EP989『努力はコスパ悪い』は本当か?努力を諦めた若者が増えている理由
2026-05-26 21:21

EP989『努力はコスパ悪い』は本当か?努力を諦めた若者が増えている理由

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=4PkTUZZXtkE

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サマリー

最近、世界的に無気力な若者が増加し、「努力はコスパが悪い」と考える人が増えている。しかし、筆者は「正しい努力はコスパが良いが、間違った努力はコスパが悪い」と主張する。遺伝子研究の進展により才能の重要性が認識されるようになった一方で、情報過多な現代では賢い人ほどコスパの悪い努力を避ける傾向にある。才能を見つけた人は努力が楽しくなり、大きな成果を上げられるが、才能を見つけられず努力を諦めた人は「静かな退職」に走り、二極化が進んでいる。筆者は、若い頃こそ様々なことに挑戦し、自身の才能を見つけることが、より楽しく充実した人生を送るための鍵だと提唱している。

無気力な若者の増加と「努力はコスパが悪い」という考え
はい、こんにちは。今回なんですけれども、 努力はコスパが悪いっていうのは本当なのかっていうテーマで、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは最近日本で、日本以外でも世界でも無気力な若者が増加しているって言われてるんですね。
部屋に閉じこもって何もしないとか、あるいは仕事してるんだけど本当に必要最低限のことしかしないとか、あるいはずっと寝そべってるとか、
あえて何もしないっていうことに徹底する若者が、日本でもアメリカでもヨーロッパでも中国とか韓国でも一定数増えているって言われてますので、
そのことについてお話しさせていただこうと思うんですが、というのは日本だとX、Q、Twitterとか見てると若い人が
努力はコスパが悪いって発言する人が多いんですよ。 若い人多いんですけど、時々年配の人でも努力はコスパ悪いって言う人がいます。
そういう人たちは努力しない人なんですよね。 っていうか努力することを諦めた人だと思います。
そういう人が世界中で増えているわけなんですけど、じゃあ努力はコスパが悪いっていうのは本当なのかっていうと、
正しい努力と間違った努力の区別
半分本当で半分嘘だと思います。 というのは本当に正しいのは
正しい努力はコスパがいいんですよ。 だけど間違った努力はコスパが悪いっていうことだと思います。
努力して何かの能力が伸びる、そして成果が出るっていうのは正しい努力だと思います。
努力して良かったと思います。 だけど場合によっては努力してもあんまり能力も伸びないし成果も出ない。
逆に能力が下がるとか全然成果が出なくなるってことも起こり得るわけであって、そういう場合は間違った努力っていうことで、
コスパの良い努力とコスパの悪い努力が混在するっていうことだと思うんですよ。
情報過多な現代と努力観の変化
で、特に今の若い人たち、若い人たち以外でも僕ら世代でも僕の上の世代でも同じなんですけど、
とにかく情報量が多いんですよ。 昔分かってなかったことが分かっていたりとか、あるいは日本中のいろんな人、同世代の人とか、
違うジャンルの人とか、あるいは世界中のいろんな人の情報がどんどんどんどんSNSとかインターネット通じて入ってくるわけであって、
となると賢い人ほど努力、
コスパの悪い努力をしなくなるっていう傾向があるわけですよね。 なんだけど一昔前、インターネットが発達していない時代、
例えば僕の子供の時なんかは、今よりも努力することは美しいとか、努力は必ず報われるってみんな言ってたんですよ。
学校の先生とか、自分たちの上の世代の人たち先輩とか、努力は美しいんだって、努力すれば報われるんだ、努力しろってね。
ある意味ちょっと根性論的な部分もあったと思うんですけど、僕が子供の時の漫画とかアニメとか映画とか見てても、やっぱり根性論系、努力しろとか諦めるなっていうテーマの映画が圧倒的に多かったわけで、
例えばロッキーとか、ロッキーも目が出なかったボクサーはですね、努力することによって、ひたすらトレーニングすることによってどんどん上に行くチャンピオンになるとか、
あとはジャッキー・チェンの映画、ジャッキー・チェンね、スイケンとかジャケンとかいろんな映画あったんですけど、最初は弱っちいんですよ。
で、強い敵にやられちゃって、で、師匠のね、おじいさんに鍛えられて、めちゃくちゃ修行して強くなって、で、ダスボスを倒してって、どんどん強くなるんですよね。
