そんなレトルトさんに今日は家族の話、夫婦の話を聞きたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
すごいんじゃない?本邦初公開の部分あるかもしれない。
そうだよね。
そんなに隠したりはしてませんので、はい。いくらでも多分話してきちゃうかもしれませんね、はい。
レトルトさん、今家族構成はどんな感じなんですか?
はい、子供が3人、妻1人という家族構成でございました。
いっぱいいたらおもしろいよね。
そうなんですよ。
子供3人は年齢的にはどんな感じですか?
はい、上が小6、で、小2、年中3の、
幅広い。
ね、幅広いな。
メンズ、はい、全員メンズということで、
かなりこう想像し家庭でございますね、はい。
男の子3人っていうのがまず大変そうだなって思うのに、そこに6年生は結構難しくなってくる頃ですかね。
そうですかね、比較的長男は乙女と言いますか、穏やかなタイプですので、
この辺りはうまいバランスが取れてるなって感じはするんですけども、
長男あるあるだと思うんですけど、結構おしとやかに育って、下の2人のわがままに付き合ってあげるみたいな、
ああ、優しい感じの。
優しさが出てきてしまっているので、父としてはですね、レトルトさんの父としましては、もっと男らしくあるよみたいな、
この時代に何言ってるのかわからないですけど、もうちょっとグイグイ来てもいいぞみたいなのは思うんですけど、優しい。
レトルトさんは結構育児に全面的に参加している、参加っていうのもおかしいな言い方なんですけど、参加している方ですか?
これはあの、いろんな議論があると思うんですけど、結構ね、やってると思いますって言った時に、
嫁のミキティはですね、確実にいやいやいやいや、やりきれてませんよっていうのは確実にあると思いますね。
ああ、そうなんですね。
そうですね、やっぱりこう、何だろう、料理は全面的に半分半分で作ってますかって言われると、8人で奥様作ってますし、
でも料理はされるんですね。
そうですね、カレー作ったりとか、餃子作ったりとかっていうのは、結構パーティー感のあるものは父親の、レトルトさんの仕事っていう感じですかね。
子育てに関してはいかがですか?
子育てに関しては、これはその場その場のやるべきことっていうのが、なんか、父と母の役割分担みたいなのがこう自然とできてきてるところがやっぱりあるかなと思っていて、
それ聞きたい。
どこで?
何だろうな、遊ぶとか外に向けた活動を覚えてもらうとか知ってもらうきっかけを作るのは確実にレトルトさんであり、
そして子供が、何だろうな、嫌だけどやらなきゃいけないところをスタートさせるのは奥様の仕事で。
すまづいた時に手を差し伸べてるのがレトルトさんなので、明らかにいいポジションをレトルトさんはやってますね。
一番いいとこだけしかやってないかもしれないですね。
そうですね。
そうですね。
いや、思わなかった、彩子ちゃん。
そうだね。
これはぜひ強めの意見聞かせていただきたいんですけども、そんな旦那どうですかっていうのは。
でも結構さ、どの家庭もそうなりがちなんじゃないっていうのはちょっと思うけどね。
外に連れてってくれるが旦那さん側っていうのは分かるし、我が家もそうだなと思ってて。
うちは小3、小1の男女なんですよね。
そうした時に、ただそのつまづいた時に手を差し伸べる側を持っていっちゃうのがいいとこどりだなって。
そうだね。
そこはね、そうなっちゃう。
でも怒ったりとかするんですか。
もちろん、もちろん。
最終的にこういうことを聞くというか、一回ちょっと止めようみたいな時は、レトルトさんが入っていくパターンが多くて。
一つのことをスタート終わりじゃないじゃないですか、子育てって。
いろんなことが同時にスタートしていったりとか、いろんな要素が入ってて、それぞれ遊ぶに関しても勉強するに関してもスタートとゴールがあるけども。
子供が複数にいると全員同じことするわけじゃないから、その辺ごちゃごちゃしていった時にレトルトさんが今日はここまでにしようとか、どうするんだお前たちはっていう部分を聞いて。
そうしないと親だけの気持ちであれしなさいこれしなさいになっちゃって、奥様とレトルトさんがただただワーワー言って終わることになっちゃうので。
反省会をどこでやるかっていう号令が一番その日の大事な仕事だと思ってますね。
それはすごい良い仕事というか良いことですね。
まあでもそうですねそれはとはいえとはいえそうですね監督官が出ちゃうんで奥様としては絶対フラストレーションが溜まりますよねこれは。
監督官出してそこはいい気がする。
本当ですかそれはありがたいですね。
いい気がします。
どうなんだろう奥さんがなんか嫌な顔してるんですかね。
そんな監督官を出された時に。
やっぱり男女比でいきますと4-1なので家族が出た男子のノリみたいな。
どうする終わりにしよう終わりにしようみたいな今日はやめやめとかになったりすると子どもたちもよし寝るぞみたいな雰囲気になったとして。
