サマリー
本エピソードでは、美容師がブリーチと縮毛矯正の両立の難しさについて解説します。ブリーチは髪のメラニン色素とタンパク質を破壊するためダメージが大きく、縮毛矯正は髪質や癖の強さに応じた薬剤パワーが必要ですが、ブリーチによるダメージで適切なパワーの薬剤が使えなくなるケースが多いと説明。ただし、毛先のみのブリーチや、ハイライトを最小限に抑えるなどの工夫で両立できる可能性もあると提案しています。
雑談:出産と子供の反応
白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、髪質改善に特化したサロンの美容師として、髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、ノートとか入るかもしれないですが、ご了承いただければと思います。
今日のテーマは、ブリーチと縮毛矯正の両立について話をしていきたいと思います。
本題に入る前に雑談ですが、実は明後日に、めさんが3人目を出産します。
上の息子と11歳差、下の娘と9歳差という感じで年が離れて、ゆっくり子育てがしたいということで、3人目を出産します。
息子の時は出産が大変で、38時間くらいかかったのかな。
途中で無痛分娩に切り替えて、娘の時は最初から無痛分娩で出たんですけど、
その時は腎痛が来て病院に行って注射を打つみたいな手順だったんですけど、
最近の無痛分娩は計画無痛みたいな感じで、日にちをあらかじめ決めて、
その日に入院して出産するみたいなのが主流というか、病院はそうらしくて、
明後日に出産を控えているわけなんですけど、
昨日、息子とちょっと話をしてて、もうすぐ出産じゃなっていう話を息子としてたんですけど、
娘は楽しみばっかりみたいな、すごい楽しみって感じなんですけど、
息子は楽しみよりも心配の方が強いらしくて、その子によって全然違うんだなっていうのは、
昨日はちょっと思ったりしたんですけど、僕もやっぱり出産って何があるか分からないんでね、
楽しみではあるんですけど、心配も結構あるっていう感じで、半分半分ぐらいな感じなんですけど、
息子はちょっと心配の方がかなり強いみたいで、なんか面白いなっていうかね、そうなんだっていう感じをちょっと思ったんですけど、
何事もなく無事ご子様に出産を終わってくれるのが一番いいかなということを祈るしかできないんでね、
とりあえず、あさってはちょっとお休みをということでいただくわけなんで、よろしくお願いしますということでね、
そろそろ本題の方に入ろうかなと思うんですけど、
ブリーチと縮毛矯正の両立の難しさ
ブリーチと羽毛矯正の両立について、今日は話をしていこうかなと思うんですけど、
この話をするきっかけというか背景なんですけど、
この前ですね、ずっと宿盲矯正を定期的にしているおじさんからちょっと相談があって、
人生一回は明るくしてみたいみたいなことを言ってて、
ブリーチを明るくしたいなっていう話をしてたんですよね。
ただ、やっぱり羽毛矯正とブリーチの両立って結構難しくて、
店によっては羽毛矯正する人はブリーチしませんっていう店も全然あるぐらい両立って難しかったりするんですね。
髪のためにも難しくない以上に、髪のためにもダメージ的にも、
あまり両立しない方がいいっていうのは確かにそうだし、
そういうのもあって、できるできないに関わらずやりませんって言ってるところもあるぐらいなんですよね。
なんで宿盲矯正とブリーチっていうのは両立できないのかっていうところなんですけど、
ブリーチのダメージメカニズム
これは宿盲矯正の特徴に関わるところなんかなっていうところが大きいんですけど、
まずブリーチってかなり痛むっていうイメージを持ってる人もいると思うんですけど、
実際にかなり痛むんですね。髪の毛っていうのは明るくすればするほど痛みが大きくなるんですね、カラーの場合。
なんで明るくすれば痛みが大きくなるのかっていうと単純で、
明るくするっていうことはメラニン色素を壊すっていうことですね。
痛えるとタンパク質を壊すっていうことになりますんで、
タンパク質がいっぱい抜けると明るくなるけど、いっぱい抜けるからこそ痛むっていうシンプルな感じなんですよね。
縮毛矯正と髪の状態・癖の強さの関係
宿盲矯正っていうのは宿盲矯正の薬のパワーを詰める取りっていうのは、
髪の状態っていうのも大きく左右するっていうところもあるんですけど、
その強さにも左右されるっていうところがあるんですね。
どういうことかっていうと、髪の状態が痛んでる人に強い薬を使えない、弱い薬しか使えないっていうのはわかりやすいですよね。
ただこれに加えて手を伸ばすっていうこと自体が薬のパワーを必要とするっていうことなんですね。
だから手の強い人には強いパワーの薬が必要だし、手が弱い人には弱いパワーの薬でも手が綺麗に伸びるっていうことなんですね。
