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はい、こんにちは。お久しぶりです。コスメティック高須です。 今回なんですけれども、ご覧の通りですね。
一風堂に行ってきました。 一風堂はね、今回あの私の初めてシリーズではなくて、結構昔から、もうそうだな30年ぐらい前からね
大好きなラーメン屋さんで、結構通ってるんですけれど、今まで動画で紹介したことなかったので、今回は一風堂を紹介させていただこうと思って動画を回しているわけでございます。
お店に入りましたら、今回は一人で行ってきましたので、カウンターに
案内されまして、でタッチパネルで注文するわけでございます。 で、今回注文したのはね、こちら
極赤丸新味。これがね
1420円ですね。 で、この極赤丸新味には半熟煮卵
1分の1と海苔2枚と厚切りバラチャーシュー2枚乗っかっているわけでございます。
これにですね、半熟煮卵をトッピング、ネギをトッピング、
タンメン野菜をトッピングで合計1990円になりました。 こんな感じですね。結構豪華絢爛なラーメンになりまして、あとは
セルフで紅生姜と高菜と唐もやし、これがね、いただけちゃうんですよね。これもね、がっつり大盛りで持ってきまして、
あとね、セルフでルイボスティもね、いただけちゃうわけでございます。これ無料でいただけるんでね、かなりね、お得なサービスなわけでございます。
でまぁ、トータル1990円でね、ちょっと贅沢なラーメンになってしまったわけなんですけれど、 まあせっかくね、動画を回しているわけなので、豪華絢爛でいきましょうというわけでございます。
一風堂って、1号店が1985年に博多でできて、それが博多一風堂でして、その後日本中に展開していったわけですよね。
愛知県にもね、たくさんあるわけで、日本だけじゃなくて、もう世界中に展開してて、ニューヨークとか台湾、中国、オーストラリア、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ロンドン、パリ、ベトナム、ニュージーランドっていう感じですね。
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日本が誇る豚骨ラーメンなんですよね。
で、今回注文したのは赤丸新味の方なんですけれど、原点の一杯っていうのは白丸元味ってやつなんですよね。
これが創業当時から味を今に引き継ぐ一風堂の豚骨ラーメンの本流なんですよね。
で、赤丸新味は核心の一杯なんですね。
ニンニクの風味が効いた、こういうと特性の辛味噌を溶かしながら楽しむ。
コクと深みの一杯ということなんですよ。
で、あともう一つ辛カメンっていうのもあって、これは刺激の一杯で、滑らかな豚骨スープに特性のスパイスを合わせて辛味とコクをプラスしたっていうものなんですよね。
なのでね、お好みに合わせて選んでいただけばいいと思うんですけどね。
僕はなんかこの赤丸新味、これは丼が赤いんですよね。
で、白丸元味は丼が白色で、なんかね、赤丸新味の方が美味しそうなんですよね。
で、ニンニクの風味が効いてるんでね、どうしても僕はね、赤丸新味ばっかり頼んでしまうんですよね。
で、豚骨ラーメンのチェーン店系といえば、一風堂以外だと有名な一蘭ってあるじゃないですか。
一蘭はどっちかっていうと、仕切りがあって、もう完全に一人で何も喋らないで黙々と食べるっていうイメージがあるんですけれど、
一蘭は一蘭でね、めちゃくちゃ美味しいし大好きなんですけれど、
こちらの一風堂もね、普通のラーメン屋さんでカウンターもあって仕切りがなくて、テーブル席もあって、
こっちはこっちでね、美味しくてね、僕はもう一蘭も一風堂もね、どっちも好きなんですよね。
ちなみにね、やっぱり愛知県民、名古屋人としては、菅木屋、菅木屋も豚骨ラーメンなんでね、
一番やっぱり通ったのは菅木屋かな。もう物心ついた時からね、ユニの上のフードコートでいつも食べてて、
フォークのついたスプーンでね、いつも豚骨ラーメンすすってましたね。
あとは今回は注文しなかったんですけれどね、サイドメニューで博多一口餃子、これも美味しいしね、
あと博多チャーハン、これはね強火で一気に炒めたね、パラッとした食感なんでね、チャーハンも美味しいし、
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あとは明太子ご飯とか、チャーシューまぶしご飯とか、温玉のせご飯、ご飯系これがねまたたまんなく美味しくて、
まあラーメン、麺を食べた後にスープ飲みながら食べる白米、これがまた格別なんですけれど、
まあ炭水化物で炭水化物を食べるっていうね、まあ結構オーバーカロリーになりがちなんですけど、でもやっぱりね、やめられないんですよね。
今回はご飯物は頼まなくて、その代わりにガッツリねトッピングさせていただいて、結構高級ラーメンになってしまったんですけどね。
で、一風堂といえばね、5つの極みと言われてまして、まず一つは豚骨スープを極めるということで、濃厚でリッチな旨味、特注のスープがまでたっぷりと時間をかけて炊き上げ、熟成の時間を置いてようやく完成すると。
あとは小麦粉を極める。白丸元味と赤丸新味で別々の小麦粉を使用していて、スープとの相性、麺の歯応え、一風堂の理想を叶えるためにもととなる小麦粉からこだわるということなんですね。
あとは麺を極めるということで、スープだけじゃなくて麺にもこだわりがあって、創業からの知識と経験を生かし、気温と温度、加水率と工程を調整し、今ある最高のものを作り続けています。
あとはね、なんて言ったってね、チャーシューですよ。チャーシューも極めてまして、チャーシューも白丸元味と赤丸新味に合わせて2種類のチャーシューを用意してくれてるんですよね。
白丸元味には塩麹に漬け込んだ柔らかいロースチャーシューを2枚乗せて、赤丸新味の方はとろりとした厚切りチャーシューを乗せているということで、資料からこだわった程よい柔らかさのデンマーク産ダニッシュポークを使用しているということなんですね。
そして最後は極み秘伝の返しですよ。返しっていうのはラーメンのスープに味の奥行きを作って旨味を引き出すタレのことなんですね。
白丸元味では返しを2種類重ねて王道の豚骨スープに深みを持たせて、赤丸新味には麺の特徴に合わせて白丸元味とは異なる返しを使用しているということで。
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さっきね、すりごまを入れたんですけれど、またごまがね、美味しいんですよね。ごまは体にいいし、豚骨スープに合いますんでね。
そしてね、終わりの方には紅生姜を入れてちょっとね、さっぱりさせてスープをいただく。これがね、やっぱり豚骨ラーメンには欠かせないですよね。
という感じでね、もうスープもね、全部いただいてしまいました。どうしてもね、ラーメン食べる時ね、スープ全部飲んじゃうんですよね。特に動画回してる時はね、残しちゃいかんなと思ってね、全部飲んじゃって。
ちょっと塩分のね、取り過ぎになっちゃうかもわかんないんですけど、美味しいものは美味しいんで、たまにはね、がっつりラーメン食べるのもいいかなと思います。ということで、一風堂最高に美味しかったです。ではまた!