あとは明日の城とか、巨人の星とか、空手馬鹿一代とか、筋肉マンとか、とにかくひたすらにガムチャラにトレーニングする、修行して、で、頑張ればなんとかなるって、とにかく努力しろっていうテーマの漫画、アニメ、映画が多かったんだけど、
今ってそういうのあるんですけど、なんかちょっとそういうのはもう古臭いなっていう空気にもなってるわけであって、それ何でかっていうと、今は
遺伝子と才能の科学的認識
昔と比べて、遺伝子の研究がすごく進んで、人間の能力っていろんな能力があるんだけれど、
結構大部分の能力は遺伝によって決まるっていうことがもうわかってしまってる。要は才能ですよね。
生まれ持った遺伝子レベルの才能によって、全然その人間の能力は違ってくると。
で、それは例えば学力、論理的思考能力とか、あとIQとか、計算能力、言語能力、記憶力、空間認知能力とか、あとは性格もそうですよね。
オッチョコチョイな性格とか、融通が効かない性格とかも遺伝するし、あとルックス、ビジュアル、スタイル、身長とか、
肌の色とか、顔の小ささとか、足の長さとか、そういうものも遺伝するし、あとはコミュニケーション能力、トーク力とかも遺伝しますよね。
あとは運動能力、身体能力、体力、野球とかサッカーとか柔道とか、そういうものも結構遺伝子レベルで向いてる人向いてない人の能力が違ってくるわけ。
あとボディビルの筋肥大とか、どんどんどんどん筋肉でかくなる人もいれば、同じトレーニングしてもずっとガリガリの人とかもいるわけで、ある程度努力で結果は出るんだけど、やっぱり生まれ持った才能って結構大きいわけであって、
あとは歌とか、ダンスとか、音楽、絵とか、芸術のセンスとか、あとは努力ができるかどうかっていうのも努力遺伝子っていうのがあって、
努力が得意な才能を持っている人もいるわけ。そもそも努力ができる人ってできない人がいる。それも才能遺伝子で決まるって言われてて、
もう人間の能力っていろんな、多くの部分が実は生まれ持った才能、遺伝子で決まっちゃっていると。
もちろん努力することによって能力を伸ばすことができるわけで、才能がなくても努力すればある程度伸びるんですよ。
だけど、生まれ持った才能を持っている人が同じ努力するとめちゃくちゃ伸びるわけですよね。
それは元の素材がいいわけだから、努力すればどんどんどんどん磨いて能力アップするわけなので、そういう情報が今では
SNS、Xとか、あとはYouTubeとか、CatGPTとかでも遺伝子の情報いっぱい入ってきているわけで、
人間の多くの部分はもう才能、遺伝子で決まるんだって、もう若い人たち分かっちゃってるんですよ。
昔そういうの知らなかった年配の人たちも分かってしまったと。
才能の可視化と努力の諦め
そしてSNSで世界中のいろんな人たち、同年代の人たちでも、ビジュアルがいい人とかめちゃくちゃ頭いい人とかめちゃめちゃ身体能力が高い人とかがどんどん情報が入ってきて、
そういうのが可視化されるようになってきてしまったわけですよ。
となると一部の人たちは、自分は才能がないんだから努力してもしょうがないってね。
努力したところで、才能がある奴にはどうせ負けるんだからって思って、努力を諦めちゃう人が結構最近増えてしまったわけですよね。
昔は遺伝子とか才能とかあんまり認知されていなかったから努力すれば成果が出るんだとかね、努力すれば勝てるんだって。
お前が勝てないのは努力が足りないからだって、もっとがむしゃらに努力しろって。
で、みんなそれを信じたわけですよ。遺伝子とか才能とかあんまり知られていなかったから、ある程度なんとなくあるなっていうのは分かってたけど、でも努力でなんとかなるんだってね。
思って、昔の人はがむしゃらに努力するっていう傾向があったわけで、でも昔でも努力しない人はしないんですよ。それは努力、もう遺伝子で決まるから努力できない人もいるわけなんだけど、
だけど何か努力してたっていうのはあるんですよね。
なので、今の若い人たちは優秀な人はめちゃくちゃ優秀なんですよ。
だけど優秀じゃない、もう努力をすることを諦めて最低限のことしかしないっていう人も結構増えてしまったと。だからトータルで見ると今の人も、今の若い人も昔の人たちも能力的には同じぐらいなんだけど、
昔に比べて今は能力のある人はめちゃくちゃ高い、めちゃくちゃ優秀なんだけど、能力のない人は全然努力しなくて、あんまりっていうそのギャップが大きくなってしまった。
要するに能力格差っていうのが昔より今の方が広がってしまったんではないかなって思います。
現代の恵まれた環境と二極化
