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強い草と弱い草の違いは、強く風が吹いたときに初めてわかる。
そんな言葉があります。
サン・ワ・シャッターのマドシャッター・マドモア台風ガードは、大きな台風にも耐える設計。
進化はその時に。
サン・ワ・シャッター
はい、こんにちは。今、緊急で動画回してるんですけれど、もうね、テレビのニュースとかでも流れていて皆さんご存知だと思いますが、
日経平均がですね、ついに6万5000円を突破して、また最高値更新と。
まあ、恐ろしいことになってますね。
これのきっかけが、アメリカとイランの戦闘終結への期待からということで、
アメリカ側の発表なんですが、イランの高濃縮ウランの処分の核薬と引き換えにホルムズ海峡を解放するという流れでの合意への方向ということ、
だいたい密地筋がついたと。この報道から一気にですね、WTI先もの原油価格が低下してと、
世界中の人々の不安も低下して、その流れで日経平均に関してはAI半導体銘柄が特に急上昇して押し上げたと。
今回はですね、トピックスも今3940ポイント、一時3950ポイントも超えて、だいたいこれで今回の戦争前までトピックスは戻したと。
日経平均は戦争前よりも遥かに超えているという状態。
よく言われるNT倍率というのが今回の戦争をきっかけにすごく開いてしまったわけなんですけれど、
これで本格的に戦闘が終結してホルムズ海峡が解放されて、そして原油価格、エネルギー価格が低下して日本でのNAFSAの目詰まりも解消されれば、
トピックスも日経平均に追い上げていて、日経平均は落ち着いてくると僕は見ていますね。
原油価格が低下することによって日本が輸入する金額が下がりますので、そうすると自然的に今よりもやや円高方向に行くでしょうと。
今ドル円は158円84銭で、0.22%円高方向になっていくわけでして、本格的に原油の価格、エネルギーの価格が下がればもう少し円高に進んでいって、少し物価が収まりますよね。
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その流れで日銀が製作金利を0.75から1%に利上げするでしょうと、FRBも利下げ方向に持っていくでしょうという形で、となると日米の金利差が縮小して円キャリートレードの巻き戻しというものも起こるわけであって、円高にもう少し進んでいって、インフレも収まっていって、
金利が上がったことによって逆にAI半導体株は落ち着いていって、銀行株が上がっていって、トピックスが上がって日経平均の上がりが少なくなっていって、NTバイルスが縮小していって正常化していく流れになるかなと。
ただ、やっぱり半導体AIは今後もどんどん伸びますんで、アメリカ見ててもオープンAIとアンソロピックとスペースXが上場して、さらに株価が上がっていってソフトバンクグループもものすごい勢いで上がっていってという流れになりますんで、僕の予想だとAI半導体はまだまだ伸びるなと。
プチバブルだとは思うんですけど、それに合わせて日経平均もプチバブルだとは思うのですが、僕はAIバブル崩壊するとか色々世間で言われてますけれど、基本的にアメリカのAI半導体の戦略っていうのは国家主導で行われてる部分が大きくて、
この間の米中の首脳会談でも早々たるメンバーが中国まで行っているわけですよね。
なので、もしもバブル崩壊してアメリカのAI半導体関連が産業が低迷してしまうと国防的にも問題があるわけであって、中国との競争なんですよね。
だからやっぱり政府が資金を投入して買い支えると思うんですよね。というのもあると僕は思ってるんで、今後AI半導体は強いんじゃないかなって僕は思ってます。
とにかく割高だし、まだまだ赤字の部分が多くて、本当に取り戻せるのか、資金をちゃんと調達できるのか、黒字化できるのかって色んな問題がありますけれど、やっぱり国防上、安全保障上絶対にここ外せないところだと思いますんでアメリカ的には。
という感じで日経平均もまだまだ上がっていくでしょう。そしてトピックスは戻していくでしょうと僕は見ておりますね。
一方高市政権なんですけれど、食料品の消費税1%案、これが結構国民の中で支持されているわけですね。
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1%だとレジの回収とかスムーズにいけると。これを0%にすると時間がかかるから1%でいいのではないかと。
1%案がかなり支持されている。僕は個人的には食料品も消費税0%1%も必要ないと個人的には思ってます。
僕は長期的スパンで見るとこれを行うことによって、かえってインフレが助長して物価が上がって国民の生活が苦しくなると僕は思います。
あとは今回の電気代、ガス代の補助金の再開決定と。あとはガソリン代補助金、これも継続する方針と。
これも世論調査を見ていると日本国民は多くの人が支持している大歓迎と。
