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#47 カポーティ「ミリアム」〜パリピが心に宿した深い孤独
2023-09-06 40:31

#47 カポーティ「ミリアム」〜パリピが心に宿した深い孤独

【この作品が入っている本】『夜の樹』(川本三郎訳、新潮文庫、1994年)


【作家のプロフィール】1924〜1984。ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。21歳の時「ミリアム」でO・ヘンリー賞を受賞(同賞は計3回受賞)。'48年『遠い声、遠い部屋』を刊行、早熟の天才——恐るべき子供、と注目を浴びた。著書に短編集『夜の樹』、中編『草の竪琴』『ティファニーで朝食を』、ノンフィクション・ノヴェル『冷血』など。晩年はアルコールと薬物中毒に苦しみ、ハリウッドの友人宅で急死した。


【今回のトピック】

・21歳の青年作家はなぜ老女の孤独を書いたのか

・都市が人の心を蝕むということ

・お金より人的資本が大事


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