サマリー
この記事では、グレーカラー(白髪を活かしたスタイル)は楽ではないこと、むしろ手間がかかる場合があることを解説しています。グレーカラーを成功させるには、髪の毛のスタイルだけでなく、「上品さ」や「清潔感」といった内面的な要素が重要であり、これらは自分でコントロールできる部分です。早く白髪になることを願うのではなく、立ち居振る舞いや言葉遣い、服装などを意識して上品さを身につけることが、将来的に魅力的なグレーカラーを作るための鍵となると述べています。
雑談:犬との散歩と暑さ
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、小山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛をきれいにしていくための知識や、
美容師の働き方やビジネスなどの話をしているチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
今日は、グレーカラーに必要な髪の毛以外のことについて、ちょっと話をしていきたいなと思うんですけど、
ちょっと本題に入る前に雑談なんですが、
昨日まで、日曜日・月曜日と、嫁さんの実家に神戸に帰ってたんですけど、
嫁さんの実家で、親戚が犬を飼っているんですけどね。
娘が犬飼いたい、犬飼いたいと言っているけど、なかなか子供が小さいうちは難しいなというのが正直あってですね。
特に僕もそうなんですけど、子供らはどっちもアレルギーがあるから、
次男はまだわからないんですけど、そういうのがあって、飼えないなっていう。
遊びに行ったりとかもしにくくなるしね。その辺もあって、好きだけど飼えないっていう感じなんですけど、
嫁さんの親戚の犬飼っているところに行ったら、娘が散歩行きたいと一緒に行ったわけなんですけど、
2日連続で散歩に行ったんですけど、どっちも道に迷ってというか、一瞬ちょっと道がわからなくなってね。
めちゃくちゃ迷ったというわけではないんですけど、こんな遠かったかなみたいな感じでちょっと道に迷ったタイミングがありましてですね。
ほぽんちも困ったもんだなっていう自分で思ったわけなんですけど、
この時期に昨日とかめちゃくちゃ暑かって、本当に帰れなかったら日中症で倒れるんじゃないかっていうぐらい暑かったんで、
この時期道に迷うのはちょっと危ないなっていうこと、危険だなっていうことでね、本当に気をつけないとなっていう感じですよね。
グレーカラーの誤解と実態
そろそろ本題の方に入っていこうかなと思うんですけど、今日はですね、グレーカラーについてちょっと話をしていこうかなと思うんですけど、
グレーカラーっていうのがね、白髪を染めずにというか、白髪を生かしてスタイルを作るっていうね、スタイルなわけなんですけど、
これをただ単に白髪を染めないとか、カラーをしないとかっていう感じで捉えてる人が多いですね。
グレーカラーにした方が、カラーを白髪染めをしなくていいから楽なんじゃないかっていう認識を持ってる人が非常に多いんですね。
ただ、グレーカラーっていうのはそういうわけではなくてですね、
割とっていうか、普通にカラー染め、カラー染めじゃない、白髪染めを定期的にするよりも、出したら手間がかかるんじゃないかっていう感じもあるぐらいなんですよね。
だから、全然楽な感じではないですよっていうことを一般を伝えたいかなというところではあるんですけど、
スタイルの作り方としてはね。
グレーカラーの多様なスタイル
ただですね、とはいえグレーカラーにしたいなっていう人もいることはやっぱりいるんでね、
じゃあどうやったらグレーカラーにしていけるのかっていうところをチャンネルでも話をしたことあると思うんですけど、
髪の毛以外のね、髪の毛のことでのグレーカラーにきれいにするアドバイスみたいなことも当然あるわけなんですけど、
髪の毛以外のところでもあるよなっていう話をこの前お客さんとしてたんですよね。
今日はその話をちょっとしていきたいなと思うわけなんですけど、
グレーカラーってね、いろいろあってですね、白髪を染めずに、白髪を活かしてスタイルを作るっていうのももちろんそうだし、
白髪を薄く染めてきれいに見せる、白髪をきれいな白髪に見せるっていうやり方もあったりするんですね。
その他も、白髪部分が例えば一箇所に固まってる人とかだと、そこだけ色を変えてね、赤とか緑とか青とかね、
そういうちょっと派手な感じの色にして、白髪の出方を楽しむっていう、白髪を楽しむっていうやり方もあったりするんですね。
だからグレーカラーって言っても、人それぞれやり方もいろいろあるっていうのが大前提となるわけなんですけど、
グレーカラーに必要な「上品さ」と「清潔感」
グレーカラーをする上でですね、大事になってくるのが、ただ染めてない人にならないっていうことは結構大事なポイントなのかなと思うんですね。
ただ染めてないっていうだけであれば、そんなにいい感じのスタイルにはやっぱりならないわけですよね。
だからグレーカラーっていうのがおしゃれに見えるっていうのは、そこら辺をちゃんとしてる人がおしゃれに見えるのかなっていう感じなんですけど、
