『わかり愛、太陽』3rdシーズン第21回目は、イラストレーターのアサバマリエさんをゲストに迎えてお話を聞きました。主にAdobe Illustratorで制作しているアサバさん。描く過程でどうしても、図形っぽさが消えずに悩む「絵にならない時間」があるそうです。その工程を乗り越えて少しずつ想いのこもった「絵」にしていく感覚、共感できる方いらっしゃいますか?
[GUEST]
アサバマリエ
富山県富山市出身、神奈川県横浜市在住。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。グラフィックデザイナーとしてデザイン会社で勤務した後、2016年にイラストレーターとして独立。2021年ごろから作家「アサバマリエ」として活動。本当に描きたいこと・描きたい方法を模索し、繊細な表現と大胆な構図で子どもや動植物などを描く今のスタイルに至る。趣味は国内外への旅行、ワイン、野生動物の観察、スポーツ観戦。
Webサイト portlab.net/marieasaba/
Instagram https://www.instagram.com/marieasaba_illustrator/
本編に出てきた関連リンク
PORTLAB
https://portlab.net/
バーバーパパ(絵本)
https://www.barbapapa.jp/books
クリエイターEXPO
https://www.cr-expo.net/
Gallery CONTAINER
https://g-container.net/
GALLERY HOUSE MAYA
https://www.gallery-h-maya.com/
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[TOPICS]
ゲストはイラストレーターのアサバマリエさんです/キャリア10年、今のタッチで3〜4年/イラストのタッチが40種類/しっかり稼いでいく時代/社会との接点=デザイナー/絵のことしか考えていなかった子供時代/手癖が邪魔/学生時代はコンセプト力/絵の世界は一度あきらめた(?)/ドーナツおかみ/デザインが苦しくなった/可能性の分だけやろうとしてしまう/カタチがほしかった(法人化)/クリエイターEXPOで営業/本当に描きたい絵/コロナ禍の再スタート/描いて楽しい+見て楽しい/全ての経験が活かされている/下描き・修正は鉛筆で/「絵になる気がしない時間」を乗り越える作業/「絵」を完成させるということ/アナログ感覚の再現/感情がこもりすぎていない軽さ/沖縄→福岡→東京で展示をします/次回に続きます
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[MC]
三河史尭(みかわふみたか)
沖縄在住。グラフィックスタジオNERD ディレクター/デザイナー。2018年デザイン会社BALCOLONY. 沖縄オフィス立ち上げ。2019年よりNERD名義で活動を開始。何かをつくっている人の話を聞くのが好き。
Instagram https://www.instagram.com/balcolony_nerd/
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[BGM]
Life in Clay / Koloto
everyday (06-24-25) sparkletown/standingwave
everyday (07-17-25) meander shuffle/standingwave
everyday (07-09-25) expanding ontology/standingwave
Angel/Ryan Hemsworth & Lucas
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[COVER]
アサバマリエさんの作品とS3_ep.021を話しながら描いたOJIYUさんのキキガキ
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[企画・編集]
NERD
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nerdgallery.info@gmail.com
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