っていうのは今の世の中はすごく恵まれた環境ではあるんですよ。勉強するにもスポーツするにも、独学で勉強するにもいろんな教材が揃っているわけですよ。
スマホ一台あればチャットGPTで何でもすぐに調べられるし、情報たくさん入ってくるわけです。YouTubeですごくわかりやすい講義をしてくれる予備校の先生とかもいっぱいいて、好きな時に好きな時間に好きなだけ勉強できる、無料で勉強できる素晴らしい環境なんですよ。
だから努力する人にとっては本当に素晴らしい環境。だけど努力しない人はそういうのを活用しなくて、もう自分の時間にゲームやったりとかサブスクでアニメ見たりとかっていう方に走って、どことも努力しなくなっちゃうっていうのがあるわけですよね。
なので今の世の中は自分の才能を見つけた人、勉強する才能、スポーツとか仕事とかでも、才能を見つけた人は、俺これやればどんどん勝てるんだ、どんどん優秀になれるんだって気づいてめちゃくちゃ努力するんですよね。努力するためのツールもすごくあります。
スポーツするにも昔と比べて、今も科学的根拠に基づいたトレーニングをさせてくれるわけですよ。
だけど昔は水を飲むなとか、炎天下の中ひたすら走り続けたりとか、中学生とか高校生の時でも、お前ら1日6時間寝れば十分なんだって言われてて、それ以上寝るやつはふざけたらダメなやつだみたいな感じで言われてたんですよ、実は学校の先生に。
今思えば、本当科学的根拠なくて、成長期の中学生高校生で、だからこそ8時間とか9時間とか10時間とか寝てもいいと思うんですよ。寝てる間に回復して成長してホルモン出して、いい結果が出せるのに、寝るやつはダメだって、睡眠時間削って努力するやつが偉いんだとかね、とにかくめちゃくちゃな非科学的なことを押し付けられたんだけど、
今はそういうのもアップデートされて、ちゃんと寝ないといけない、睡眠時間確保しないといけない、運動してる時は水分確保しないといけない、クーラーの効いてるところで勉強する方が能力が上がるとかですね、
いい環境になったんで、努力するための環境はあるんだけど、でもその反面、努力するための才能があるかないか、遺伝子レベルの優劣っていうのがはっきりしちゃって、努力を諦めてしまっている若い人たちがいて、
才能発見と努力の楽しさ
そういう人たちが世界中で寝そべってたりとか、もうダラダラして、っていう人が増えているわけで、それは遺伝子レベルの問題だけじゃなくて、社会に対する反発とか、例えば大学出ても就職できないとか、経済自体が悪化して若者の失業率が高くなってしまってとかね、
国によっていろんな要因はあるんだけど、やっぱり一つの要因が努力を諦めてしまったと、才能がないことに気づいてしまったっていうのはあると思うんですよ。
だけどもし、いろんなことを試してみて、自分の才能を見つけることができると、その人はめちゃくちゃ今の世の中では強くなるんですよ。
やっぱり勉強でもスポーツでも仕事でもコミュニケーション能力とかでも、才能がある人ってやっぱり努力がすごく楽しくなるんですよ。
だって努力すればするだけ自分の能力が上がっていって成果が出るんですよね。
他の人たち、自分よりも才能がない人たちは自分と同じだけ努力しても絶対自分には勝てないと。
なんてこれ楽しいんだって自分の才能に気づくと、どんどん努力するんですよね。
今の若い人たちでめちゃくちゃ優秀な人ってそういうタイプなんですよね。
他人に勝つのって言葉悪いんだけど、やっぱり気持ちいいと思うんですよね。
仕事でも勉強でもスポーツでもどんどん追い抜いて優勝して1位になって勝負して勝ってってなると、
その度に脳内でドーパミンが出てうわぁ気持ちいいって。
それでよりもっと努力しよう、もっと優秀になろう、もっと上を目指そうってどんどんやる気が出るんですよね。
だから今野球でもサッカーでも将棋でも昔では出せなかった結果を出している
すごい優秀な若い人っているじゃないですか。フィギュアスケートとかでも。
まさに自分の才能に気づいて努力することが楽しくなっちゃって、なおかつ環境がすごく整ってるから、
昔よりも上位に行けるっていうのはあると思うんですよね。
静かな退職と自己の楽しみ
逆に自分の才能を見つけることができなくて、努力をすることを諦めちゃって、
そのまま会社に就職したりとかすると、仕事も本当に最低限のことしかやらない。
今流行っている静かな退職ってやつですよね。
怒られない程度に最低限のことだけこなして、なるべく残業しないで定時に帰って、
出世することも諦めて、出世しても管理職員になって仕事が増えて帰る時間が遅くなるのが嫌だと。
だから仕事は本当に最低限のことだけして、それなりの給料をもらって、
