その場のリクエストだけに答えない
2026-07-01 13:19

その場のリクエストだけに答えない

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンフォーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。 それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
物音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。 それでは、今日のテーマが、その場のリクエストだけに答えない仕事をテーマに話をしていきたいなと思うんですが、
問題に入る前にちょっと雑談なんですけど、 今、娘がクリーンセンターというゴミ処理場に郊外見学に行ってきたらしいんですけど、
いろいろ勉強して帰ってきたんですよね。
いろいろ集めたゴミを砕いて、燃えやすく、UFOキャッチャーみたいなやつで燃えやすく作って、落としてっていうのをやってたとか、
掴んで持ち上げているときに長いのがあって、鯉のぼりが捨てられとったんでとかね、そういうのを教えてくれたりとか、
ペットボトルはキャップをしたまま捨てたら、空気が入っているから潰せられず、ゴミ収集者にいっぱい入らなくなるよって教えてくれたりとか、
あと、前にここよりもっと大きいゴミ処理場、クリーンセンターがモバイルバッテリー1個で焼けてしまったらしいんよ、そういうことがあったんだって教えてくれて、確かにそんなニュースもあったなと思いながら話を聞いてたんですけど、
子どもが学校で勉強したり、外学習で勉強したりとか、すごい頑張ってるっていうか、しっかり勉強してるなっていうのを聞くと思うんですけど、
それに負けずに大人もしっかり勉強しないとなって思わされたりもするよなって感じたんで、大人になったら学校を卒業したら勉強しなくていいみたいなことじゃなくて、大人も子どもに負けないように勉強したいなというところね。
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そろそろ本題のほうに入ろうかなと思うんですけど、今日はですね、その次だけのリクエストに応えるっていうのはあまりよろしくないですよっていうことをテーマにちょっと話をしていきたいんですけど、
今日の話はどっちかというと美容師さん向けに内容になるかなっていう感じなんですけど、そういう視点を持ってリクエストするっていうね、お客さん的にもこういう視点を持ってリクエストするっていうこともしておいたらやっぱり違うかなっていうことなんで、ちょっと参考にしてもらえるかなと思うわけなんですけど、
この話のきっかけなんですけど、初めて来たお客さんがずっと行ってたお美容院でハイライト、しらがぼかしのハイライトをしたいと言って、しらがぼかしのハイライトをしたんですよね。
それは自分がリクエストした内容を美容師さんにしてもらったっていうことなんですけど、問題はその後でその方が質問調整をしたんですね。質問調整をしてるから、その後に次に質問調整の予約を取ったらしいんですけど、
その時に前回ハイライトを入れたから、質問調整はできませんよって言われたらしいんですね。その人にとっては質問調整をしないってなると結構手が広がったりとかいうのがあるんで、ちょっと使いにくくなるし大変だっていうことなんですけど、
できないって言われたら仕方ないんで、1年ぐらいそう我慢してストレスを感じながら伸ばしてきたっていう話をしていただいたわけなんですよね。
それを聞いたときに、お客さん的には普通にしらがぼかし、そしてハイライトを入れたらしらがが目立たなくなっていいっていう話を聞いてリクエストしたっていう、すごくシンプルな構図だと思うんですけど、
美容師さんが褒めれなかったというか、言われたことをそのままやりたかったっていうことがやっぱりこの失敗の根本だと思うんですね。
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どうすればよかったのか、どうするべきだったのかっていうことなんですけど、お客さんがしらがぼかしでハイライトを入れたらいいって話を聞いたりとか、情報をネットとかで調べてみたっていうことがあると思うんですけど、
でも、そこは自分と同じ紙質の人が言ってるわけじゃないっていうことをお客さんとしてはつもりに命じておくというか、それを前提で考えるっていうことは大事なのかなと思うんですね。
お客さんができることで言うと、いろいろお勧めとか、こういうことをすればいいよとかっていう話を聞いたりとか、実際にSNSとかでそういう情報を見たりとかってくることあると思うんだけど、そういうアドバイスしてくれる人や情報発信してる人っていうのは自分と同じ紙質ではないってことなんですよね。
特に自分と同じ紙質の人っていないので、もし同じ紙質の人がいたら、その人のアドバイスは適切に効果があるかもしれないんだけど、そういう人はまずいないと思ってもらったほうがいいので、
そこを自分にそのアドバイスがそのまま合うかどうかって言うと、また話が違ってきますよってことですよね。
美容師さん的には、やっぱりもう少し長い目で見て、この人は質問共生してるから、ハイライト入れたら確かに白髪ぼかしにはなるんだけど、しないほうがいいよなっていう感じであれば断るというか、
その人にこういうデメリットもありますよっていう、修復も共生ができなくなるっていうデメリットもありますけど、それでも伝えですかっていうことを聞いてあげるほうが良かったんじゃないかなっていうところですよね。
お客さんは基本的にあまり髪のプロではないんで、これをしたらこうなるっていうことは分かってない人も多いから、美容師としてはそのとき言われた短期的な目線で見るんではなくて、ちょっと長期的な視点でこのことを見て、
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判断するというか、アドバイスをするっていうことをしないと、お客さんとしてはちょっと、そんなんだったら早く言ってよっていうことになってくる可能性もあるんで、
その辺はちょっと気をつけたほうがいいのかなっていうところですよね。
お客さんとしてできることは、そういう何かアドバイスをするときは自分と髪質が違うっていうことを念頭において考えるっていうことと、
それをしたら今後、ちょっと良くないことというか困ることが自分にとって来るかもしれないんで、何か新しいことをするときはそれをしたら自分にとってできなくなることとか、ちょっとデメリット的なことがありますかっていうのを美容師さんに聞いてみるっていうのはできることかなということですね。
美容師の目線でいうと、そのときだけじゃなくて、言われたことをそのままするんではなくて、もっと長期の目線でスタイルとかお客さんの性質っていうのを捉えて、これをしたらこれができなくなるっていうデメリットとかもちゃんと伝えるっていうのが必要になってくるんじゃないかなっていうことですね。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、この場のリクエストだけに答えるのはあんまり良くないですよっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、新規のお客さんで色毛矯正をしている人で白髪化しでハイライトをしたと。
ハイライトをしてくださいとお願いしてくれたんだけど、その次、色毛矯正を予約したらハイライトしたらできませんと言われて、大変な思いをしたっていうことがこの話の背景にありますよってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、この人の場合、失敗の代償として1年間ぐらい色毛矯正を我慢しないといけない。色毛矯正が必要な人なのに、1年ぐらいちょっと我慢してストレスがある生活をしないといけないということがポイントの二つ目ですね。失敗の代償はそれなりに大きくなりますよってことですね。
ポイントの三つ目としては、お客さんとしてできることは、アドバイスをくれた人とか情報発信をしている人っていうのは、自分と同じ髪質ではないってことを念頭において情報を入れるってことですね。
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あとは、美容師さんにこれをしたら、自分にとってデメリットがないかってことを確認してからやるかやらないかを判断するってことですね。デメリットも長期的な視点でどうなのかっていうことをしっかり聞くようにしましょうっていうことと、美容師目線で言うと、言われたときだけそのときだけ見るんじゃなくて、長期的な視点で物事を見るように。
ちゃんとそれをしたら、これができなくなるっていうのがあるんだったら、デメリットもちゃんと伝えましょうっていうことですね。この辺りをしっかり意識してもらうと、大きい失敗、場だけで考えてリクエストしてやらなきゃよかったなっていうことは少なくなるんじゃないかなと思いますので、よかったら参考にしていただけたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
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