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ぼくも30歳になった/傘やめてる/大阪単独
2026-05-16 56:00

ぼくも30歳になった/傘やめてる/大阪単独

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ぼくも30歳になった/早起き/おから/サンチェ/翠チー大阪単独/イヤホンをして帽子を目深にかぶり本は読んでたと思う/傘はやめている/オープニングVTRは泣く/養殖パーマ/フリー音源はヤダ/お願いして見てもらったネタ/ネタからストレスを受け取ってしまう瞬間/にょろにょろ/

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの一人が30歳になったことを機に、体調の変化や老いを感じる出来事について語ります。特に、左腕のしびれから「四重肩」と診断された話は衝撃的で、若くして体の衰えを感じる現実を突きつけられます。また、お笑い芸人である彼らが、自身の単独ライブの感想や、リスナーとの交流について語る場面も。単独ライブでは、オープニング映像で感動して泣いてしまうという意外な一面も明かされます。さらに、漫才における「加害者と被害者」の関係性について深く掘り下げ、スイッチのネタがなぜ特別なのかを分析。リスナーからのメールでは、過去のLINEのやり取りを公開してほしいという大胆な依頼もあり、パーソナリティたちの人間関係やファンとの距離感について考えさせられる内容となっています。

30歳になった身体の変化と「四重肩」
スピーカー 2
まふさん、30になりました。ぼくも。 おめでとうございます。
スピーカー 1
あのー、すごい早起きできるようになりました。 早起きしちゃうように。夜何度もトイレに立つようになりました。
いや、この1歳で?そんなに? 辛いものを食べるとむせるようになりました。
あったかいお茶とかがおいしくなりました。 切り干し大根とか、ひじきとか、とてもおいしい。これが30。
そうですか。 おから?
長くお風呂入って、肌を爪で掻いた時に出る粉みたいだなと思ってたんですけど。
29までは。
スピーカー 2
おいしいと思いながら、ついに。 よかったですね。
スピーカー 1
焼肉でサンチェ頼むやつ、バカだと思ってたんですけど。
あれがないと焼肉なんて食べれなくなりました。30。 へー。
スピーカー 2
へーじゃねーよ。 私は全然いらないけどな。
スピーカー 1
味噌うまいよね。あの味噌。なんか謎の味噌。 肉味噌。なんか甘い味噌。
で、30。収録と誕生日が大きくずれているので、もう1ヶ月経つんですけど。
30になってから、左腕がしびれまして。
スピーカー 2
え?こわ。なに?
スピーカー 1
左腕がすごくしびれるのです。今もね。
Now。しびれNow。
ん?
で、病院行ったら、すごいよね。痛みとかより怖いのね。 しびれて。
スピーカー 2
え、こわいこわい。
スピーカー 1
なんかね、表現できない怖さがあって。 病院以内の起死回生が。
結構早めに病院に行って。
どういう状態かって言うと、みんな左腕ある?近くに。
ない人の方が多いか。ないか、あんまり。珍しいもんね、左腕。
スピーカー 2
多い。
スピーカー 1
ある人だけでいいんだけど、近くに。
左腕を1回さ、
肘。肘の方がないよってみんな今言ってるよ。肘の方が珍しいもんって。
肘を。
スピーカー 2
うるさいな。
スピーカー 1
肘を、肘って肩より上に上がりますか?今。
スピーカー 2
上がりますよ。
スピーカー 1
上がんないんだよな、俺、今。
で、病院でね、肘がここまでなんですっていう状態。
ただ、肘は、手首は肩より上に上がんない、今。
スピーカー 2
どういうこと?全然意味わかんない。
スピーカー 1
あの、ブラブラブラーってやるダンスあるじゃん。ブラブラブラーって。
スリラー。スリラーの動きして、今。
スリラーなの。幽霊の格好。
スピーカー 2
あ、はいはいはい。
スピーカー 1
肩幅広い人みたいな感じで、下にブラブラブラーってするじゃん、手を。
この状態のまま、左手を上に上げることはできるのよ。肘を固定して。
ピーンってまっすぐ、挙手ができない状態。
肘さえ固定しておけば、手は上がるっていう状態で。
で、病院に行ってさ、こういう状態なんです。肩が上がんないんですね。
スピーカー 1
肩が上がんないんじゃなくて、肘が肩より上に行かないだけなんですって言ったら、
それが肩が上がらないと言いますと、僕らの世界ではみたいな。
いや、僕の世界では、これは肘が肩より上に行かないと言います。
一問着、二問着あって。
スピーカー 2
めんどくさ。
スピーカー 1
肩が上がんないんです。肩は上がってます。
肩はもともとそんなに上がらないはずです。
人間の肩は、肩が上がるって変だもんっていう二問着ぐらいありまして、
帰ってくれみたいなこと言われまして。
で、なんだこれはっていう話になるわけじゃん。
先生がさ、僕の肩を触りながら痛がって言ってくださいみたいな。
で、なんかこう、これはできますかみたいな。
で、病名が、もう病気確定ね、病名がついてるから。
もう怖いよね、みんな。
みんなもう、何ともなかったはないんだって今確定した瞬間なんだけど。
肩関節腫炎。
スピーカー 2
そのままっぽいな。
スピーカー 1
で、なんかその癒着性のみたいな。
で、わかんないじゃん。難しい漢字いっぱいだけど、肩関節腫炎だから。
で、その、言うなれば四重肩です。
スピーカー 2
えぇー。
スピーカー 1
その、弱い三重にして四重肩っていう。
まあその、四重肩五重肩と呼ばれるものは肩関節腫炎らしいね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
肩関節腫炎って40歳でなりがちだよねっていうことから四重肩っていう名前がついてるだけであって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
