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はい、こんにちは。今回なんですけれども、 看護師の離職率が高い本当の理由というタイトルで、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは、一般的に看護師さん離職率が高いって言われてるじゃないですか。 これ、本当のことなんですよね。テレビとかね、マスコミとかネット上でも、
いろんなメディアで言われているわけなんですけれど、 一般的に言われているのは、看護師さんは仕事が過酷であると。
看護師さん、いろんな仕事があるわけです。 多いのが病棟の看護師さんですね。
あとは外来手術室、あとはICUとか、あとは美容クリニックの看護師さん、 脱毛のクリニックの看護師さんとか、いろんな看護師さんの働き方があるんですけど、
多いのが病棟の看護師さん。 病棟の看護師さんはよく例に出されるんですけど、仕事が過酷であると。
まず、夜勤があって不規則であると。 入院患者さんっていうのは病院に泊まっているわけだからね、当然。
なので、夜勤があるわけですよ。 手術後の患者さんとかね、渋滞の患者さんなんかは、夜でも急変するっていうことがあるわけであって、
夜も働かないといけない。昼間も働かないといけない。 そういうのを臨盤で回していくとなると、昼間働く日と夜働く日っていうのがあって、
生活リズムが不規則になって、睡眠のリズムも不規則になるわけですよ。 そうすると精神を病みやすいっていうのはありますよね。
あとは責任が重い。 患者さんの命を預かっていると。
例えば、担当の医者が点滴の指示などを出して、
その点滴を指示通りに転注したりとか、速管から入れたりとか、そういうやり方を間違えてしまうと、薬の種類を間違えたり、
薬の量を間違えてしまうと、最悪患者さんを死にたらしめるっていうことがあるわけであって、
相当な神経を使うわけですよ。間違えたら患者さんを殺しちゃって、責任問題になってしまうと。 とんでもないことになってしまう。
だけど、その割には給料がさほど高くないって言われているわけです。
責任が重い、ストレスが多い、その割には給料がそんなに高くないから、辞める人が多いですよと。
これね、全くその通りなんですよ。当たっているわけです。 特に今は
インフレの世の中に入って、資材がね、高騰しているわけですよ。食料品にせよ、電気代にせよ、そして
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国全体が医療費を下げようと、少子高齢化が進んで、社会保障費を なるべく上げないようにして、財政の負担を下げようと
いう方針なので、なかなか保険点数がインフレ率ほどは上がらないわけです。
そうなると病院は赤字になってしまうわけですよね。 なので病院なんとか存続するためには、なるべく人件費を抑えないといけないから、だから
看護師さんの給料もなかなか上げられないっていう事情がある。 だから仕事が過酷、ストレスが多い、責任が多い割には給料が上がらない。
これ本当に最もな理由でございます。 ただし
看護師さんの離職率が高い理由、これだけではないんです。 これが一般的に言われている理由なんだけど、それ以外にもいっぱいあるので、今回
私一応、中京学院大学看護学部臨床教授でございまして、
医者になって25年以上経つわけで、いろんな病院を渡り歩いてきて、
大学病院とか日赤病院とかガンセンターとか、病棟の看護師さんとも接してきて、手術室とかICUとか、あとは今高須クリニックで
美容の看護師さんとも接しているわけであって、
看護師さんのことは比較的知っている方なんですよ。普通の人よりかは知っている方なので、看護学部の教授という立場もありまして、
このことについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、 ということで、それ以外の理由何があるか。
まず、そもそも看護師さんって転職を繰り返す人が多いという触手なんですよ。
それは、日本全国看護師さん不足しているわけです。看護師さんを免許持っているんだけど、看護師の仕事をやってないという人もたくさんいるし、
あと、医療が日本全国にあるわけなんですけど、地域によっては看護師さんが全然足りてないというところもあるわけで、
結局病院が経営していくためには、ベッドを稼働させないといけない。たくさんベッドがないといけない。
だけどそのベッドを維持するためには、一定数看護師さんの数が必要なわけです。これ決められているわけなので、制度として。
