イベントの考え方
2026-10-23 11:07

イベントの考え方

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス #イベント #集客
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある上静海郡に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
田舎の知識の話や、生涯の話をしていくチャンネルになっております。 それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
ノートとか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマがビジネス寄りの話を今日はしていきたいなと思うんですけど、
今日はイベントの考え方について、ちょっと話をしていきたいなと思うんですけど、
最近、すごいイベントが増えてきたなっていう感じになって、10月だとハロウィンがあって、
ハロウィンも10月入って、9月ぐらいからハロウィンしてたりとか、
10月の末なのに結構早い段階からハロウィンしてたりとか、それが終わったらすぐにクリスマスっていう感じでね。
クリスマス終わったらお正月、正月終わったらバレンタインとか、バレンタインがあってひな祭りがあって、
子供の日とかもあるし、7月、8月とか夏休みとかそういうのが入ってきて、
9月とかも秋祭りとか、いろいろ運動会とか、こういうイベントがあってっていう感じで、
最近、すごいイベントっていうのが多いよなっていうのもありますし、
イベントを商売に結びつけるというか、セールみたいなブラックフライデーとかも、
昔はなかったと思うんですけど、そういうのができたりとか、イベント商戦というかそういうのが結構増えてきてるよなっていう感じは、
結構多くの人が感じてるのかなと思うわけなんですけど、このイベントについての考え方っていうのを考えていきたいなって思うわけなんですけど、
そもそもイベントを何のためにするのかっていうところなんですけど、やっぱり人それぞれ、会社それぞれ思惑や考え方っていうのはあると思うんで、
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それは大前提として、全員がそういうわけじゃないっていうのは置いといて、イベントをどういう考えで何を目的でやってるかっていうのを考えてみると、
大きい目的でいうと、集客とか売り上げアップっていうところが大きい目的なのかなっていうのは、何となく一番多い意見なのかなと思うんですけど、
売り上げアップ、集客アップのためにやってるっていうところがまずあって、あとはお客さんに楽しんでもらうとか、認知度アップさせるとか、そういう目的もあったりするのかなと思うんですけど、
やっぱり売り上げとか集客とか、そういうところも大事なんですけど、イベントをするにあたって短期的な視点と長期的な視点どちらからも考えないといけないなっていうのはまず思ったりするんですよね。
それがどういうことかっていうと、集客とか売り上げっていうのはどっちかっていうと短期的な視点なのかなと思うんですね。
今月の売り上げを上げるためとか、集客を増やして売り上げを出すとか、そういうところを考えてイベントを打つことだと思うんですけど、このイベントをするにあたって、
そうやって短期的に売り上げを上げることももちろん大事なんですけど、それと同時に長期的な視点も見ていたほうがいいんじゃないかなと思うんですよね。
昔、いわゆるテナントを、幼稚園とか小学校とかそういうのをリフォームして、そこにテナントを誘致して、ショッピングモールじゃないですけど、いろんなお店が入ってる場所を作るみたいなことをして、
イベントをしている人と話をさせてもらったことがあるんですけど、その方はどっちかというとイベント指定派というか、イベントには消極的な考え方だったんですね。
というのが何で消極的かというと、イベントっていうのは、これをしないと集客ができない、売り上げが上げれないお店とかがやるもんだっていう考えだったんですね。
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イベントをするにもスタッフさんとかが準備とかいろいろ大変なこともあるし、それだったらイベントを売らなくても集客ができる状態を作るほうが健全なんじゃないかっていう理由で、
イベントに頼らない集客っていうかな、そういうのを目指してやってるっていう感じだったんですね。確かにそれも事理あると思うし、それができるに越したことはないなと思うわけなんですけど、
それと同時に、これは考え方の違いなんで、どっちが正しい、正しくないっていうわけではないんですけど、短期的に見ると、そうやって集客だけにイベントっていうのは着目しがちなんですけど、
お客さん目線から見ると、イベントって楽しいもんではありますよね。ハロウィンとかもそうだし、クリスマスとかもそうだし。クリスマスとかになったら朝のニュースとかで、今週末はここでクリスマスマーケットを
やってますみたいな都会の情報がニュースで流れてきたりするんですけど、
そういうのを見ると、いいな、行ってみたいなって思うんだけど、田舎とかだとあまりやってるところがなかったりするんで、なかなかそういうところに行く時間が少ないわけなんですけど、何を買いに行くっていうわ
けじゃないけど、なんか楽しそうだなみたいなのってあると思うんですよね。
そういうお客さんを楽しませるっていう視点で考えると、これはそこの施設のファンを作るみたいなことにもつながってくるんで、1回のイベントでファンが何人作れるかとかではなくて、どっちかっていうとこれは長期的
な目線の話になってくるんですけど、
そういうイベントとか楽しいことをやっている施設っていう印象が来ると、やっぱりイベントになるとあそこの施設に行ってみたら楽しいことやってるかもしれないとかね、そういう感じで何かを買いに行く、何かサービス
を受けに行くではなくて、
何となくあそこ楽しそうなことやってるかもしれないから行ってみようみたいな、特に目的もないけどそこに行ってみようっていう需要を生ますっていうのは、結構イベントをする上でかなりいい効果なんじゃないかなと思
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うんですよね。
こういう長期的なところまで考えてイベントをしていくと、結構イベントの考え方っていうのが変わってくるんじゃないかなと思ったりもするんで、今日はこんな話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、イベントの考え方について話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、最近いろいろイベントが増えてき
ましたよねっていうことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、イベントは何のためにやるのかっていうことを考えると、一番多いのが集客とか売り上げアップっていうところだと思うんですけど、お客さんを楽しませるとか認知度アップさせるとか、いろ
んな目的は会社それぞれありますよねっていうところがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、短期的な効果と長期的な効果っていうのもイベントにはあると思うんですけど、短期的な効果の代表としてはやっぱり売り上げアップとか集客っていうところだと思うんですけど、そこにばかり
目を奪われるとちょっともったいないなっていうことですね。
長期的な楽しいことをして施設のファンを作る、会社、店のファンを作るっていうところまで考えてやっていくと、イベントっていうのはただお客さんを呼んで売り上げを上げるだけのことじゃないんじゃないかなっていう
話をさせていただきました。それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。じゃあねー。
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