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991ノンフライヤー初めて使ってみた
2026-04-19 11:35

991ノンフライヤー初めて使ってみた

2 Comments

さっそくいろいろ試してみました!レンジだとベジャっとしてしまうものが、ベジャっとせず、ものによってはカリッと仕上げることもできました。

以下興味のある方へのご参考まで。

今回購入したのは、COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤーです。

縦横約30cm x 40cmなのでそこそこ場所をとります。高さも約30cmくらいあり、我が家ではトースターと電子レンジの間くらいの大きさです。

後ろと横と上に排熱のための空間を13cm以上とるようにガイドされているので、そこも含めると結構なスペースが必要になります。

取説に書いてある試運転をやってみましたが、特に問題なさそうでしたので、さっそく冷凍食品を調理してみます。

用意した冷凍食品はこんな感じです。

  • 冷凍 世界の山ちゃん 幻の手羽先
  • 冷凍 築地銀だこ たこ焼き
  • 冷凍 まい泉 ヒレかつサンド
  • 冷凍 フライドポテト(写真撮り忘れ)

妻が1番楽しみにしている世界のやまちゃんからやってみます。バゲット部分を取り出して並べてみるとこんな感じです。6.0Lモデルのバゲットの縦横は約20cm四方なので、手羽先5本並べても余裕あります。丁寧に並べたら10本いけそうな感じです。

今回は時短のため、電子レンジ(600W、1分30秒)で軽く解凍してから、ノンフライヤー(ノンフライモード、200度、3分)で調理してみました。

写真だと伝わりづらいですが、パチパチと油の弾ける音がして、山ちゃんの香りが充満してます。

ちなみに調理後の写真は2回目なので前後で手羽先の位置が違います。笑

1回目にノンフライヤー5分やったら少し焼き過ぎに感じたため、2回目は3分にしてみました。5分だとカリッと感は高いけど少し味が飛んでしまった感じ、3分だとカリッと感は弱くなるけど味がしっかりな感じでした。(5分は風の力で胡椒が飛び散ってしまったのかも?)

このへんは好みの部分だと思いますので、いろいろな温度や時間で試してみる&そういう楽しみ方ができる人にはオススメしたいです。

 

次のたこ焼は冷凍のままノンフライヤーしてみました。フライヤーモード、200度、10分やってみました。調理中からたこ焼きの香りがしてきて期待感が高まります。

調理後はこんな感じです。10分やるとかなりカリカリで、お箸で挟んでも崩れずにしっかり掴めるくらいのカリッと加減でした。私の好みのカリッと感は8分くらいにすると良さそうな気がしましたが、妻はこのくらいがちょうど良いと言ってました。

まい泉カツサンドは先に電子レンジ(500W、40秒)で解凍してから、ノンフライヤー(フライヤーモード、200度、3分)で調理してみました。

パンの焼き加減は最高のカリッと感でしたが、カツの芯の部分が少し温まりが弱い感じでした。

カツサンドはカツとパンの食材としての火の通り方に差が大きいので難しいんだろうなと推測です。この場合はレンジで解凍をしっかりやってから、仕上げでノンフライヤーを使う感じが良いのかなと思われます。(ノンフライヤーの時間を延ばしてしまうとパンが焦げちゃうだろうから)

そしてノンフライヤーと言えば定番の冷凍フライドポテトです。写真を撮り忘れていて食べ終わる直前に皿の上でかき集めました。笑

フライドポテトは冷凍のまま、バゲットに並べて、オイルスプレーを使ってサラダ油を吹きかけてから、ノンフライモード、200度、8分で調理しました。

レビューしている人たちのコメントを参考に、5分経ったところで一旦停止して、バゲットの中のポテトをかき混ぜてから、残り3分加熱しました。

同じフライドポテトを油で揚げて食べた時よりもカリッと感がありました。この辺はオイルスプレーでどのくらい油をかけておくかでも変わりそうです。

オイルスプレーはAmazonでオススメされたやつです。

今回はお試しということもあり、1回1回洗ったりせず、続けて使用してみましたが、特に問題なかったです。油の落ち具合や網のコゲつき具合、ニオイの残り具合などによっては洗ってからの方が良い場合もあると思いますのでご注意を。

ちなみに全部調理を終えた後のバゲットの様子はこんな感じです。フライドポテトの細かいやつが網の下に落ちてしまってました。

喋りよりも概要欄の方が長いのでは?笑

#声日記

 

感想

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サマリー

odajinさんは、念願のノンフライヤーが届き、世界の山ちゃんの手羽先、銀だこのたこ焼き、まい泉のカツサンド、フライドポテトといった冷凍食品を試しました。電子レンジではべちゃっとなりがちな食品が、ノンフライヤーを使うことで見事にカリッと仕上がり、その効果に非常に満足しました。ただし、設置場所の確保や電力消費、最適な調理温度・時間の調整には試行錯誤が必要であり、今後の使いこなしが楽しみだと語っています。