発症原因に40歳はマストではないらしくて、その別に。
スピーカー 2
まあまあね。
スピーカー 1
なろうと思えばなれる。まあなりたくないけど誰も。
うん。
その弱い三重にして四重肩を発症しましたよ俺。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
基本的に原因は不明なんですって、その四重肩って。
原因、まあまあその運動不足とか。
うん。
なんかその無理な動きをするとか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
まあその可動域が制限されてしまうから別にその何かがおかしいとかじゃないんだけど、
ただ手術する人もいるって四重肩。
うん。
その、どうしよう30歳。
スピーカー 2
終わり。
スピーカー 1
どうしよう、どうしよう、どうしよう。
スピーカー 2
一気に老けましたね何回か。
スピーカー 1
そう、先生すっごい言いにくそうだったよ。
あのなんていうの、俺の情報が載ってる紙を多分持ってるんだよねあの人。
青年月日とか住所とか載ってるやつを見ながらあのね、
まあまあまあ四重肩と言えばわかりやすいかなみたいなあのね。
スピーカー 2
気まずい。
スピーカー 1
あのねがすごいからあのねみたいな。
四重肩というやつと同じ、まあまあ同じみたいなその言ってることは一緒なんだけど、
なんか間を空けながら弱い30にして四重肩。
肩だけ先に10歳歳とっちゃった。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
みんな気ぃつけてね。
でもねあの真面目な話、その低年齢化してるんだってそのこの手の症状が。
スマホ首じゃないけどパソコン触るとかやっぱりデスクワークとかが増えちゃって。
その30下手しそのすごく運動してて辞めちゃった20代とかもなりがちですよって話を。
多分あれはフォローだよね。
多分俺そんなことそんな人聞いたことない。
あれは多分あの先生なりの嘘。
フォローだと思うのでみんな本当健康にね長生きしようね。
久しぶりのラジオと単独ライブの感想
スピーカー 1
岸海生徒。
スピーカー 2
真冬の38日東。
スピーカー 1
ということで始まりました38日東。
お久しぶりですこんばんはこんにちは。
今回は本当にお久しぶりです。
リスナーさんも。
いつもね僕らが久しぶりだからさリスナークラスなんか2週間前に聞いたぜお前らの声みたいな感じなんだけど。
収録編集編集じゃない配信からも1ヶ月ぐらい時間が経ってますんで。
スピーカー 2
あらら。
スピーカー 1
ねお久しぶりですねみんな元気かい?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
さくらは見たか?
スピーカー 2
誰に聞いてます?
スピーカー 1
リスナー。
リスナー。
スピーカー 2
今だから電車に乗ってようが病院の待合室にいようがお母さんのお葬式に参列してようがはいって今リスナーが見たよって言って。
一瞬にポッドキャスト来たな。
スピーカー 1
本当だ。
そこだけおかしかった。
はい見たよ悲しくてかもしれないよ。
もう耐えきれなくて耐えきれずに耐えきれずに再生ボタンを押してる可能性がある。
スピーカー 2
じゃあこれじゃないだろ。
スピーカー 1
確かにすぎる。
寄り添ってあげて。
スピーカー 2
30歳が40方になったって話を聞く時間ではない。
スピーカー 1
涙を流してる人になんで涙を流してるのなんて言わずに寄り添ってあげようよ。
スピーカー 2
いないから。
スピーカー 1
あのーお笑いを見てきまして。
昨日なんですけど、水星地域ダンスの単独ライブがちょうど昨日あって。
今回はちょっと特殊で、ツアー?透明版。
全部でやりますよみたいな。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
去年は東西って東京と山口県でやったんですけど。
今年は大阪、待望のね。
本当に話をするのに拾い食いで嘘をついてしまうともうみんな聞きたくなくなると思うよ。
はい。
スピーカー 2
怒ってるならやめてほしい。
スピーカー 1
抱えきれぬ花束のようというタイトルで。
大阪、名古屋、東京で。
ちなみに去年は東京、大阪でした。山口なんかではやってません。あんなところにお笑いはないです。
スピーカー 2
誰にも得にならない時間だったな。
スピーカー 1
4月19日ね、昨日日曜日。
吉本漫才劇場、本拠地というかホーム劇場ですけど。
5月30日に名古屋大洲演芸場というところでやりますんで。
岸会もいるよ、5月30日。
6月20日。
これが元渋谷吉本漫才劇場。
現代ホール1周期ぐらいですか、今時期的に。
渋谷吉本漫才劇場1周年と言いますが。
6月20日あります。
ちなみに6月20日は配信もやるよって言ってました。
だから昨日は配信なかったのよ。
劇場に来た人しか見れてないという単独ライブでして。
ネタバレも、漫才だからネタバレもどうだって話だけど。
そんなはっきりね。
オチがね、みたいな話はしないようにするけど。
もともとダメだよ、配信あっても。
しないようにしようと思ってるんだけど。
リスナーとの遭遇と傘をやめた話
スピーカー 1
ちょっと別件というか、関連でメールが来てまして。
読ました。あ、真冬さんにメール送るの忘れた。
すみません。
前回さ、なんかさ、僕の風評被害みたいなラジオだったじゃないですか。
風評被害ってのは違うか。ないものがある。
スピーカー 2
ピンときてない。
スピーカー 1
え、なんて?
スピーカー 2
ピンときてないですけど、なんの話?
スピーカー 1
挨拶ができないとか。
平気で遅刻するとか。
スピーカー 2
現実じゃん。被害とかじゃなくて。
スピーカー 1
いえいえ、その、エンタメだからさ、オーバーには言ってくれてたじゃん。
あれ?