だけど看護師さんが足りないと回らないからという形で、看護師さんの募集ってたくさんあるわけであって、
比較的看護師さんって離職しても、結構また再就職できるわけです。足りないから。
需要がたくさんあって供給が足りない状態だから。
なので看護師さんとしては、別に一つの病院でずっと働かなくても、自分自身をステップアップさせたいんだったら、
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いろんな病院、いろんな働き方で転職を繰り返して、自分をステップアップしたいという看護師さんも結構いるんですよ。
まずは基本は病棟ですよ。内科とか外科の病棟で働いて。病棟の看護師さんがね、やっぱりしっかりしてるし、ここで基礎を身につけるっていうのがあります。
看護の基礎をね、体温チェックして、体拭いてあげて、点滴つないで、述語の患者さんに処置してとかね、これ基本ですよ。
その後はもうワンステップするためには、ちょっと手術室経験したいとか、ICUとか経験したいとか。
で、だいたい一通り大きな病院のシステムがわかったら、今度はクリニックの外来に行こうと。
やっぱり大きな病院よりも、ちっちゃいクリニックの外来、入院施設がないところの方が比較的楽っていうのはあるわけなので、
比較的に若いうちにトレーニングして身に着いたから、もうええわって感じで、じゃあ次はもうやめて、
診療所行って、ある程度身に着いたらもういいわって、なるべくもうちょっと楽して稼げるとこ行きたいからもう美容行こうって感じで美容行って、
で、もういいやって、今度訪問看護行こうって訪問看護行ってって感じで、ステップアップしたりとか、最初は大変な仕事したけどある程度もういいやって感じで、
もうちょっと楽して、もうちょっと稼げるところとかっていうふうに、点々と渡り歩く人って結構いるんですよ。
みんながみんなそうではないんですけど、だからそもそも看護師さんは離職する人が多いっていうのがあります。
もちろんみんながみんなではないわけです。なのでね、結構普通に病院とかクリニックとかでよく働いてくれてる看護師さん、
役に立ってて頼りがい、頼りにしてる看護師さんが突然ね、もうやめますっていうことってあるんですよ。
やめるの?なんかこの職場に何か不満はありますか?不満何にもないです。もういいかなって思って。
やめないでください。もういいです。やめます。そろそろ私訪問看護やりたいと思ってるんですよとかね、そういう人も結構いるんですよ。
だから職場に何の不満もなくても、停職を繰り返すっていう人います。
っていう感じで。で、美容の看護師さんは特に美容クリニックの中でてんてんとするっていう人多いんですよ。
なのでね、最初に話した看護師さんが離職する理由、病棟、大変、夜勤、大変、過酷、命を預かる責任が重い、給料もさほど高くないっていう理由、これがメインだって言ったじゃないですか。
なんだけど、美容の看護師さんもすごい離職率高いんですよ。
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ありがたいことに、僕今、院長を務めさせていただいているこの高津クリニック名古屋院は比較的離職率低いんですよ。本当にありがたいことに。
やっぱり経営している側としては看護師さんが、優秀な看護師さんが長くいてくれる方がやりやすいんですよ。
ちょっちゅう入れ替わってたら、新人の方が入って、美容の経験なかったらまた上の看護師さんが教えて育って、でも育ったらすぐ辞めちゃうとか、
コロコロコロコロ変わると、やっぱり通ってくださっている患者さんも、あの看護師さんいなくなっちゃったんですよ、好きだったのに、
また新しい方が入ったんですか?とか、また新人が入ったら何もわかんない状態から教えてっていうよりかは、
ベテランの看護師さんがいっぱい揃っている方がやりやすいし、仕事もうまく回るし、患者さんも安心するんで、すごい僕は感謝しているんですけど、
だけど、よその美容クリニック聞くと、結構コロコロコロコロ看護師さんが入れ替わってるんですよね。
で、足りないっていうところもね、結構多いわけでして、
美容クリニック業界っていろんなクリニックあるじゃないですか、大手もあれば個人のところもあれば、ぐるぐるぐるぐる看護師さん回ってるんですよ。
何年か何々クリニックで働いて辞めて、しばらくはその失業手当てもらって、数ヶ月間遊んで暮らして、ニートやって海外旅行行ったりとかして、
で、その後また新しい美容クリニック就職して、また何年か働いて、でまた辞めて、失業手当てとかでしばらく遊んでとか、
そのくるくるくるくる、くるくるっていうかいろんなとこ転々とする美容ナースって結構いるんですよね。
