4月から新しい土地で新しい生活を始めた人も多いことでしょう。今まで耳にしなかった方言に触れて、
戸惑う人も多いのではないでしょうか?
幼き頃、東京から九州に引っ越したおぎは衝撃の体験をしました。
都会と田舎の間に存在する、様々なギャップ。
今でも鮮明に覚えているこの体験は、もしかしたら今昔物語にも繋がっているのかも・・・?
昭和と平安。それぞれの時代の「都か、都以外か」の区別について友がたりします。
~時のしおり~
私、訛っとるよね()
九州弁「かたして」の衝撃()
田舎人が抱く都人への複雑な感情()
『言葉の異なる存在』は警戒されやすい()
鄙と都の格差がえげつない平安時代()
今昔物語に見る都に憧れすぎた男の話()
“妄想暴走族”は損をする()
言葉だけでなく行いを見るべし()
●おぎ注
今昔物語集:平安末期に成立したと思われる説話集。短編の説話が多く載っているため、学校の授業や試験などでよく取り上げられる。また芥川龍之介など近代の作家も自身の作品のモチーフにした。おたまの大好物。
※おぎ注はイメージしやすいように大まかに説明しています。これをテストに書いてもマルは貰えませんのでご注意を!
●参考
今昔物語集現代語訳 巻30第12話 シカの声で恋の歌を詠んだ女の話
https://hon-yak.net/30-12/
※自由気ままな古典愛トークですので、学術的・歴史的に正しいものとは限りません。
※内容は諸説あります。
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