お母さんがドン引きするとかね。
っていう話があって。
いつメールが来てて。
岸海誠さん、真冬さん、こんばんは。
先日、吉本漫才劇場に水星地獄ダンスの取材ライブを見に行きました。
真冬行きの取材ライブってなんだ?
まあまあいいや。
ロビーの片隅のソファーで岸海誠さんを見つけました。
スピーカー 2
おお。
スピーカー 1
帽子をまぶかにかぶり、イヤホンをし、本を読みながら貧乏ゆすりをしていました。
スピーカー 2
いや、もう最悪すぎる。
スピーカー 1
さすがに声をかけるのがはばかれてしまい、その日は声をかけずに軌道に着きました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
岸海誠さん、もうちょっとニコニコしていただければ、次からはお声かけしたいと思います。
スピーカー 2
間違いないね。
スピーカー 1
貧乏ゆすりは絶対にしてない。
スピーカー 2
言い切った。
スピーカー 1
これはこいつがやってる。絶対。こいつが俺を地の底に落とし入れようとしている。きっと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ただ、イヤホンをして帽子をまぶかにかぶり、本を読んでたと思う。
うーん。
でもさ、よくない?だめ?一人で痛い日もあるよ、俺だって。
スピーカー 2
かわいそうなんだ。
スピーカー 1
雨降ってた日だと思う。俺6年前から傘やめたんすよ。たまにしゃべるけど、このラジオで。
うん。
傘をやめまして、傘って俺にとって雨をよける以上に、傘ってなくすってことに気づいたんすよ。
雨をよける前になくしているってことについに気づいて。
じゃあ、やめたらいいじゃん、傘って思って。やめた傘持ち歩くの。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
月に1回ぐらいビッシャビシャになるの、そのせいで。
スピーカー 2
意味がわからない。
スピーカー 1
でも、でも月1回だよ。確率で言うと。
俺たぶん月3はなくしてたもん、傘。
スピーカー 2
なんか私、かいせいさんとしゃべってると、自分ってまだ全然大丈夫なんだなって思えない。
落ち込む日もあるけれども。
遠くのどこかでビシャビシャになってる人間がいるかと思うと、なんか頑張れな。
スピーカー 1
日本のどこかに今、ビシャビシャになってる岸かいせいがいると思うと、なんか。
スピーカー 2
もうちょっとできるかもなって、いろいろ。
スピーカー 1
あれだよね、あの人が言ってたよね、ゼンナー監督が。
死にたくなったら下を見ろ、大丈夫だ俺がいるって。
そんな状態だよね。
そうそう。
その、傘やめ、でもね、俺すごいことに気づいたわ今。
かつては雨が降ると傘を買い、なくすってことを月に3回やってたの、たぶん平均。
スピーカー 2
あんなでかいもんどうやってなくすの?
スピーカー 1
なくすっていうか、まあまあ置いてくる。
それをなくすと呼ぶんだろう。
あのさ、たまにさ、鉄道忘れ物市でさ、傘大量にあるじゃん。
あれたぶんね、2割ぐらい俺のだと思う。
スピーカー 2
でっか割合。
スピーカー 1
ってことは、3回雨が降ってたの、今まで日本の雨降り確率と俺のお出かけ確率で言うと。
月3なわけじゃん。でも俺今月1しかビシャビシャにならないの。
雨が減らせたんじゃないの、俺が。
スピーカー 2
土砂降りになるってことはそもそもそんなになくないですか。
雨降ることあるけど、まあまあぐらいはじゃないですか、大体。
スピーカー 1
あとまあまあ雨降ってたら出かけないっていう選択肢の傘をやめたから。
スピーカー 2
じゃあダメじゃね?
スピーカー 1
いやその、まあまあいいや、じゃあ一旦このメールと単独の話に戻らないと
どんどんどんどんまたお前は社会不適合だって
まあ冬さんが念仏の意味唱える時間が何回も繰り返されてしまうから
で、昨日ですよ、単独ライブ。
昨日の俺は本当に社交性だったぞ、みんな。
単独ライブでのファンとの交流と感動
スピーカー 1
やっぱ単独だからさ、確率がグッと上がるわけよ、既死回生だというその確率が。
え、違うわ、間違えた。
スピーカー 2
怖い。
既死回生、これは既死回生じゃない時間があるってことだよね。
スピーカー 1
その、あ、既死解散だってなる確率が上がるわけじゃん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、俺だってさ、俺だってさ、俺だってさのどっかで舌を噛んだ。
どこで噛んだ?