あとは自分の時間は自分の好きなことをやる。ゲームやったりサブスクやったりファン座見たりとか。
それで結構今の世の中、それはそれで楽しいんですよね。
ネットが発達してスマホとかスマートテレビとかで本当に色々楽しめて、
サブスク入っちゃえばずっとアニメ映画見放題。
あるいはサブスク入らなくてもYouTubeとかTikTokで一日中楽しめちゃいます。
正直僕もYouTubeで無料で一日中楽しめちゃうんですよ。
なかなかそんな時間ないんですけれど、一日中YouTube見て楽しむ自信あります。
それはそれで楽しいので、そういう方向に進んじゃってる人っていうのは確かにいるわけなので、
今の若い人は努力する人はめちゃくちゃ努力してどんどん優秀になるけど、
努力しない人はもうずっとそのまま無気力で最低限のことしかやらないっていう人が二極化してしまってるっていうのはあるんですけど、
若いうちの挑戦と自己理解の重要性
だけど本当はですね、若い時こそいろんなことにチャレンジすべきなんですよ。
いろんなことにトライすると、そこで初めて自分の才能を見つけるっていうことができることがあるんですよ。
そうしたらこれ自分向いてるんだってわかったら、その道をひたすら努力して磨き上げるとどんどんどんどん成果が出るんですよ。
僕の周りの人見てても、例えばYouTuberとかあと起業家とか、結構ね学生時代とか勉強全然できなくて、
クラスでも浮いてた人でも自分の得意なジャンル見つけて起業してすごい優秀になってる人もいるわけですよ。
あとはシステムエンジニアとかIT系とかコンピューター得意な人なんかそっちの方で開花してどんどん努力する人もいるし、
あとはアーティストとか、あとは営業の仕事が得意だとか、接客がすごい得意だって、それですごい成果出すようになる人もいるわけであって、
なのでいろんなことをチャレンジする、トライするとそこで自分の才能を見つけて、そうするとこれを努力しようって。
で、ひたすらそれに努力するとどんどんどんどん上に行って他の人に勝てるようになる。
他の人に勝つと言葉悪いんだけど本当に気持ちいいわけですよね。
やっぱり人間って他人より上に行くとドパミンが出て気持ちいいし、同じ土俵で仕事してて自分の方が成果が出ると、やっぱり優越感にしたって気持ちいいってなって、
そうするともっとやる気が出てどんどん努力するようになるんで、何か若い人でも努力することを諦めないで、
とにかくいろんなことをチャレンジしてほしいなっていうのはありますね。
結構若い段階から努力することを諦めて最低限のことをするしかしない静かな退職をしている人っているので、
もうちょっと努力して頑張って自分の得意分野を見つけた方がいいんじゃないかなって思うんですよね。
結構今、若い人でも自分のやりたいことが見つからないって言って、
結局何もしない人っているんですけれど、やりたいことが見つからないって、本当にやりがいが見つからないっていうのもあるかもわかんないけど、
本当は多くの人が自分は何が得意なのかわかんない、自分には何の才能があるのかわかんない、
自分は何が向いているのかわかんないでもがき苦しんでいる人が多いと思うんですよ。
もしも自分が向いていることがわかったら、それを頑張れば他人に勝てるんですよね。
そうすると絶対その仕事が楽しくなるわけですよね。
だって努力すればするだけどんどん自分は成果が出て他人に勝てるわけなので、
そうすると面白くなってそれが続くんですよね。
それがやりがいになって自分のやりたいことなんだって気づく人って多いわけなので、
何がやりたいのかって考えるんじゃなくて、とにかくいろんなことにチャレンジして、
自分は何が向いているのか、何で成果が出せるのか、要はおのれを知るっていうことですね。
世の中で活躍するにはまずおのれを知るっていうことが大事。
自分はどういう能力があってどういうのが向いてて、どういうのは逆に才能がなくて向いてないのかっていうのを
若い時にいろいろチャレンジして発見すると自分の方向性が定まって、
自分の得意分野でどんどん努力して成果を出すっていうのが本来は正しい生き方だし、
その方が生きてて楽しいと思うので、若い段階でもう諦めてね、努力することを諦めて無気力になって、
最低限のことしかしないとか何もしないとかじゃなくて、これ言うと労害とか言われちゃうかもわかんないけど、
やっぱり若いうちは努力は勝手でもした方がいいと僕は思っちゃいますね。
っていうのが僕の意見でございます。ご視聴ありがとうございました。
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