グレーカラーを作る上でのポイントとか、きれいな作り方とかっていうのはまた別途お話しするとして、
今日は最初に言ったように、髪の毛以外のことでもう一つポイントになるところがあるよなっていうことなんですけど、
それが上品さとか清潔感とか、そういうところなのかなっていうことをこの前お客さんが話してるんですね。
というのが、やっぱりグレーカラーにするっていうことは、少なからず白髪をしっかり染めるっていうことはしてないわけですよね。
ということはさっき言ったように、ただ染めてない人にならないことが大事なんですけど、
この上品さとか清潔感っていうのを失ったままグレーカラーをしてしまうと、ただ染めてない人になりがちなんですよね。
上品さっていうのは、グレーカラーをする上で必要になってくるポイントなのかなっていうことを言ってたんですね。
ここからが今日一番伝えたい大事なところなんですけど、
自分でコントロールできることへの集中
グレーカラーをするってなった時に、早く全部が白髪になってくれないかなって願ってるというか、
願望としてね、早く白髪にならないかなって思ってる人も結構多いと思うんですけど、
それって言ってみれば、それを願望として自分で思ったとしてなるかっていうと、ならないですよね。
1日に24時間あって、そのうちの24時間、早く全部白髪になってくださいってお祈りしたとしても、
それは全く1分もお祈りしてない人と比べて変わってくるかというと全く変わらないわけですよね。
だから、自分の力でどうこうできることではないわけですね。
自分の力でどうこうできるわけでもないことに時間を割くっていうのは、かなりナンセンスな感じなのかなって個人的には思っててですね。
そこじゃなくて、自分でコントロールできるところ、自分で変えれるところっていうのにフォーカスして、
できることをやっていくっていう方がいいんじゃないかなと思うわけですね。
上品さを身につける具体的な方法
それでいうと、この上品さっていうのは、自分でどうこうできるポイントだと思うんですよね。
上品さを身につけるとか、上品さを意識するとかね。
こういう上品さって、育ち的なところももちろんあると思うんですよね。
いいお家柄で育った人は、上品さっていうのがにじみ出てると思うんですけど、そこを変えることはまずできないわけですよね。
さっきのお話と同じで、育ちを変えるとか、育った家を変えるというのは無理なわけですよね。
何がこれからできるのかっていうと、上品な振る舞いとか仕草っていうのを意識して、それを自然とできるようになるということですよね。
これは全然できると思うんですよね。
マナー講座に行ったりだとか、立ち方や座り方、歩き方とかを意識したりだとか、言葉遣いとかね。
上品な感じで変えてみたりとか、服装とかもそうだと思うし、髪の毛で言うとスタイリングとかもそうだと思うんですよね。
こういう自分で変えれるポイントっていうのは絶対あるはずなんで、そこを意識してやってみるっていうのが結構いいんじゃないかなと思うんですよね。
グレーカラーと上品さの関連性
グレーカラーにしたいなっていう人は、早く白髪にならないかなって願うよりも、そういう上品さを身につけるっていう方を意識して取り組んだ方が、
今後、本当に全部が白髪になったときに、よりいい感じのグレーカラーを作れる要素になるんじゃないかなと思いますんで。
グレーカラーしたいなって思っている人は参考にしていただけたらと思います。
まとめ:グレーカラーに必要なこと
それでは最後に、もう一回今日の話をまとめると、グレーカラーに必要な髪の毛以外のことについて、今日は話をさせてもらったんですけど、
ポイントの一つ目としては、グレーカラーっていうのは楽だと思っている人が多いけど、ちょっと手間はかかりますよっていう、実際は手間が結構かかるんですよってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、グレーカラーをするっていうのは、髪の毛をね、スタイルをどう作るとかっていうのも大事なんだけど、
それと同じぐらい上品な人柄っていうのが必要になりますよねっていうのがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、上品な人柄とか上手いお手に入れるために、自分でコントロールできるところをやっていきましょうっていうことですね。
自分でコントロールできないこと、全部が白髪になってほしいなってずっと思い続けることっていうのは、自分でコントロールできないことですよね。
そういうことをするよりも、上品さをね、歩き方、立ち方、座り方、言葉遣いや服装、そういうのを身につけるっていうことであれば、自分でコントロールできる、変えていけるところになりますんで、
そういうところをしていくとグレーカラー、本当にするときにより良いグレーカラーを楽しめるんじゃないかなと思うんで、グレーカラーしたいなと思っている人は参考にしていただければと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。じゃあねー。
13:34
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