俺だ、だってさ噛んだ。
俺だってさ、その
スピーカー 2
かわいそうに、はい。
スピーカー 1
俺だってさ、今すごいリスクを繰り返してるんだぜ。
噛んだ言葉を何回も言ってるんだからな。
俺だってさ、その三拍子さんがじゃあ大阪に来るぞってなったら見に行くように
うん。
その、これを聞いてるみんなが、あ、スイッチあるんだ単独。
行ってやろうかなみたいな人がさ、やっぱ
飢えると信じてるから。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
確率が上がるわけよ、単独って確実に。
うんうん。
そこでさ、じゃあもし俺がさ、その貧乏ゆすりなんてしてようなもんならさ、
もしくは貧乏ゆすりをしていると思われるような行動をしようものならさ、
ダメじゃん。
スピーカー 2
うん、ダメ。
スピーカー 1
今みんな拍手してるだろうね。
そこは考えれるんだお前って。
そこの、そこは、そこを耐えてるんだお前っていうのがあると思うんだよ。
そう、俺はそう思ったの。
で、もうニコニコ、ニコニコしながら俺は。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そのロビーを徘徊したりとか。
スピーカー 2
やば。
スピーカー 1
ニコニコしながらすれ違う人と目と目を合わせてみたりとかしてて、
ちょっと疲れちゃって。
疲れたなーって思って、もう中入ろうかなーって思った瞬間にパーンって目が合った瞬間に
聞かれたーって言われて。
で俺、Xとかさ、全公開じゃないですか、顔とか。
うん。
よくある話なのこれ。
みんなは俺のことを知ってるけど、俺はみんなのことを知らないっていうパターン。
うん。
で、でさ、しかもリスナーさんってすごくてさ、声とかさ、聞いてるしさ、
もっと言えばその会話を聞いてるからさ、
その出来上がってるんだよね、向こうは。もう俺に対してのその親近感が。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ただ、こっちとしては知らない人に声をかけられているということは間違いないので、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
はーって言っちゃって、びっくりしたーってなって、はーってなって、
結局、結局すごい、なんかドギマギした受け答えをしました。
昨日も。
スピーカー 2
ははは。
スピーカー 1
この人はラジオを聴いてくれてるのかな、Xを見てるだけなのかな、
何なんだろう、スイッチの配信とかで俺を見てくれてる人なのかなって思いながら。
うんうん。
でも、あの、行儀良かったと思う。今までが行儀悪いってことをついに認めてしまったけど。
今、ガラガラと音が崩れ去る。
崩れ去る音がしたけど、音が崩れ去ったらええな、こっち。崩れ去る音がしたけど。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
で、結局スイッチ界隈の人だったの。
スピーカー 2
あー、はいはい。
スピーカー 1
配信とかで名前を見てて、Xでもちょっと絡ませていただいてて。
うん。
すごくこう、いい時間だった。なんかファンの人と俺ら友達になった時間。
良かったですね。
あのさ、あのさ、あのさ、幼稚園児なの?お母さんに友達が増えたことを報告してる人なの?
ははははは。
ねえねえねえ。
今日ね、タケー君と友達になった。
スピーカー 2
うん、確かに。
スピーカー 1
ねえねえねえ。
なんか今、友達になったっていう話。
友達できた。
お母さん、お母さん、お母さん。
このままりくくん、りくくん、りくくん、りくくん、友達になった。
りくくん、今度うち来る。
うち来るの?まじで?みたいなね。
お母さんから。
うち来られたら困るな、みたいな。
そっかあっていうね、ありましたよって、リスナーさんは昨日は多分声かけられてないな、まぁ見られてる可能性はあるけども全然。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
一人だけね、パチって目があってね、ペコッペコッペコって三回射射区してくれたね、顔の四角い男の子がいたんだけどね、あの子は誰だ。
もし今聞いてたら本当にごめん、君のことは顔が四角いということは今回覚えたから、次から何か言ってくれ。
スピーカー 2
早く早く叫んでさ、思っても言うなよ。
スピーカー 1
ホームベースみたいな顔をしてた子がいたんだ。
あと、サカナクションの山口一郎にそっくりな人がいた。
スピーカー 2
へぇー。
スピーカー 1
これは別に知らない人。
スピーカー 2
知らない人の話すんなよマジで。ひび剥がんから。
スピーカー 1
そっくりな人いたマジで、びっくりしたよ。
スピーカー 2
本人じゃなかったんですか?
スピーカー 1
大阪に?ナンバに?スイッチを見に?サカナクションの山口一郎が?
いや、そっくり。
いや、俺本当に新宿島来てますって言いかけた。
スピーカー 2
浅いな。
スピーカー 1
怪獣で泣く?怪獣で泣くねって言われるよね、山口一郎だったら。
新宿島頑張ります。
頑張るよって。
君にもうちょっと新宿島以外も聞いてもらえるように頑張るよって言われるかも。
スピーカー 2
優しいな。
スピーカー 1
俺だからしたらなんでもないか。まあいいや。
オープニング映像で泣く理由と音楽へのこだわり
スピーカー 1
大きく振りかぶってボールを投げないっていう。
スピーカー 2
怖い。俺だったったら。
スピーカー 1
いやー楽しかった、単独。
今ちょっと、これもしかしたら顔の四角い子かも。
今日メールが来てるわ。
読む?大丈夫?危険なこと書いてないか。
信頼がねえな、リスナーに対して。
4月19日、吉本漫才劇場、彗星チークダンス2単独ライブ。
感激しました。
感激は見るほうね。
偶然にも岸海聖さんの2列後ろで見ていました。
え?
2列後ろってことは左側だろうな。
左側の後ろに黒髪の女の子とロングスカートの茶髪の女の子がいたんだ。
その横にいた彼。
スピーカー 2
めっちゃ見てるやん。
スピーカー 1
今こうやってみた。
左後ろに誰が座ってたか。
覚えてるんじゃなくて、景色が頭に残るじゃん。パッて見た時の。
スピーカー 2
まあまあ、でも人なんか見てるのに。
スピーカー 1
左後ろがほぼ満席だったの。1列だけ空いてたって言ってたから。
ほぼ満席なのに、俺真ん中くらいの、センターブロックの一番左端っていう通路側に座ってて。
横じゃなくて1個左後ろが空いてたの、なぜか。通路挟んで。
その横に黒髪のショートカットの女性とロングスカートっていうかワンピースみたいな。
ワンピースというにはドレスっぽい服。
ちょっと服良かな茶髪女性と男の子。
男の子はね、天然パーマっぽい感じだった。
スピーカー 2
言わなくていいけどね、別に。その情報。
スピーカー 1
天然パーマか、君は。違うか。
もうちょい後ろかな。
で、キシカイセンさんの様子がどうしても気になってしまう。
スピーカー 2
天然かもわからんしな、しかも。
スピーカー 1
そう、確かに。人工養殖パーマの可能性もあるよな。
養殖パーマ?天然のネコは養殖?お前は魚でも育ててたもん。
あ、やっぱり左後ろだよ。
スクリーンを見たらちょうど俺が目に入る位置。ごめんね。邪魔だったね。
スピーカー 2
確かに邪魔だった。
スピーカー 1
そこに知り合いがいるの一番嫌だよね。
ちょっと長いからかいつまんで言うと、どういうことかっていうと、
オープニングの映像の時に俺が泣いてるように見えた。
泣いてましたか?
