さっそくいろいろ試してみました!レンジだとベジャっとしてしまうものが、ベジャっとせず、ものによってはカリッと仕上げることもできました。
以下興味のある方へのご参考まで。
今回購入したのは、COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤーです。
縦横約30cm x 40cmなのでそこそこ場所をとります。高さも約30cmくらいあり、我が家ではトースターと電子レンジの間くらいの大きさです。
後ろと横と上に排熱のための空間を13cm以上とるようにガイドされているので、そこも含めると結構なスペースが必要になります。

取説に書いてある試運転をやってみましたが、特に問題なさそうでしたので、さっそく冷凍食品を調理してみます。
用意した冷凍食品はこんな感じです。
- 冷凍 世界の山ちゃん 幻の手羽先
- 冷凍 築地銀だこ たこ焼き
- 冷凍 まい泉 ヒレかつサンド
- 冷凍 フライドポテト(写真撮り忘れ)

妻が1番楽しみにしている世界のやまちゃんからやってみます。バゲット部分を取り出して並べてみるとこんな感じです。6.0Lモデルのバゲットの縦横は約20cm四方なので、手羽先5本並べても余裕あります。丁寧に並べたら10本いけそうな感じです。

今回は時短のため、電子レンジ(600W、1分30秒)で軽く解凍してから、ノンフライヤー(ノンフライモード、200度、3分)で調理してみました。
写真だと伝わりづらいですが、パチパチと油の弾ける音がして、山ちゃんの香りが充満してます。

ちなみに調理後の写真は2回目なので前後で手羽先の位置が違います。笑
1回目にノンフライヤー5分やったら少し焼き過ぎに感じたため、2回目は3分にしてみました。5分だとカリッと感は高いけど少し味が飛んでしまった感じ、3分だとカリッと感は弱くなるけど味がしっかりな感じでした。(5分は風の力で胡椒が飛び散ってしまったのかも?)
このへんは好みの部分だと思いますので、いろいろな温度や時間で試してみる&そういう楽しみ方ができる人にはオススメしたいです。
次のたこ焼は冷凍のままノンフライヤーしてみました。フライヤーモード、200度、10分やってみました。調理中からたこ焼きの香りがしてきて期待感が高まります。
調理後はこんな感じです。10分やるとかなりカリカリで、お箸で挟んでも崩れずにしっかり掴めるくらいのカリッと加減でした。私の好みのカリッと感は8分くらいにすると良さそうな気がしましたが、妻はこのくらいがちょうど良いと言ってました。

まい泉カツサンドは先に電子レンジ(500W、40秒)で解凍してから、ノンフライヤー(フライヤーモード、200度、3分)で調理してみました。
パンの焼き加減は最高のカリッと感でしたが、カツの芯の部分が少し温まりが弱い感じでした。
カツサンドはカツとパンの食材としての火の通り方に差が大きいので難しいんだろうなと推測です。この場合はレンジで解凍をしっかりやってから、仕上げでノンフライヤーを使う感じが良いのかなと思われます。(ノンフライヤーの時間を延ばしてしまうとパンが焦げちゃうだろうから)

そしてノンフライヤーと言えば定番の冷凍フライドポテトです。写真を撮り忘れていて食べ終わる直前に皿の上でかき集めました。笑
フライドポテトは冷凍のまま、バゲットに並べて、オイルスプレーを使ってサラダ油を吹きかけてから、ノンフライモード、200度、8分で調理しました。
レビューしている人たちのコメントを参考に、5分経ったところで一旦停止して、バゲットの中のポテトをかき混ぜてから、残り3分加熱しました。
同じフライドポテトを油で揚げて食べた時よりもカリッと感がありました。この辺はオイルスプレーでどのくらい油をかけておくかでも変わりそうです。
オイルスプレーはAmazonでオススメされたやつです。

今回はお試しということもあり、1回1回洗ったりせず、続けて使用してみましたが、特に問題なかったです。油の落ち具合や網のコゲつき具合、ニオイの残り具合などによっては洗ってからの方が良い場合もあると思いますのでご注意を。
ちなみに全部調理を終えた後のバゲットの様子はこんな感じです。フライドポテトの細かいやつが網の下に落ちてしまってました。

喋りよりも概要欄の方が長いのでは?笑
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サマリー
odajinさんは、念願のノンフライヤーが届き、世界の山ちゃんの手羽先、銀だこのたこ焼き、まい泉のカツサンド、フライドポテトといった冷凍食品を試しました。電子レンジではべちゃっとなりがちな食品が、ノンフライヤーを使うことで見事にカリッと仕上がり、その効果に非常に満足しました。ただし、設置場所の確保や電力消費、最適な調理温度・時間の調整には試行錯誤が必要であり、今後の使いこなしが楽しみだと語っています。