高市政権の支持率も高いままで維持できていて長期政権になるであろうと。
結局いろいろ言われているけど長期政権というのが大事だと思うんですよね。
僕個人的には食料品消費税1%0%あるいは電気代ガス代ガソリン代補助金、これやむを得ないかなって思います。
これはお金を国民にばらまいていると需要が増すわけですよね。
今日本供給能力が低いからインフレになっている。人件費が高い人手不足、資材高騰、いろいろな問題があるわけなんですけれど。
お金をばらまくと一時的に国民は喜ぶんですけれど長期的スパンで見て供給能力が上がらなければインフレを助長するだけなんですよね。
本来は国民に対して痛い思いをしてもらわないといけないという考えもあるわけなんですけど、
それをするとどうしても支持率が低下するし次の選挙でも負けてしまうわけです。
石破政権とか岸田政権だったらやってくれなかった減税や補助金を配ることによって高い支持率が維持できている。
これが民主主義なんですよ。本当にやりたいのはこういうことではなくて、
これは一時的に供給能力が上がることによって物価を抑えるまでのつなぎだと僕は思っていて、
国民の支持率が高いまま維持できて次の参議院選挙でも勝つ必要がありますので、
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民主主義だからしょうがないかなって思います。
なのでいわゆる物価高対策ですよね、今やっているのは。物価高対策で目先の金額が下がるのは国民すごく喜ぶんです。
スーパーとかコンビニの食料品の値段が下がる、ガソリンスタンドでのガソリンの値段が下がる、
ガス代、電気代が明細で下がっているとか上がっていないというのは喜ぶわけですよ、多くの国民が喜ぶわけです。
これやらないと支持率維持できないから、本当にやりたい積極財政で強い日本の経済を取り戻すということができないから、
これは僕は目をつぶっています。ということでございます。
あとは為替に関しては、今やや円高で、日本国債10年ものの金利が2.719%で少し下がりましたよね。
あとはダウサンデーとかナスダック100サンデー見てても上がっていますので、今夜のS&P500もそろそろ上がるでしょう。
アメリカ株も日本株も今後はホームズ解凍、解放によって上がっていくでしょう。
そして日本政府は国民にたくさんお金をばらまいていますので、お金が過剰になって通貨の供給量が増えますので、国債も発行していくという流れになりますので、
となるとインフレが加速していって税収も増えています。すごく増えています。
となると税収が増えた分、まだまだ積極財政いけるだろうと高い政権は考えると思います。
そしてさらにインフレが加速していくという流れになると思います。
結果的に通貨の供給量が増えてインフレが加速して、まだまだ供給能力が上がらないんですよね。
今後積極財政で成長分野に積極的に政府が投資していって、企業が設備投資して工場も作って供給能力が上がるまで5年から10年のスパンがかかるし、
そもそもそれもうまくいくかわかんないんですけど、うまくいったとして供給能力が上がって需要を満たすようになってインフレが収まっていくっていうのが筋書きなわけなんですけど、
うまくいけばいいなと思って僕は期待しているわけですよね。
今のところはインフレはどんどんどんどん加速しますよ。
国民が喜ぶことをすれば、お金をばらまく減税するということをすれば、一時的に喜んでも通貨の供給量が増えて、
供給能力が上がらなければ需要ばっかり増えてインフレは加速するわけなんですよ。
だけど、これわかる国民って一部だと思うんですよ。
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多分20%ぐらいで、残りの80%の人たちはそういうマクロ目線で経済を見ないで、
スーパーの食料品の値段とガソリン代とガス代と電気代が一番大事なんですよね。
だから喜んでくれて支持率が維持できると。
だから支持率が高くないと本当に政府のやりたいことができないし、
総理大臣とか政権がコロコロ変わると、企業も積極的に投資できないんですよ。
今、企業も設備投資を増やしてますんで、なかなか金利を上げられないというのもあると思います。
なのでインフレはしょうがないと。
だから供給能力が上がるまでの間に食料品の消費税減税したり補助金配ってという形。
そしてインフレは加速していって、税収はインフレによって増えて。
インフレが加速することによって政府の借金ですね、国債の発行残高が実質でめべりしていくと。
結果的にインフレによって国民が政府に税金を払っているという形なんだけれど、国民はそれに気づいていないわけで。
政府の借金はミルミルミルミル減っていって、そして株だけがミルミルミルミル上がっていく。
インフレによって上がっていくわけですよ、株価もね。