単独がいかに素晴らしいものだったかっていう説明がいっぱい書いてくれてますね。
ありがとう。泣いた泣いた。俺泣くの?オープニング。
オープニング映像毎回泣いちゃうの、俺。
明るい。
オープニングってなんか泣けない?
スピーカー 2
いや、怒りますよ。
なんか、泣けるんだよね、俺。オープニングの部位。
スピーカー 1
ああ、なんか始まった。
説明は難しい。別に寂しいとかじゃなくて、なんかグッとくるのよ、俺。すっごい。
何なんだろう、あれは。達成感なのかな?
良かったねって気持ちもある。
スピーカー 2
ああ、そうそう。それはあるかも。
スピーカー 1
なんか、また一つ単独ライブができたねっていう気持ちになるとちょっと泣けてくるのよね。
あと、音楽とさ、やっぱりパンパンパンって映像とかがさ、すごく刺激なんだよね、俺の涙腺の。
俺、結構普通のライブでもグッときてる時あります。なんか、単独に限らず。
なんか、音楽と工夫された映像に弱いんだと思う、俺。
泣いてます、はい。全然恥ずかしくないことです、これは。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
今回さ、配信ないからさ、既存曲使いまくりライブなの。
著作権なんて関係ねえみたいなぐらい。
ふんだんに2人の自分たちに合うであろうという曲を使い、ひとネタひとネタ全部出林を変えみたいな。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
そう、なんかすっごい良かった、それも。
うんうん。
俺、チケット倍出すから毎回あれでいい。配信なくていい。
なんか、フリー音楽ってやっぱちょっとやだ。
スピーカー 2
うん、まあ言いたいことはわかります。
スピーカー 1
物足りん、ちょっとその。
なんかあれが、じゃあフリー、配信がないことであれができるってことは、やっぱふだんの配信があるライブはどうしてもやっぱり最高でも80点だよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
やだ、ずっと配信しないでほしい。
スピーカー 2
それはそれでどうなの。
スピーカー 1
倍でどうですか。
いや、客席の数、配信売れるんかな。売れるか。
売れるか。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
んー、やです、僕は。毎回。
てか、その、ふだんのユニットライブとか、もう出林聴きたいっす、ふだんの。
てか、これ吉本あるあるなんだけど、出林聴ける方が少ないじゃん、今。
お前が吉本あるあるがわからない人にジャーンって言ったってしょうがないんだけど。
スピーカー 2
当たり前みたいに言ってきた。
スピーカー 1
聞けないのよ、配信が多いからやっぱり。
うんうん。
聞きたいです、俺。長らく聞いてません、狼と彗星。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
スーパー8。はい。
はい。
スピーカー 2
はい。文句でした。
スピーカー 1
なんか、良すぎて、やっぱこれ複雑な話になってきたぞ。
俺は昨日の単独ライブが本当に良かった。楽しかった。
うん。
満足感あった。そしてオース、そして渋谷しもと漫才劇場への期待も高まった。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なに文句言ってる。
スピーカー 2
最終的に文句で終わり。
スピーカー 1
はーいとか言って。
ね。
スピーカー 2
怖い。
スピーカー 1
厄介。オタク。30歳。
関連で、なんかあれだな、政治家みたいになっちゃった。
はっはっは。
漫才における「加害者と被害者」の構図分析
スピーカー 1
関連で、あのー、ある日に、ある時ね、俺がさ、水星地域ダンスのライブを見に行ってさ、
うん。
まあ、新ネタ、新ネタとは言わないか。
そのー、最近できたネタの結果的に2回目のネタ披露のタイミングだって、めっちゃおもろかったの。
久々に。
はい。
まあまあ、ずっと面白いですよ。
ずっと面白い。
急にどうしたの。急に急に何。
スピーカー 2
いい使いだした。
スピーカー 1
急に何を気をつく。
ずっと、もう常に、もう常に100点。本当に。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
常に100点であることは間違いないが、
その、久々に480点が出たの。
うん。
俺の中で。
うん。
そう、俺がM-1グランプリの審査員で、レイジさんの横に座ってたら、
480って出してるぐらい面白いのが出たの。
うん。
その、すごいもうびっくりするんだろうね、レイジさんも。横に480としたやついるってなる。そっからずっと。
スピーカー 1
え?