なのでそういう人を業界では渡り鳥って言うんですけど、そもそも転職する、離職する人が多いわけです。
なので病棟の看護師さんとかICUとか救急大変だから、だから離職率高いんだ。もちろんそれ正しいんですけど、
美容クリニックって夜勤がないし、もちろん命預かっておりますけど、本当の重病の救急の患者さんとか、
心臓の手術とか脳外科の手術の術後の患者さんに比べると比較的リスクっていうのは低いわけですよ、命を預かるっていう点では。
だけど美容クリニックでも結構離職率高いんですよ。意外に美容クリニックが一番離職率高いかもわかんないですね。
それはうちのクリニックの看護師さんは優秀な方ばかりなんですけど、結構よその美容クリニックって楽して稼ぎたいっていう動機で美容クリニックに就職する看護師さんが多いんですよ。
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それも医者もそうなんですけど、うちは募集要項を見てもらえばわかるんですけど、
医者も看護師も楽して稼ぎたいからっていう目的で美容クリニックで働こうっていう人は来てくれなくて結構ですっていうスタイルを取ってるんで、
最初に古いわけしてるんですよ。
ありがたいことに看護師さん長く働いてくれてて、看護師さんが不足するっていう状態あんまりないんで、それで回ってるんでいいんですけど、
でもそのクリニックってなかなか看護師さんが集まらないからいい条件ばっかりを募集要項に出すんですよね。
給料高いですよ、なおかつ休みもいっぱいありますよ、お昼休み外でご飯行けますよ、楽しいですよ、楽ですよ、福利構成しっかりしてますよっていう歌い文句で募集してるんで、
やっぱり楽して稼ぎたいっていう短絡的な理由でそこ行く人が多くて、本当に言葉悪いんだけどあんまり役に立たない看護師さんがそこに集中しちゃうから、
うまく回らなくて人間関係も愚弱者になって離職率が高いっていうのもあると思うんですよね。
なのでそもそもそういう感じで美容クリニックでも離職率高いですよ、だから看護師さんの離職率が高いのは過酷だからっていう理由だけではないっていうことでして、
あとはですね、これ言うといろいろ問題起きちゃうかもわかんないんだけど看護師さんの世界って女性ばかりの職場なんですよ、男性の看護師さんって一定数いると思うんですけど病棟の看護師さんとか、
美容クリニックの看護師さんは男性の看護師さんあんまりいないですよね。法系クリニックとか男性機専門とか、あとは脱毛クリニックで男性の全身脱毛とかVIOとか陰部とか、竿とか玉とか肛門周囲とかも女性の看護師さんが脱毛するのが売りになってるけど、
クリニックによっては男性の看護師さんがやったりとかしますけど、一部のクリニックを除けばやっぱり看護師さんってほぼ女性なんですよ、病棟もそうなんですよ、これ何でかって言うと患者さんって男性女性大体同じ比率でいるじゃないですか、だから女性が半分なんですよ患者さんって。
女性の患者さんって体のケアをしてもらうとき、体拭いてもらったり洗ってもらったり陰部洗浄してもらったり導入してもらったりとかいろんな処置があるんですけど、やっぱり男性の看護師さんはNGになっちゃうじゃないですか。恥ずかしいし、女性の看護さんやってほしいと。
だから自然的に男性の看護師さんって悲しいんだけどニーズが低くなっちゃう。でももちろん男性の看護師さんすごく一生懸命働いてくださって、例えばオペスとかICUとかだと命に関わるところであって男性の看護さんすごく活躍してると思うんですけど、普通の病棟の看護師さん、男性の看護師さんで女性の患者さんのケアするってなかなかハードルが高くて難しいので、
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結果的に看護師さんって大部分が女性になるわけですよね。そういうわけでして、なので看護師さんの職場って女性ばっかりの職場っていうのがほとんどなんですよ。
女性ばっかりの職場って看護師さんの世界以外でも結構人間関係がドロドロになってしまって、職率が高くなっちゃうっていうのはあると思うんですよね。世の中いろんな職場があって、会社とか病院とかスーパーとか工場とかいろんな職場があるわけなんだけど、男ばかりの職場もあれば男がメインで女の人が一部サポートで働いてくれるとか、
あと大体男性女性半々ぐらいの職場とか、あとはもう女性ばっかりの職場。女性がメインでちょっと男性がいるとか。やっぱり女性がメインの職場、女性ばっかりの職場の方が人間関係ってドロドロになっちゃうわけです。