今まで一生懸命コンコンと積み上げてきたものを今日これで終わりにするんですかみたいな。
男子はそして寝てしまうんですかみたいな感じはやっぱり出てしまうので。
そこはちょっとそうですねちょっと恐縮するなんかちょっと心痛い申し訳ないなという部分は出る時はよくありますね。
なんかそれは男子がとか子どもたちがっていうよりレトルトさんとミキティの間でなんか意思疎通がうまくいってない感じですよね。
いやまあそうでしょうねそこでもそこってなんかもうしっかりとミーティングした上で日々をなんか子どもたちとのコミュニケーションとってますか。
とってないです行き当たりばったりになるからチッてなるんですよね。
なります。
なりますよね多分それお互いに多分なりますよね。
なってますねこれ理想って何なんでしょうねこれねなかなか難しいですよね。
このそうですね謝るこれね自分がかっこよく謝れないというか。
なんですかそこ。
かっこよくある人あるんですかそこ。
申し訳なかったみたいなこう潔くちゃんと謝れないとこがありまして不器用な男のほか。
腹立つななんか謝るときにかっこいいの求められると。
すいませんごめんなさいみたいな雑な感じで謝ることが多いなというのはですね振り返ったときにある反省ですかね。
これ世の男性どうなんだろうなすごい知りたいんですよねこの辺はなんかみんなどうやって謝ってんだろうみたいな男は。
ヤコちゃんのところはどう。
うちね謝んないねほとんど。
多分同い年だからそうなのかわかんないけど。
本当に悪いと思ったら私が言うんですよごめんなさいはって言うんですよ。
ごめんなさいはって言ってごめんなさいって自分が悪かったら言うけど、
自分が悪いと思ってなかった絶対にごめんなさいはって言っても悪くないからのみたいなそんな感じで終わるかな。
かなり長く友達に付き合いというか結婚する前は長かったタイプですか。
いや付き合って1年で結婚してまあでも知り合ったのはもう長かったのでそれはあるかもしれないですけど。
さっきの同い年ってどういうこと。
あれレトルトさんと多分私の旦那さんが同い年。
ああそういうことか。
その年代はそっちの系が多いのかなと思って。
ああそういうことかなるほど。
多分人によって結構違うと思うんですよね。
うちの夫も同い年かな。
かもしれない。
57年です。
あそっかじゃあうちは58年なんですけど。
うちはねスパイスさんと同じかな。
ああそっかそうだそうだ。
謝ることが必要な場面があまりない気がする。
素晴らしいですね。
あんまり謝ってほしいと思ったことも謝られた覚えもない。
そんなパーフェクトマンいるんですか。
パーフェクトヒューマン。
全然パーフェクトじゃないんですよね。
残念な感じなんですよね。
でも謝る必要がないってことはどういうことなんだ。
もう間違えることがないってことですかじゃあ。
私が諦めてます。
そうだ。
重要。
そうそう。
とても重要な要素ですねそれはね。
さっきのヤコさんのお話もすごいなと思うのは、
ちゃんと謝罪しなさいって。
ごめんなさいわってね。
促すってことはなかなかね、言えないですよねそんなことね。
なんだろう、私もほぼ諦めてるところ多いかもしれないですけど、
イライラしたら、私冷静無理なんですよ。
逆に。
絶対に無理。
なので、なんか笑いながら、
でも私たぶん喧嘩してないのかな。
笑いながらそういうふうに言うか、
なんかどうでもよくなるかどっちかですね。
なるほど。
それでもゴールしないというか、
改善が発生しないというか、改善されないというか、
そうなると困ることって出てくるんじゃないかなみたいな。
でも勝手に改善、言ったら分かる人っちゃ分かるんで、
でも自分の意思曲げない時もあるから、
嫌だったら多分改善は一生されないので諦めます。
なるほど。
そうですよね。
言葉にする方が野暮みたいなのって、
男の人が結構ありがち、
リトルさんめちゃくちゃあるんですけど、
それは言わなくても分かるし、
その表情ってことは良くなかったんでしょうっていうのは、
言葉交わさなくても、
なんか理解してますよって、
あうんの呼吸で分かりますよみたいなのは、
そう処理したいと思っている部分は、
それは無理だと思うな。
言えん悪い雰囲気だけど、
何に起こってるか分からないみたいなことはないんですか?
それは少ないかもしれないですね。
リトルさんが明らかに原因を作ってることが多いので、
分かってるんですね。
分かってることで、
その原因にもちゃんと気づいてるんですね。
怒ってらっしゃるのは分かってるので、
でもすごいですね。気づけるってことがすごいです。
それだけだと痛恨のミスをしてるんだと思いますよ、私は。
痛恨のミス。
痛恨のミスを。
私そういえば謝ってほしいとは思わないけど、
小さい噴火をちょくちょくしてるので、
イラッときた時にそのまま口に出してるんですよね。
分かる分かる。
そしたら改善されていく。
それは事実を、今起きたことを言うんですか?