残念ながら、真空ジェシカは98点だったけども、
はい。
その次の出番の彗星ジグナンスが480だっちゃったから、後ろはもう彗星ジグナンスなんです。
で、ちょっとさすがにおもろいなって思って、でもこれは、
スピーカー 1
勘違いの可能性もあるじゃん、その、
本当の面白いとは、という旅に出まして、脳内で。
あ、え?はい。
スピーカー 1
誰に確かめようかなって思ったら、やっぱり真冬さんしかいなくて。
うん。
5章のお願いだから配信買ってみてくれっていうことで、見ていただいたじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
どうでしたか、あれは。
スピーカー 2
え、面白かったです。
スピーカー 1
あー、やったー、うれしー。
スピーカー 2
あははは。
うぇーい。
スピーカー 1
うぇーい、よしよしよし。
なんか今お風呂使ったぐらいの、うれしさ。
あははは。
気持ちいい。
面白いね、あれ。
スピーカー 2
なんか、何個か今までも見てきたけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、もうちょっとこうだったら良いのにっていうこの素人目線の話ですけど、
結構全部あのネタはピッタリハマってた感じ。
そうそうそう、そういうのが。
スピーカー 1
見たかったみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なんか俺はね、俺もすごい考えたの。
なんでその好きなもの、好きな漫才詩のネタの中でもっと好きが生まれるんだろうってやっぱめっちゃ考えて。
うん。
その今まふさんが言うような見たいものが見れたっていうのもあるんだけど、
うん。
なんか普段のネタから感じる、なんかちょっとストレスみたいなものってあるじゃん。
スピーカー 2
うん。え、いいって思う得意ってありますよね。
スピーカー 1
うーん、なんか、で、そのストレスっていうのはなんかめっちゃわかりすぎると不快感までいってしまうもの。
だから不快感って言うと言葉がまっすぐすぎるからストレスって言い換えたのはちょっとニュアンス掴んでほしいんだけど、
じゃあ、言い方悪いけど、じゃあ男二人の漫才詩が女行こうっていう話をしてるのがストレスの人もいるわけじゃん、今って。
昔からそうかもしれないけど。
うん。
で、あったじゃん最近も、突然の告白は暴力ですみたいな。
あー。
一緒で、その告白したいんだ、だから練習しようぜの時点で、え、何それってなる人もいるじゃん、そのノイズみたいな。
うんうんうん。
これってでもみんなこんなにも人間がいるから、
スピーカー 1
うん。
そうじゃんっていうのもあるの。じゃあ例えばでかい声が嫌だって人もいるはずなの。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その、そういうものね、僕が今から喋りたいことは。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、中で、なんか好きな漫才詩にこんな言葉を使うのはあれなんだけど、なんか加害者と被害者に見える時って漫才ってあるじゃん。
うん。
まあ漫才って本当、僕はかつてこのラジオで言ったけど、実は加害者と被害者が織りなす会話が面白いのが漫才の基本だと思うんだけど実は。
うん。
ボケって加害者だから。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
やらなくていいことをやるわけじゃん、ボケって。
うん。
スピーカー 1
で、それを、その被害を受けたツッコミって人が、おかしいだろう、そうじゃないだろう、なんでやねんっていうわけじゃん。
うん。
こうしろよっていうのがツッコミじゃん。だから漫才って常に加害と被害が生まれてると俺は思うんだけど。
うん。
大きい言葉で言うとね。
うん。
ことをスイッチは、なんかそれがリアルに見えるときがあるのよ、どうしても。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
嫌なことするボケと、それを嫌がるツッコミみたいな。
ああ。
それが被害。
相手を嫌だと思わせようって思ってやってますよねっていう、その加害ってってなる感じ。
うんうんうん。
だけど他のコンビのボケツッコミの加害と被害の関係性って、加害者たるボケが自由奔放とか。
うん。
突飛とか、思いついてしまったことをやってしまうとかっていう加害だから、そんなになんか被害を感じないのよね、加害をしてても。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
スイッチの漫才ってなんか被害を感じるときがたまにあるの、俺でさえ。
うん。
もっと見慣れてない人とかじゃん、マホヨさんを含めて見慣れてない人って、それはもっと感じると思う、思ってると思うのよ。
俺は勝手に、ここまで言語化できてなくても、なんか嫌だなあっていう気持ち。
その、回収できてないぐらい嫌ですっていうストレス。
ってなったら、本当は面白いのに、面白いはずなのに、損だなと俺はずっと思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それが漫才という世界で行われてるから面白いんですよってことじゃん、結局。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
実際にやってはいけないことを漫才の世界でやって、やられた側がやり返すことによってカタルシスが生まれてるんですよっていうのが漫才じゃん。
うん。
だけどあのネタって、この僕が面白いって言ったネタね。
うん。
他がいないじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。
だけど想像してしまうとか。
スピーカー 1
うん。
その、被害者になれない被害者がいる。
なんかどっちかっていうと、観客とツッコミたるチロルさんの想像力のおかげで加害っぽくなってるだけであって。
うん。
悪いことはしてないみたいなボケたるキサさんが。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
なんでそんなこと思うのってことじゃん、俺たちに対して。
なんかどっちかっていうと、ボケなのに正しい人なのよ、あの漫才って。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だからそれが俺すごい気持ちよくて、なんか。
うん。
ああ、おもろいってなったの久々に。
うん。
でもあるよね、世の中ってっていう、社会においても起こりうることだよねってこういうことって。
普通のこと言ってるだけなのに、なんか悪いみたいにされてる人がいて、その人が困ってるみたいな。
