7月17日に成立した改正皇室典範。国会審議の背後で影響力を行使していたのが、自民党の麻生太郎副総裁(85)だ。その麻生氏の実妹が「週刊文春」の取材に対し、麻生氏が皇室典範を巡る議論に加わってきたことに否定的な見解を示した。
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