9/18に映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されます。1997年に放送されたドラマおよびその続編やスピンオフである特番ドラマや映画から構成される「踊る大捜査線」シリーズの最新作です。織田裕二演じる青島俊作が主役である本編としては『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』から14年ぶり、シリーズ全体としては『室井慎次 敗れざる者 / 生き続ける者』から2年ぶりの作品となります。
『トイストーリー』がある意味でピクサーの私小説であるように、この「踊る大捜査線」シリーズはある意味でフジテレビの私小説ではないか、と自分は考えています。前作である『室井慎次 敗れざる者 / 生き続ける者』が警察ものと『北の国から』の折衷のような内容になったのも、私小説とみれば納得です。
果たして『踊る大捜査線 N.E.W.』は、2025年初頭からの「フジテレビ問題」で窮地に陥ったフジテレビが真摯に自分たちをみつめなおした映画であるのか、単に安易な続編でおカネを稼ぎたいだけの映画なのか、見極めたいと思います。
映画ライターの竹島ルイさん(https://x.com/POPMASTER)と編集者のしまさん(https://x.com/shimashima90pun)がゲストとして出演致します。
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