これはね、女性が悪いって言ってるんじゃなくて、人間である以上男も女も醜い生き物なんです。自分勝手で自分に甘くて他人に厳しいとかね、そういう人たちがいっぱいいてドロドロしてるわけです。切磋琢磨する過程で人を追い詰めて、落としめて、落としたりとかね、そういう駆け引きがあるわけで。
どっちかっていうと男の人間関係の悪いところはいじめとかいっぱいありますけど、男の女のね。暴力的なことをするのが男なんですよ。だから犯罪、特に凶悪犯罪、殺人とか、あともちろん強姦とかもほとんどが男性が犯罪者じゃないですか。
だから暴力的なことをやるのは男性なんです。これは本当、男は悪いです。女性は、男も女も同じ醜い生き物なんだけど、女性は暴力的なことをするのは本当にごく一部で、因質な嫌がらせいじめをするんですよ。そこが男と女の醜さの違いであって、僕が言ってるのは男も女も醜いんだけど、その醜い形が違う。
嫌がらせのやり方が違う。男はもう暴力的、女は因質っていうこの違いなんですよ。だから男も女も醜いんですよ。でもその醜さが違うっていうことが言いたいわけであって、なので女性ばっかりの職場ってね、いじめが因質ないじめになるんですよ。旗から見て分かりにくいんですよね。
男の社会のいじめっていうのは暴力的なんですよ。旗から見て分かりやすいんですよ。場合によっては叩いたりね、暴力振るったり蹴ったりとか、バカとか何もできないな、クソとかね、暴言を吐いたりとか、こういう分かりやすい暴力的ないじめをする。女性は本当旗から見て分からないんですよ。
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普通に仲良く話してるんだけど実は裏でめちゃくちゃ仲悪くて、憎しみあってて、因質な嫌がらせ合戦、被害者アピールして私はあの人に嫌がらせされてるんですってそういうの吹き込んで、その人を追い込んでとか、因質な分かりにくいいじめをして、教育と称して因質ないじめをチクチクチクチクして、自ら嫌いな奴をやめるように追い込むとかね、そういう感じで分かりにくいわけで、ドロドロしてるんですよ。
男ばっかりの職場って、男って何か仕事するときってその仕事がやりたいからってなると。
多少人間関係うまくいかなくて、嫌いな奴にいじめられたり上司にいじめられても、この仕事がやりたいから俺はここに残るって、やめない人が多いんですよ。
男の方が孤独に強いんですよ。
これは太古の昔から、石器時代から、男は体力があって自分で獲物を獲って、一人でも生きていけるから。
でも女性は一人で生きていけないわけで、妊娠して、出産して、授乳して、これは女性にしかできない尊いことなので、やっぱり人の助けが必要なので、
女性の方が周りと仲良くしないとやっていけないっていう状態、それが本能として頭の中に染み付いているわけなので、
やっぱり女性の方が職場の中で仕事が好きだからっていうよりかは、人間関係を大事にして、それで職場にいるっていう人が多いわけですよ。
だから人間関係がうまくいかなくて、友達ができないとか、仲良しグループに入れないとか、モンスターベテラン女性従業員にいじめられてターゲットにされててってなると、
その子の職場も好きだし、院長も好きだし、お医者さんも好きなんだけど、とにかくこの看護師さんが嫌いだから、だから辞めますっていう理由で辞めるっていう感じで、
だから女性ばかりの職場っていうのはそもそも、やっぱり人間関係が理由で辞めるっていうことが多くて、
やっぱり看護師さんの世界って女ばっかりの世界なので、そういうふうに辞めちゃうっていうことがあるわけですよね。
看護師さんって結構能力差が大きいんですよ。
医者よりも大きくて、というのは看護師さんの優秀な人ってめちゃくちゃ優秀なんですよ。
医者よりも全然遥かに優秀な看護師さんでいて、頭も良くて優秀でね、頭の回転早くて計算能力もあって、切り替えも早くて、テキパキしてて、英語もペラペラでめちゃくちゃ優秀だなっていう看護師さんもいれば、
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ちょっとおっとりしていて、ぼーっとしてて、ふにゃーっとしてて、ゆっくり動いたりとか、仕事がちょっと覚えられなかったりとか、すごいおちょこちょいでミスばっかりしてっていう看護師さんもいるわけであって、看護師さんの世界ってすごい能力差って大きいんですよ。
看護師さんって大体みんな同じような仕事をするわけじゃないですか、患者さんのケアしたりとか、入院患者さんのお世話したりとか、なのですごい能力差が大きい中で、同じような仕事をして、大体同じくらいの給料をもらうと、すごい優秀な人はバリバリバリバリ仕事量をこなすわけですよ。
