1. 36歳、無職。
  2. 大峰まさかの2Days
大峰まさかの2Days
2026-07-21 14:27

大峰まさかの2Days

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急に誘われて大峰に。無職の特権。
しかも何故か二日連続で山に登ることに。

洞川温泉周辺は涼しく、趣があり、これからの季節が人気のスポットだとか。
関西圏からは意外と簡単にいけるので避暑にもおすすめです。

感想

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はいどうも無職です。この番組は無職が日常のことをダラダラと喋る番組です。 えーとですねー
趣味でトレイルランニングをしているんですけれども ちょっとお誘いいただいて大峰奥崖のあたりですね
大峰奥崖道ではないんですけどまぁその一部をちょっと走ってきました。 走ってというか歩いてというかですね
正確に言うとまぁ大峰奥崖道をぐるっと行ったわけではないんですけれどもその一部をね
行ってきました。 そもそも大峰奥崖道っていうのは
登山とかしない人とかには全く興味がないのかなと思うんですけど これはですね奈良県の吉野から和歌山県の熊野本宮大社まで
大峰山脈の
お根沿いですね山の上のところをずーっと歩いていく 170キロぐらいの
道になります これはですねただの登山道と違って
主源道の
主源道の大元になるんですね 今もねお参りしながら歩く人がいるっていう
有所正しい修行の道なんですよね 世界遺産の一部にもなってるんですけど
なかなかマニアックですよね そもそもまぁ主源道っていう言うのも何なんだろうっていう話なんですけど
あの山節とかですね山の中に入って厳しい修行を積んで悟りを開こうみたいな スタイルですね日本独自らしいですね
神道とか仏教とかあの古からある 山岳信仰とかが混ざり合ってまあいわばハイブリッド宗教みたいな感じなんですけど
これをまあ最初というか開いたのは縁の行者っていうまあ伝説的な人とされています 本当にいたんだかどうか一人だかどうかわかんないんですけど
まあその修行する人たちは山節になっ まあ山節ですね
白翔族とかホラ貝ですね 山の中を歩き回ると
この大峰奥崖の一部というかまあ一番 信仰が多いところで言うと山城畑っていう山があるんですけど
そこにね お寺があってここのあたりは今もね如人禁制が続いている場所なんですよね
これは簡単なる観光基地じゃなくて 今も生きている信仰の現場ということですね
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まあこのね男女平等とかジェンダーの時代にかなり前時代的なんですけど まあこういうところもねまだ残ってるんですね
今回行ったところは 観音峰登山口っていうところから観音峰山観音峰山
とか稲村畑の手前の小屋のあたりを通ったりとかそう 山小屋があるんですよね
山小屋ってあのアルプスの方にしかないんだと思ってたら意外と近くにもあったんです よね
そういった山小屋を見ながら さっき言った山城畑
ここもねなんでか山城畑 括弧大峰山って書いてあるんですけど実は大峰山っていう山はないんですよね
大峰山脈全体の総称とかは大峰山っていう表現をするんですけど 山城畑まあ一番やっぱり信仰的に大きいところだっていうことで
お店さんって呼ばれてるのかなーって感じですね でまぁそこを通って大富原岳とか
国見岳行者帰り岳御前 あの中華屋じゃなくて
八峡畑 とかね割とメジャーどころですねかつきついところでした
なんでまぁ行ったかというとさっきも言った通り お誘いがあったからなんですけど
俺はね無職の先輩から お誘いいただいたんですよね
ちょうど同じようにトレランやっててかつ無職のタイミングが一緒の人がいて 平日に行けへんみたいな感じで誘われちゃって
聞いてみると38キロぐらいで3000メーターアップぐらいかなっていう ちょうど先日出たコモのフォーピークストレイルと近いような感じですね
結構まあしんどいし面倒いし準備とかもね大変なんで 体力的にもきついしなーって思ったんですけど
まあ誘ってもらったことだし 無職やし暇やし
そういうところって人と一緒じゃないとなかなかね一人で行ってみようってならないんで 嫌と思って
行きましょうということで返事をしました とにかく時間はかかることは予測してたんで
集合時間をなるべく早くということで 山に入るのが5時台にしたい
あたの5時ですよ そこに行こうと思うと3時にはいいよ出ないといけない
ってことは2時には起きてないとっていう逆算をしていくと あれやべえなって思ってたんですけど
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案の定ねそんなに寝れなくて1時間ぐらい ウトウトっとしてそのまま行ったんですけど
あー眠い そしてまあ早朝のね5時に集合して
まあ 行くわけなんですけどついて行ってみると
あのもらってたデータからちょっと違う登山口にしますって言われて ってことは距離が伸びちゃうっていう話になってて
まあ まあ
いいかと思いつつ うーん
体力的にはね余裕がないでもないというか 完全にやばいわけじゃないんですけど
コンディションですね睡眠不足のコンディションの中行けるかなぁとちょっと不安になりつつも スタートしましたね