それとも思っている気持ちを言うんですか?
思ってることを言う。
この後、私がお皿洗った後に洗濯物、畳むの分かってて、
しかも畳み始めたらいつも一緒に畳んでくれるくせに、
なんでこのお皿洗ってる間ずっとゲームしてんの?って言って。
言ったことがあって。
今すごいなんか正座したい気持ちになりましたね。
もう6、7年前。
そこから夫が洗濯畳み係になりました。
素晴らしい。
よくできた旦那様だ。
そうなんですね。
学習能力が高いですね、やっぱね。
褒めてもらったって言っときます。
一度言われたことを、その後も継続できるということは、とても素晴らしい子だと思います。
そうですよね。それがないとやっぱり怒っちゃいますよね。
怒りますよ。
冷戦始まりますよね。
そうですね。これ言うの何回目だみたいなことはたまにありますけども、
毎回毎回冷静になってしまうので、ここはやっぱり改善しなきゃいけないことは、
そうですね、1回で直そうっていうのは思いますね。
でも何回言わせんだって言われても謝りはしないんですよね。
すいません、みたいな感じで。
そうですね、ちょっとイラッとする。
相手もイラッとするぐらいの謝罪の仕方をしたことはありますね。
とてもイラッとする、それは。
人間だからっていう、そうですね、心の中で思ってて。
それは口に出せませんけど。
面白い。
もうなんかそっから口に出した後、へりくつしか出なさそうですもんね。
いや、それ以上はもう危ないからもう。
貝になります、貝に。
面白かった。いろんな夫婦の形がありますよね。
そうですね。
面白い。
楽しかった。
じゃあ、ヤコちゃん今日の38度はお風呂でしたか、体温でしたか。
面白かったから体温でいきましょう。
すいません。
レトルトさん、ありがとうございました。
今回はポッドキャストランデブーのお知らせがあるんですよね。
ありがとうございます。
お願いします。
私たちですね、僕たちカレードサウナできている、ちょっとややこしいですね。
私たち、僕たちカレードサウナできている。
すいません。
500回放送突破いたしまして、初のリアルイベントを開催させていただくことになりました。
そのイベントの名前がポッドキャストランデブーというイベント名でして、
こちらはですね、4つのポッドキャスト番組の合同公開収録イベントとなっております。
そしてそのイベントにお二人も出ていただけるということで。
はい。参加させていただきます。
お願いします。
そのイベントがですね、10月24日土曜日ですね、13時開場となっていますが、
場所は新宿のファンタジーホール2ということで。
かっこいいですよね。
名前はすごいなんかかわいい感じで。
場所もですね、丸の内線の新宿御苑の駅前。
新宿御苑駅前ですね。
違う、新宿御苑前駅ですね。
徒歩3分。
で、四季屋山頂目からも徒歩3分から5分ぐらいで歩けるところなので、とてもアクセスもしやすいというところでございます。
そしてこちら入場が無料となっておりますので。
すごい。
ぜひぜひお気軽に遊びに来ていただきたいなと思っております。
ただですね、最近あの入場無料っていうと、なんか怪しいなんかイベントなんじゃないかと思われてしまう方もいらっしゃいますので、
投げ銭フォームを用意させていただいておりまして、
ぜひぜひお気持ちを投げ込んでいただければと思っておりますので、
ぜひご活用いただければと思っております。
またですね、このファンタジーホール2もとても広い会場ではないので、
来てせっかく新宿まで遊びに来て満席だったってことが万が一でもあると、ちょっとご迷惑をおかけしてしまいますので、
予約フォームもですね、作っておりますので、
ぜひその予約フォームで席をですね、事前に確保していただければと思っております。
そして気になるですね、ゲストでございますが、先ほどお話しさせてあげましたが、
38度ラジオさんにお越しいただけますが、それ以外にもゆるアクボの作り方さんや、
ボイスカプセルさんの、そして我々カレーとサブネでできている目的のですね、計4番組となっております。
こちらはですね、公開収録、合同イベントって言ってますけども、
特別企画というよりはいつもの放送のですね、収録を行っていただくっていう感じになっておりますので、
みんなそれぞれ4番組の、いかなきゃいけない雰囲気というよりもですね、
なんかちょっとこの番組好きだな、ちょっと見てみたいなっていう気軽な感じで来ていただければと思いますし、
このコラボのですね、放送もありますし、しかもその日だけしか話されない、
公開収録されないトークっていうのも企画しておりますので、ぜひぜひお越しいただければと思っております。よろしくお願いします。
お願いします。