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#41 シーヴァー・アラストゥーイー「アトラス」〜熱に浮かされたときに見る悪夢のような
2023-07-26 52:20

#41 シーヴァー・アラストゥーイー「アトラス」〜熱に浮かされたときに見る悪夢のような

【この作品が入っている本】『天空の家 イラン女性作家選』(藤元優子訳、段々社、2014年)


【作家のプロフィール】1962年テヘラン生まれ。対イラク戦争で看護活動に従事。大学では英語を専攻。91年に作家デビューしたが、詩人、災害救助ボランティア、女優、ボディビルディングのコーチなど多才な顔をもつ。短編集『太陽と月はまた廻る』(1998)で2003年ゴルシーリー文学賞、ヤルダー文学賞受賞。長編『ビービー・シャハルザード』(2001)ではスウェーデン文学協会の奨学金を獲得。厳しい検閲に晒されてきたが、2013年、8年ぶりに長編『恐怖』を上梓、「アトラス」も同年ようやく文芸誌に発表された。(本書の著者略歴より)


【今回のトピック】

・ホメイニ師、サルマン・ラシュディ、サーデグ・ヘダーヤト

・何が抑圧されているのか。「恐竜」とは何か

・上手さか切実さか


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