やっぱりね登っていくと景色もいいですし 知らない山知らない道
一人ではなかなか行けないんでめちゃくちゃ新鮮でしたし 山の上に行けばね涼しいんですよね
この時期7月の まあ中旬でも
上は25度ぐらいかなそれでもその山域に行く人からしたら暑いかもって言ってたんです けど
まあでも いい時間というか
まあでも涼しい中 走って歩いて走ってですね行けました
これがねでも景色が良い反面登りが半端なくきつかったりとか
腐り場って言ってまぁ 結構危ないところがあったりとか怖いところもあったんですけど
まあまあ楽しみつつ ただ意外とやっぱり時間がかかるんですよね
でまぁコモノフォーピックストレイルは8時間ぐらいで走れたので まあゆっくり行っても10時間ぐらいあればいけるかなっていうふうに軽く考えてたんですよね
まあその日の夜に予定もあったんでせめて5時頃には奈良を出たかったんですけど そう
でもお風呂とかもね入りたいからと思ってまぁ 10時間だったら5時半スタートで3時半ぐらいに下山できればいいのかなと
いうふうに甘く見てたんですよね ちょっと結果ね11時間半かかったんですよね
ギリギリその5時に出るっていうのはできなくはなかったんですけど もうね疲れ果ててて夜の予定をキャンセルして
温泉入って帰ったんですけど なんでこんなに時間かかったかっていうと途中落とし物をして探しに戻ったんですよね
そこがまあ往復3キロぐらい行こう プラスで走ったのとそれが結局見つからなかったまあかなりメンタル的にやられたって
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いうことと あとですね結構そのそれでもいいペースで
下山するできるぐらいのペースで行ってたんですけど下り始めたら 下海に行くとね暑いんですよね夕方になっても
そこでまあ結構軽い熱中症みたいな感じになって全然進まなくなるんですよ下りでも 最後の3キロが永遠のように感じるっていう
本当に キツかったですねそこは
ただまあ夜の音予定をキャンセルしてたんで あの
温泉に入って温泉がですね泥川温泉って4線がね なかなかいい温泉があってまあそこに入って残念ながら水風呂はなかったんですけど
リフレッシュして 帰ったんですね
まあまあ帰って 行きと帰り合わせて4時間ぐらいね車乗るんですけど
でその次の日も実は同じエリアに行ったんですよ 次の日はですねあのハロアの認定日でして
あんまり朝早く行けなかったんですけど その途中落とし物をしてたんですよねさっきも言ったんですけど
落とし物が結構金額的にも無視できない感じで で移動のガソリン代と
まあそこで発生する飲食とか 温泉入ったりとかっていうのを感が見たとしても
取りに行けるなら取りに行きたいと思ったんですよね なのでハロアの認定日を終えてから遅く車飛ばして
山上畑のあたりに行って 落とし物ちゃんとあったんですよこれが
もう絶望してたんですけどこれなかったらもうまたメンタルやられてボロボロだった かもしれないんですけど
まあこれあの落とし物を取りに行くときは その40キロも走らずに最短で山の上に登って
だいたいその落とし物の目星は落とし物した場所の目星がついてたんで その場所をめがけていって
無事回収して降りてきてっていう でも2.5キロで700メーターぐらい上がるっていうルートやったんでかなりきつかったんですけど
まあでも意気揚々とね あの回収して帰っていく道がこの同じ道でね帰るんですけど
結構道がわかりにくくって途中で迷ったりしてね 命の危険を感じたんですけど迷ったときは山の中で迷ったときは
ピンク色のテープを目印に行ってたんですけどそれを見失ってたんですね そういう時は
絶対に無理に降りようとせずに 1回登るのしんどいけど戻るべきなんです
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今回それをせずにちょっとあのかなり命の危険を感じながら 川の横のちょっと落差の大きいところとかを無理くり降りたんですけど
あー結構バカになってましたね いやー疲れた疲れた
でねえーそんなこんなでまた降りて その日はね別の近くにある温泉にも行きました
えーとね天の川温泉かな 泥川温泉と
天川村と泥川村っていうのがあるんですけど隣り合って 泥川村には泥川温泉天川村には天の川温泉っていうのがあって
そこをね両方入れたのはちょっと まあ再度行った良かったところかなぁと思いました
まあでもすごくしんどいし踏んだり蹴ったり悪夢のような体験やったんですけど 終わってみればいい思い出ですよね
またねこう人を誘って行って行ったり 行けたらいいなぁと思ったりしました
泥川温泉は結構街並みというか あの旅館が道の
道沿いに旅館のエントランスがバーンと あのあるような前庭のない
旅館がたくさんあったりとか歴史的な街並みがね非常に興味深いところでしたね あとはなんか商入堂があったりとか
水が湧き出ているところがあったりとかで すごくねあのゆっくり行っても楽しそうだったんですよね
ちょっと間時間のあるうちにでも夏は込むらしいんですけど ちょっと行ってみたいなぁとまた思いました
ということでねまあ日常のことというか ちょっとね大変やった話なんですけど
大峰の方に遊びに行ってきましたという話でした じゃあまた
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