うんうんうん。
それもあって、やばーって思ったの久々に。おもろーってなにこの構図みたいな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
見てみてーっつって、どーっつってね、俺が。
見て見て見てーっつって。
いや違うよ。
俺そんなにプレッシャーかけてない。
スピーカー 2
うん、確かに。よかったらーみたいな。
スピーカー 1
いつ感想を教えてくれるかなーって、ずっと思ってた。
スピーカー 2
だってさ、なんかLINEでサッと言っていいのか、こう、ちゃんと喋りたいのかがわからなかったから、とりあえず無視するって。
スピーカー 1
みんな聞いたか?おいおいおい、今しっぽ出たぞ、みんな。捕まえろよ、俺ばっか捕まえないでさ。
とりあえず無視って言ったよ、今。
スピーカー 2
言ったね。
スピーカー 1
だからあのネタがもし、テレビとかね、もしやることがあれば言いますわ。
彼だよって。もしくはまた単独とか配信とかがあったら、これのことです。
俺すっげー好きなんだよな、あのネタ。
スピーカー 2
確かに、でもテレビとかでやりやすそうな感じはありますよ。
スピーカー 1
ですよね、思った。なんかショーレス向きだと思ったし、ショーレス向きじゃないかな?どうなんだろう、わかんない。
そう、だからスイッチは単独は基本的に全部新ネタだから、今回の単独ではあれはなかった。
だけど俺思ったのは、スイッチが好きだから単独に来るって人にこそあのネタ刺さると思う。なんかその違うから、構図が。被害と加害の。
うん。
すごいね、ボケは加害者でツッコミは被害者って言ったんだ、俺、今。
スピーカー 2
いや、急に。
スピーカー 1
なんかすごい、漫才のパンドラの発行みたいなものを開けた気分になった、今。
それはみんな言わない約束だろうみたいな、今カウス師匠とかに否まれてる気がする。
なんか、それ言っちゃダメだよ、君、みたいな。
うん。
でも僕そうだと思うんですよ。漫才、まあ漫才っていうかお笑いって、加害者と被害者の物語だと思ってて。
うん。
だけど時として、今まで被害者だった人がたった一言で一気に形勢逆転するのが面白かったりとか。
うんうん。
加害者だと思ってた人が実は一番まともだったりとか。
うんうん。
僕いっつもこの説明をね、僕はたまに飲み屋とかでもするんだけど、お笑いが好きだって話をしたら、被害者だよね。
周りにいる人たちは俺が加害者なんだけど、その場合はまた別の意味で。
で言うんだけど、カマイタチの漫才ってみんな知ってるから、M1も含めて。
うん。
あれってすごい加害者と被害者の物語だと思ってて。
ほう。
そのもう、言いくるめられかけている浜上さんみたいな、そのとっぴなこと、とんでもないことを、もうネタもひんむいて言ってくる。
まあいわゆる詐欺師のような加害性。
うん。
あるんだけど、あのネタもなんで俺好きか。
あのネタっていうのはUFJとかね、トトロとかもあるんだけど、なんで好きかって言ったら、
どうやら加害者は山内さんなんだけど、まともなんだよね、山内さんが言ってることは、実は。
うんうんうん。
決して、そのなんていうの、黒を白とは言ってない。
黒は黒です、白は白ですって言ってるのよ、山内さんがやってることを。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
だけど、違和感はこっちがずっとあり続ける。そこまで言わなくても。
黒は真っ黒ですって言わなくてもいいじゃんっていう気持ちでいるから。
うん。
だけど気がついたらなんか2分ぐらい経ったら、浜江さんのウインジにかかってきて、
黒は白だろって言い出すのが浜江さんなんだよね、お前たちの漫才。
それが面白いじゃん。
うん。
さやかとかもそう。
三山さんが黒は白でいいじゃんって言い出した時に、ライト兄弟のネタとかもそうだけど、
黒は白だよって言い出した時に、もう突然加害者と被害者の構図が入れ替わる感じが漫才って面白いなって思ってるし、
実は加害も被害もないんだってなっちゃうっていう。
その漫才の基本から外れるっていうのもあるんだけど。
うん。
そうそう、その点で、だからちょっと被害者と加害者だっていう意識で漫才を見てもらって、
あれ、水中がこのネタ、加害者がいないって思ったら、たぶんきっとこのネタです。
スピーカー 2
うーん、なるほど。
スピーカー 1
答え合わせしよう、みんな今度。
ぴったりあった時、たぶん俺たちは抱き合うと思う。
それだ、お前!って。
いや良かった、まふゆさんに見てもらって。
まあいいか、まあそうですね。
見てほしいといった漫才。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
最後にもう一つだけメール、読んでいいですか?
はい。
リスナーからのメールとLINE履歴公開依頼
スピーカー 1
まあなんかこのメールのためにこの話をしたみたいになってたら恥ずかしいんだけど。
前回、生きるのが下手な二人が大好きですと送ったものです。
いたね。
はい。
私は岸会成さんが生きるのが下手だと言ったつもりはありません。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
岸会成さんが生きるのが大変そうと思いました。
ちょっとだけ大変そうだなって思いました。
これもいいのに。
スピーカー 2
なんで、なんであれ。
スピーカー 1
これからは生きるのがちょっとだけ下手なまふゆちゃんと
生きてけなさそうな岸会成さんのことを応援しています。
生きてけなさそうな。
生きてるよー、30になったよ。
30。
俺らがあそこでめっちゃ喧嘩したから気になっちゃったんだね。
追伸。
あ、出た。
追伸禁止です。
38日東は。
こわっ。
メールなんだから。
電子メールなんだから。
追伸っていうのは紙と筆が貴重な時代もしくは書き直せないもので書いてるから最後に書くもんだって。
君たちが売ってるのは電子メールなんだから。
マウスを使って中に入れたらいいのよ、追伸なんて使わずに。
もしくはメールを分ければいいのよ。
だから追伸は。
スピーカー 2
依頼を踏み抜いていった。
スピーカー 1
うちのラジオでは追伸は禁止ですが、1回目なんで読みます、ちゃんと。
追伸。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
たまにお二人のXで更新される来年やりとりを読むのが大好きです。
スピーカー 2
はい。
ありがとうございます。
スピーカー 1
お金を出すので、過去のLINEのやりとりを全部見せてもらえませんか。
ご検討ください。
ヤバいやつですね。
スピーカー 2
そんなことよりも価値のある金がありますわよ。
スピーカー 1
どうする?いくらいくら?いくら取る?いくら取る?
