長崎県の離島、壱岐島に住む高校2年生が3月1日に失踪し、2週間がたった16日現在も行方不明となっており、警察などが行方を捜索していることが「週刊文春」の取材でわかりました。この高校生は壱岐市の離島留学制度で来島しており、“里親”宅でホームステイ中でした。家に残されたスマホには「死にたい死にたい」という言葉が綴られていたといいます。一体、17歳の青年になにがあったのか? 取材を進めていくと、里親による虐待の疑いが浮上してきました。現場で取材した記者が解説します。
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