国民の仮処分所得が少なくなっていって、実質での給料は上がらなくて、株だけがミルミルミルミル上がっていくと。
なので、低所得者層と株とか金不動産などの実物を持っている富裕層の間の格差がどんどん広がっていくわけなんですけど、
だけどやっぱり国民にとって一番大事なのはスーパーの食料品の価格、ガソリン代、電気代、ガス代なわけですよね。
という感じで、国債の金利が一時期10年国債2.8%まで上がって、これ大丈夫なのかと。
トラックスショックにちなんで高市ショックっていうマスコミとかもいるわけなんですけれど、
国債の金利よりも名目のGDPの成長が上回っている状態が続けばバランスは取れるわけですよね。
名目のGDPはインフレ率プラス実質でGDPが成長するっていうことなので、
理想的なのは2%ぐらいのインフレが健全に続く。
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適度なインフレがあった方がお金がめべりする方が国民もお金を使うようになるし、
企業もキャッシュを貯め込むばっかりじゃなくて、
従業員の賃金を上げるとか、設備投資回すとかですね、そういう流れになるわけなので、
健全なインフレ率プラス実質でGDP成長、経済成長するっていう状態が今後続けば、
それで名目のGDPの成長率が国債の金利を上回っていればいいわけなので、
そのためには政府も企業も頑張り続けないといけないわけですよね。
国民も頑張らないといけないっていう状態、そういうフェーズに入ったんじゃないかなって僕は思います。
よくトラスショックのように、高市ショックっていうマスコミいますけど、
すぐにトラスショックみたいに株価までは下がらないと僕は思いますね。
というのはトラスショックの時は通貨安、あとは国債が暴落して株も下がってしまったわけであって、
この時の首相は財源を示さないでひたすら減税補助金など国民にお金をばら撒きまくる政策、
いわゆる財政ポピュリズム、これをやっていたわけであって、
あまりにもずさんだったのでポンド安、そして国債が暴落したと。
本当にお金返せるのかっていう不安が世界中に広がって、金利が上がってと。
イギリスの年金基金はイギリスの国債を大量に保有していて、それを担保にして借金して、レバレッジかけて運用していたわけですよね。
担保にしていたイギリスの国債が大暴落したので、追加の保証金、マージンコールを要求されて、
それが払えないので国債を売って、そうするとますます国債の価格が下がって金利が上がっていってと。
これは本当にイギリスの金融は大丈夫なのかと。このままでは銀行も危ないのではないかと。
金融不安が広まって経済全体が危ういと判断されて株価も下がったという流れであって、
日本とイギリスは状況が違うので、すぐにトラッシュショックのようなトリプル安まで行くかというと、すぐには行かないんですけど、
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場合によってはあまりにも飽満財政だったら、世界中の投資家、マーケットから見放されて株価まで下がっていくということはあり得ますけど、そうならないということを信じています。
そのためには企業、政府、国民が頑張り続けないといけないなと。
供給能力を上げると、これに尽きるなと思います。
ただそれまでには5年、10年、それ以上のスパンがかかります。
次世代原発とか核融合とかレアアースとか南鳥島で取れたらいいなとは思うし、防衛産業にしてもAI半導体にしても造船にしても製造業にしてもインフラにしても、
頑張って供給能力を上げると、生産性を上げる、機械化させると。
日本国民の賃金を上げるためには、安い労働力としての外国人労働者をあまりにも大量に入れてはいけない。
それよりかは機械化を進めて、生産性を高めて、少ない人数で大量生産できる仕組みをみんなで頑張って作らないと、本当に最悪、高いショックになり得るなと。
僕はそうならないということを信じているわけなんですけど、仮にそれがうまくいったとしてもうまくいかなくても、とりあえずインフレは進行していって株価は上がるだろうなと。
本当にうまくいけば、エネルギーの持久率も上がって、原発とか食料の持久率も上がって、輸入する量が少なくなっていい円高になって、
そしていいものを海外にどんどん輸出できるようになって円高が進行していって、適度にインフレが収まっていくという、本当の強い日本の経済を作り直すことができて、日本の黄金時代再びという状況になればいいなと思うんですけど、
そうなっても株価は爆上がりするし、それがうまくいかなくて法満財政が続いていって、供給能力があまり上がらないままインフレが進行していっても、国民の暮らしは豊かにならないけど株だけは上がっていくだろうと。
与報道の金融不安とか、世界中から日本の経済を見放されて株価が下がるとか、そういうことまで起こらなければ日本の株は上がり続けるだろうと見ておりますので、今後も日本株はここちょいと!