だから手の強い人がブリーチをしてすごい痛めちゃうと、手が強いからある程度強いパワーの薬を使わないといけないんだけど、
ブリーチをして痛んでるからそんな強いパワーの薬が使えないっていう状態になるわけですね。
そうなるとどういうことになるかっていうと、やっぱり薬のパワーは弱めの薬しか、髪の状態にあった薬しか使えないということになりますので、
手を伸ばすパワーが足りないっていうことになれば、手が綺麗に伸びないっていう結果につながるんですね。
だから特に手の強い人の縮毛矯正とブリーチっていうのは、かなり両立が難しいわけですね。
その方も部分的ではあるんですけど、後ろの方がちょっと癖が強いっていう人なんで、両立させるっていうのは難しいかもなっていう感じではあったんですけど、
ただやり方にもよるなっていうところもあるんで、そういう話をさせてもらったわけなんですね。
両立を可能にする方法
そのやり方っていうのがどんなやり方なのかっていうことなんですけど、やり方っていうのが、
例えば、うちは基本的にそうなんですけど、縮毛矯正って基本的に伸びたところだけをしていくっていうのがほとんどなんですね。
毛先とか一回やったところは薬をつけないっていうのを基本的にやってるわけなんですけど、カラーでいうリタッチですね。
それをやっていくっていう関係で考えると、毛先だけ明るくするとかだったら割と問題なかったりするんですね。
縮毛矯正の薬を毛先につけるわけではないんでね。
それだったらいけるかもしれませんねっていう話をさせていただいたりとか、
あとはハイライトっていうのが、ブリーチよりも縮毛矯正の相性が良くなくてですね。
例えば全体をブリーチして明るくしますってなったら、その後縮毛矯正する場合、薬のパワーっていうのは抑えないといけないんですけど、
よくも悪くも傷んでるから、ちょっと弱いパワーでも薬が反応するっていうのはあったりするんですね。
だから、傷んでない状態だったら、1から10の薬のパワーがあって、10が一番強くてみたいな感じで設定だと、
傷んでない状態であれば10の薬のパワーが必要な癖なんだけど、傷んでることによって5のパワーで癖が伸びるっていう状態になったりもするんですよね。
だから、全く傷んでない状態に弱い薬で定期をするっていうよりは伸びやすくはなるわけなんですけど、全部をブリーチした場合ね。
ただ、ハイライトだと傷んでるところと傷んでないところができるわけですよね。
そうなると、ダメージ差っていうのはかなり激しくなってくるんで、傷んでるところは全く伸びなくて、傷んでるところはちょっと伸びるみたいな。
そんな感じになると、より質問共生の立ち上がりっていうのに影響してくるということなんですけど。
ハイライトも入れ方次第で、普通に入れるとかなり相性悪い状態になっちゃうんだけど、入れるところをピンポイントで最小限に入れるっていうことをしてあげると、まだマシンなのかなっていう対処できるかなっていう方法もあったりするんですけど。
表面だけに入れるとか、顔周りだけに入れるとか、そういうのをしてあげれば、できないってこともないかなっていう話をさせてもらったわけなんですけど。
こういうふうに複毛矯節ブリーチを一緒に両立させてやろうと思ったら、なかなか人によっては難しかったりもするんで、そういうのがしたいなという人は、こういう話も参考にしてもらったらいいんじゃないかなと思います。
まとめ:ブリーチと縮毛矯正の両立について
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、ポイントの一つ目としては、この話の背景なんですけど。
手の強い人が、一回は複毛矯正、ブリーチをしてみたいっていう話を、相談を受けたところから始まったんですけど、複毛矯正とブリーチの組み合わせ、両立っていうのは結構難しいんですよっていうことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、ブリーチと複毛矯正の特徴に関してなんですけど、ブリーチはすごいタンパク質を壊して明るくするっていうことだから、痛みがかなり激しいですよっていうことと、複毛矯正は髪の状態に合わせたパワーだけじゃなくて、
癖の強さによってパワーを変えないといけないっていうことが難しいポイントですよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、両立させるための方法なんですけど、それは毛先だけ明るくしたりとか、ブリーチとかハイライトをするにしても入れやすい複毛矯正が、その後しやすいところに最小限だけ入れるっていう方法とかで、それはまだ両立できる可能性もありますよっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思います。楽しい一日をお過ごしください。
14:45
コメント
スクロール