だけど、おっとりぽわーんとしてて、おちょこちょいで仕事を覚えるのが遅くてっていう子は、なかなか仕事できないわけですよね、覚えられないし、しかも医療の世界って命を預かっているわけであって、薬の準備する量とか間違えたら殺しちゃうわけですよね。
おちょこちょいの看護師さんってしょっちゅうミスするんですよね。そうすると大変なことになるんで、看護師さんも主任さんとか責任があるから、それ全部チェックしないといけないんですよね。
例えば、赤ちゃんの点滴にミルクつないじゃったりする子がいるんですよね、看護師さん。おちょこちょいでぽーっとしている子だと、ごめんにゃきゃいとかでは済まないんですけど、
だけど、何やってるの、赤ちゃん、新生児に点滴ミルクつなごうとしちゃって危ないって、何やってるのって、ちょっときつく叱るじゃないですか、命にかかるから、主任さんとか上の看護師さんとか、リーダーさんとか、でもごめんにゃきゃい、てへべろとかやっちゃう子もいるわけでやって、てへべろじゃないでしょってね。
やっぱりきつく叱るとパワハラだとかね、そんなに怒らなくてもワーンって泣いちゃうわけですよ。きつく叱ると泣いちゃうわけですよね。ってなるとそれがつらくてやめちゃうとか、それでも頑張って上の看護師さんが細かく教えてチェックしてて、管理しててね、常に見張ってないと危険な人っているわけであって、となるとやっぱりその人を教えてる上の看護師さんもすごいストレスたまるわけですよね。
で、教えてもらってることにちゃんと感謝して、自分があんまり仕事できないってことを認識しながら頑張って努力してるんだったらいいんだけど、なかなか今の世の中ってそういかなくて、給料も同じだとやっぱりストレスたまって、そのおちょこちょいぽーっとしてる感じの看護師さんを追い詰めて追い詰めて自らやめるように追い込むっていう状況になっちゃったりとかっていうのもあるんですよね。
なので、やっぱり同じ給料なのに全然仕事ができてなくてその人の管理までやってるってなると、やっぱりストレスたまるっていうのもあるし、あるいは本来だったらそういう人も丁寧に教えてね、雇った人は教えて一緒に頑張ろうっていう空気を作っていかないといけないんだけど、なかなか過酷で忙しい状況の中できないんですよと。
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物覚えが悪いから、人より何倍も努力しないといけないから、居残って勉強しなさいとか練習しなさいって今言えない状況なんですよね。
となると、場合によって足引っ張ったりとかわざと失敗させて大事にさせてやめないといけないような空気を作ってやめさせるとか、それで医療ミスとか患者さんが被害に起きたりとかいろんなことがあるわけですよね。
もちろんどこの病院でもそういうことが絶対あるわけではないわけなんですけれど、という感じで、能力差が大きいから、よりいじめっぽいこととかパワハラ的なことが多少起こりやすいっていうのがあるかもわかんないですよねって感じで。
女性ばっかりの職場ってほぼ100%モンスターベテラン女性従業員っていう方が誕生しちゃう、100%じゃないですけど一部かもわかんないですけれど、女性ばっかりの職場で働いてた経験のある人だったらわかるかもわかんないですけど、あるいは男性女性が半々ぐらいの職場でも女性の世界で生じることはあるんだけど、
一定の確率でモンスターベテラン女性従業員っていう方が発生しちゃうってことがあるわけです。女性って男性と比べて孤独に弱くてみんなで集まって行動するっていう人が多いわけであって、その女性の集団の中でリーダー的存在が生まれるわけですよね。
そのリーダー的存在の人が大抵暗黙のルールを作るわけです。例えば誰誰先生と喋っちゃダメとか、何々するんだったらベテラン従業員の許可が必要とか、美容クリニックだったら整形したいから先生に整形してくださいってモニターでお願いしますとか、頼むのはダメとか、私の許可が必要とか、
いろんな細かいルールをモンスターベテラン女性従業員が作って、それを守らない下の看護師さんを因子性ないじめをしてやめるとか、あるいは常に一人のターゲットを作るんですよね。標的を作って集中していじめて、その人がやめたらまた次のターゲットを作って集中してやめてって、
そうすると多くの看護師さんもモンスターベテラン女性従業員のターゲットに一緒にいじめるとか、一部反発するんだけど反発すると自分まで標的にされるかもわかんないからしょうがないから見て見ぬふりをするとか、そういう空気になりやすいんですよ。そもそも女性ばっかりの職場ってモンスターベテラン女性従業員が誕生してしまうわけですよ。