スピーカー 2
いやいやいや。
4万。
別に何にも嫌なことはないんで。
スピーカー 1
4万。
いいです。
4万。
スピーカー 2
なんで4?
スピーカー 1
割り切れるから。
スピーカー 2
分け合おうとしてるってこと?
スピーカー 1
えー全部くれるの?ありがとう。
売るー。
4。
スピーカー 2
売るな。
スピーカー 1
4で。
4から。
にょろんにょろ。
4にょろ、えっと。
求むご提示ください。譲るLINEの履歴。
ご提示ください。
スピーカー 2
最悪。最悪。闇深い。
スピーカー 1
あれさーってはめたよね。
ご提示ください。
ご提示ください。あれは何?その。
兼売ではないですよってこと?
高いお金を言ってきたのはあちらなんでってこと?あれって。
スピーカー 2
じゃない?
スピーカー 1
100%?こーわ。
せめて低価でしょ?
あとさー、低価にょろんにょろあるよね?たまに。
低価にょろんにょろ。
俺にょろんにょろって1回も言えてないかもしれない今日。
どうしよう。
スピーカー 2
にょろんにょろ。
スピーカー 1
低価にょろんにょろあるよね?もとも。
今、お笑いファンが首がもげるぐらい赤ベコのように今、
うなずいてんじゃね?
俺、低価にょろんにょろが1番前に言えてない。
にょろんにょろ。
こんなに苦手な言葉があったとは。
いや、俺あれ思うんだよたまに。
あれって低価で言ったら無視されるんだろうね、きっと。
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
いやいや、やめなあんなあ。
よくない、あれ。
よくない。
あれね、たれんちこばたプラスだれだれみたいなやつ。
交換でさ、交換のリプの合戦のときにさ、
たれんちしばたさんが欲しいです、たれんちこばたさんが欲しいです。
なんでたれんち、ずっとたれんちなの?
まあ、だれだれさんが欲しいですっていうのに対してさ、
スピーカー 1
何々の場合は何々プラスなんとかで考えておりますのでみたいなやつ。
0と2対1にしないとあげませんよ、ジョックロックユージローはみたいな。
ジョックロックユージロー矢印矢印たれんちしばたみたいな。
プラス星みたいな。
星マークがついているのは何とかですみたいなさ。
あれ、みんな教習所とかで教えてもらうの?
なんでみんな同じ言葉使うの?
誰が辞書みたいなのあるんすか、たまに思うけど。
なんだっけ、LINEのLINEを全部公開してください、だって。
嫌です。びっくりするぐらい恋話してる時があるんで。
スピーカー 2
いや、もうずっとそうですよ。8割そういう話しかしてなくないですか、LINEなんて。
スピーカー 1
デートの前と後にLINEしたりするもんな、俺たち。
スピーカー 2
キモすぎる。
スピーカー 1
だから、でもちょっと怖い。
悠々式自体で、3パチリスナーの楽しみ方はいろいろあるけど、
俺たちの関係性で楽しむのはまあいいですよ。楽しみ方としては自由なので。
ただ、俺たちの関係性で楽しんでいることを公表するのはナシですよ。
気持ち悪いですよ、それは。
スピーカー 2
いや、私はそんなことは思ってませんけどね。
スピーカー 1
出た出た。だから俺はリスナーに嫌われて、あなたは好かれるんだ。
スピーカー 2
だって本当に別にどっちでもいいもん。
スピーカー 1
嫌なことは嫌って言いなよ。
スピーカー 2
嫌なことは嫌なって言った方がいいと思いますけど、私は別にどっちでもいいです。これに関しては。
スピーカー 1
リクリューを関係性で見てるみたいなのはキモいじゃん。
フィギュアで見るべきじゃん、リクリューは。
スピーカー 2
いや、見るべきとかはなくないですか、別に。そんな気につけられても。
スピーカー 1
ですって。
スピーカー 2
いや、なんかすごい下ネタみたいな感じのことを言うのは違うと思いますよ。
スピーカー 1
まあまあまあ、はいはいはい。
スピーカー 2
本人というか、SNSで引っかかるように書いちゃうのは違うと思いますけど。
スピーカー 1
有名小説みたいなね、はいはい。
有名小説じゃないか、この子。二次創作。
わかりました。ちょっと僕が、あれみたいです。
スピーカー 2
あれでした、はい。
スピーカー 1
宣伝ありますか?
告知とエンディング
スピーカー 2
宣伝?
明日三明治のダンカンジャライブがあります。
スピーカー 1
マジで?21?
スピーカー 2
そうです、これが届いてる頃にはないですけど。
スピーカー 1
どのやつ?
スピーカー 2
あれです、毎月やってる100人しか入れないよ。
スピーカー 1
サンパチラボみたいなやつか?
スピーカー 2
サンパチラボ、うちの番組に引っ張られすぎて。
サンイチラボで。
スピーカー 1
天然ですごい。サンイチラボね。
スピーカー 2
3年後に1万人集める。
スピーカー 1
3年後に目指すライブみたいな。
ライブラボみたい。
あれは全国ツアーの話は?
スピーカー 2
全国ツアーね、やるみたいですよ。
まあ、やるらしいですよ。
スピーカー 1
じゃあね。
さよなら。
56:00

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