです。
光通信の場合とか山本さんたちが本当にそこまでやってるのかっていうのは
僕はちょっと知り惜しがないんですけれども
本来はこの商品はこのお客さんの悩み持ってる人に絶対に役立つ