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光る君へ日記 第4回「五節の舞姫」
2024-02-03 34:59

光る君へ日記 第4回「五節の舞姫」

吉高由里子さん(まひろ/紫式部)がインスタに五節の舞姫のお衣装を載せてくださった時からずっと「紫式部が五節の舞姫?なにゆえに?」とおぎたまは頭を悩ませてきました。

そしてそれ以上に「あの衣装を早く見たい!」とも...

今回はようやくそれが満たされ、なんだかとってもすっきりしました。


また、本郷花山(花山天皇・本郷奏多さん)の純粋さ、吉田詮子(藤原詮子・吉田羊さん)の悲しみ、井浦道隆(藤原道隆・井浦新さん)の嫡男っぷりにも心奪われ、友がたりしたいことがたくさん。

今宵もいつものつぼねにやってきて、あれやこれやと友がたりしております。


<今回配信の注意>


※おぎたまは史実は史実として、ドラマはドラマとして大いに楽しみたいと考えています。

※この配信は終始ネタばれ注意回です。「光る君へ」の放送を純粋に楽しみたい方は、番組をご覧になった後に視聴なさるのをお勧めします。



<おぎ注>

若菜(わかな):源氏物語の巻の一つ。庭で蹴鞠をしていた柏木が、源氏と結婚した若くて幼い妻・女三宮の姿を垣間見するシーンで猫が登場する。

車争い(くるまあらそい):源氏物語「葵」のワンシーン。葵祭の行列に出る年下彼氏・源氏の姿を一目見ようとやってきた六条御息所の牛車と、源氏の正妻・葵上の牛車が鉢合わせして大騒ぎになる。

五節の舞(ごせちのまい):日本の雅楽で唯一女性が演じる舞。帝のお妃候補の顔見せの意味合いもあり、ドラマ内では女好きの花山天皇を警戒した倫子の父が、倫子を五節の舞に出すことを躊躇した。なお、源氏物語の中では源氏の乳母子である惟光(これみつ)が娘の藤内侍(とうのないし)を五節の舞に出した。

※おぎがわかりやすく概要を説明したものにつき、テストで書いてもマルはもらえませんので要注意!


<参考>

「光る君へ」NHK 公式HP  https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

・ダイジェスト映像はこちらでご覧になれます 

https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/blog/bl/pyVjX9MK7y/bp/pGROdzBMo7/

【用語集】第4回より 五節の舞、論語ほか

https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/blog/bl/ppzGkv7kAZ/bp/p16ayO7VJn/

【ドラマをもっと楽しむコラム】

をしへて! 佐多芳彦さん ~美しき姫たちが袖を振るう「五節の舞」会場と衣装 編

https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/blog/bl/ppzGkv7kAZ/bp/p5rNYxEe45/


<参考資料>

「敗者たちの平安王朝【皇位継承の闇】」倉本一宏著 角川ソフィア文庫

https://www.kadokawa.co.jp/product/322306001297/


※自由気ままな古典愛トークですので、学術的・歴史的に正しいものとは限りません。

※内容は諸説あります。


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