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もちろん経営者側はそういうモンスターベテラン女性従業員が誕生しないように、あるいはできてしまったとしてもそれを巨大化させないように尽力しないといけないんですけど、僕は長年モンスターベテラン女性従業員の研究をしてるんですけど、もう25年以上にわたって研究してるんですけど、
いろんな病院の看護師さん観察してきて、かなりの高確率でモンスターベテラン女性従業員って方が誕生してしまうわけですよね。
男性関係がうまくいってると、そういう人はおとなしいんですけど、男性とうまくいってない時にその人がよりモンスター化して強くなっちゃうっていうのがありましてっていうのがあるんですよね。難しいわけであって。
モンスターベテラン女性従業員って僕ずっと研究してるんですけど、これって女性の本能じゃないかなって思うんですよ。太古の昔からモンスターベテラン女性っていたんじゃないかなって思うんですよ。
例えば集落の中で男性が狩りに行ってる間は女性が守るわけですよね。集落を子供を育ててとか準備をしてとか衣服を編んだりとかそういうことをやってたわけであって、
やっぱり女性ばっかりの集団の中では女性を仕切るリーダー的存在の女性がいて、その集団の秩序を乱す人をターゲットにして排除して、それを繰り返すことによって女性の集落の秩序を保っていったっていう、
モンスターベテラン女性従業員って本当に本能的に自然活性して現れて、モンスターベテラン女性従業員ってあんまりひどい場合はこの人我慢できませんって言ってみんなが立ち上がって追い出すっていう現象が起こるんですよ。
で、もう次から私がリーダーになりますって、私がいい空気作りますって言って、わーってなってモンスターベテラン女性従業員がもういいです、辞めますって言って、辞めたとしましょうって。
で、新しいリーダーが誕生して、これでいい空気になるなってなるじゃないですか、普通は。だけどね、ほぼ間違いなくモンスターベテラン女性従業員を追い出した新しいリーダーの女性がまた新しいモンスターベテラン女性従業員になるんですよ。
あんなにいい子だったのに、なんでこの子までモンスターになるのって。で、またその子がモンスター化して暗黙のルール作って暴走して、常にターゲット作っていじめって追い詰めて辞めさせてっていうのを繰り返して。
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で、そうするとまたしばらくすると集団の中で、もうあの人耐えられませんとか言って、分かりました、私が主任になりますからもうあの人いない方がいいですって話して。
で、その新しくモンスターベテラン女性従業員になった人がもういいです、辞めますって言って辞めて、そうするとまた新しく私がリーダーになって頑張りますっていう人が、またその人が新しいモンスターベテラン女性従業員になって新しいルールを作って、常にターゲットを作って隠室な一面して辞めさせて。
で、またもうあの人は耐えられません、その延々ループです。
なのでこれ本能だと思うんですよねっていう話が脱線しちゃったんですけど、そういう感じで、足の引っ張り合いとか被害者アピール合戦とかして、隠室な環境になってもうその空気に耐えられなくなって辞めちゃうっていう人もいるわけですよ。
これは男ばっかりの世界だったらもちろんね、暴力的な暴言とかいじめパワハラ的なものあるんですけれど、男の方が孤独に強いから、ある程度それを無視して自分のやりたい仕事をこぼってやるとか、あるいはもう自分の本当に尊敬できる上司と仲良くしてって感じで、あんまり男の方が羽ばつ羽ばつとかグループでなんか表向きに仲良くっていうのはあんまなくて、
どっちかというと孤独で自分のやりたいことをやるっていうので、比較的離職率が低かったりするんですけど、女性ばっかりの職場ってやっぱり羽ばつとかグループ、仲良しグループとかで、あんまり一人で孤独になるのは嫌で、あんまり空気が悪くなっていじめのターゲットに、モンスターベテラン女性従業員のね、ターゲットにすると辞めますって言って辞めて、そうするとまた新しいターゲットをモンスターベテラン女性従業員がっていう感じで、
女性ばっかりと職場だから離職率が高いっていう理由もあるかなって思います。だけどやっぱり看護師さんね、特に病棟の看護師さん、ICUとかね、オペス、夜勤もあるし不規則だし責任も重いし、だから辞めるっていう理由、これがやっぱり大きいかなって思います。
はいっていうのが僕の意見です。よかったら皆さんの意見もお聞かせください。ご視聴ありがとうございました。