ノンフライヤー到着への期待
どうも、odajinです。
4月19日、日曜日の声日記です。
すでに20日の朝になっております。
遡って喋ります。
4月19日、日曜日。
お休みでした。
いい天気で、非常に気持ちのいい一日でしたね。
お休みの日としては最高の日だったと思います。
昨日の本日記でノンフライヤーをポチりましたということで喋りましたけれども、
素晴らしいですね。アマゾンの配送の皆さんありがとうございます。
今日届くということで、夜に早速いろいろ使ってみようかということで、
楽しみにしているそんな一日でございました。
即興演劇鑑賞と横浜散策
昼間予定があって、前職時代の後輩という言い方をするとわかりやすいんですが、
友人のインプロという即興演劇の舞台を支えいただきまして見てまいりました。
横浜の野芸のあたりを通り過ぎた先にある小さい多目的スペースみたいなところで、
インプロの舞台がありまして、何人ぐらいか20人ぐらいお客さん入るような感じの場所ですね。
即興演劇の舞台をやっておりまして見てまいりました。
久しぶりに会ったんで、後輩が元気してるかなと思ったんですけど、
変わらず元気そうな雰囲気ではありまして、
ちょっと若干緊張されている様子というか、
あんまりそういうイメージはなかったんですけど、結構緊張されている様子に僕には見えて、
なんかあったのかなと思いながら見ておりました。
野芸のあたりまで行ってきたんで、
野芸のちょうど大道芸か、
野芸の大道芸って昔から有名なんですけど、
大道芸のちょうどイベントの日でかなり人がにぎわっていて、
野芸の商店街を少し観察して帰ってまいりました。
ノンフライヤー到着と初期設定
帰ってきたらね、ノンフライヤーもう届いてるかなと思ったんですけども、
一緒に頼んでたオイルスプレーとノンフライヤーの中に敷く薄い紙みたいなやつね、
これだけ届いていて、本体まだ着てないって。
夕方4時くらいにまだ届いてなくて、
晩飯に間に合うの?みたいなね、ちょっとドキドキしながら。
ちょっとくらい晩飯送ってもいいかとか言いながらね、
たまに8時とか9時くらいに配達来る時もあるんで、どうしよう。
非常にドキドキしておりましたけども、
なんとかね、5時半くらいだったかな、
メールが届いて宅配ボックスに入れました。
そこピンポンしてよみたいな置き配指定した自分が標準の置き配に設定してるんで、
自分がその設定を変えてなかったら悪いだけなんですけど、びっくりしましたね。
これメール見ないで気づいてなかったらね、いつ気づいたんだろうみたいな感じでした。
5時半だったんで早速届いたやつ箱開けして、
動作確認の手順が最初にあって、電源入れて本体のスイッチピッと押すだけなんですけど、
一回加熱のテストみたいなやつをやりまして、
無事に問題なく動いてたんで、早速やってみますかということで、
概要欄にも少し写真を貼っておきますけども、色々と試してみました。
冷凍食品の調理とカリッと感の検証
今回試したのは世界の山ちゃんの手羽先の冷凍食品。
我が家はずっと好きでこれを食べてるんですけど、
手羽先、うちの妻はこれがうまいと一番いいと。
レンジでチンするとベシャっとしてカリッとした感じがお店の感じが出ないので、
これがカリッとした感じになれば最高ということで、まず手羽先。
次がたこ焼きですね。
セブンイレブンに売ってる銀だこのたこ焼き。
これやってみました。
あとはとんかつのまいせんのカツサンドですね。
これも冷凍食品で売ってるやつがあって、試しにやってみました。
これは僕が見てYouTubeのチャンネルで、あの時は冷凍ではなかったと思うんですけど、
食べててうまーって言ってたんで、これちょっと試してみようと思ってやってみました。
あとはフライドポテトですね。定番。
ノンフライヤーといえばみたいな定番のやつですけど、フライドポテトやってみました。
結果から言うとですね、どれもおいしくできましたね。
その言っていた、例えば手羽先がカリッとするかどうかとかね。
たこ焼きもグニャってベシャってならないでカリッとするかみたいな。
基本的にはレンジでチンするとベシャっとしちゃいそうなやつをそうならずにカリッとさせられるかみたいなのが今回の一番のポイントだったんですけど、
ちゃんとカリッとしましたね。
手羽先もたこ焼きもそれからカツサンドもフライドポテトも全部カリッとしました。
これはね、やってみてやっとこういう感じになるんだなっていうのがやっと体感とともにわかった感じですね。
確かにyoutubeとかでレビューしている皆さんがね、これ全然違うみたいな。
電子レンジのチンとノンフライヤーを使うと違いがあるっていうのは非常によくわかりましたね。
使ってみての最初の感想としては非常にポジティブな感想というか良い反応だったなっていう感じですね。
ノンフライヤー使用上の注意点と時短術
ただちょっとやっぱり気になるところとしては置き場所。かなり大きめのサイズ。
4人家族なんでうちは6リットルっていう容量のやつを買ったんですけどサイズが結構大きいので置き場所が結構必要っていうことと、
あとやっぱり電力かなり使うんでね、電子レンジとか炊飯器とかそのあたりと一緒には使えないので、
同じね、そのブレーカーのところと一緒には使えないので、
ちょっとその辺の使うタイミングとか場所の問題は気をつけないといけない。
あとはですね、結構ね物によって時間がかかるしやり方によっても時間がかかるものもあるので、
どういうタイミングでどの料理に使うかっていうのは結構ポイントになりそうかなと思います。
電車が来た。
我が家は今日は全部全料理フライノンフライヤーでいこうって感じだったんで、
次から次へと出さなきゃいけなかったんで、
順番とかね、ちょっと時短するために先にチンして少し解凍してからノンフライヤーで最後カリッとさせるみたいな、
ちょっとそういう使い方もしてみました。
この辺りの使いこなしはやっぱりどういう料理に使うかによっても変わるのかなと思いましたね。
温度・時間設定の難しさと今後の活用法
で、あとやっぱね、
何度、温度ですね。温度と時間の設定がかなり難しいかもなと。
難しいというよりは、実験して何度かそのトライエラーを繰り返さないと、
自分の好みの状態に仕上げていくのがなかなか一発だと難しいかもしれませんね。
この辺りを面倒くさいとか失敗したくないなっていう人は、もしかしたらちょっと不向きなところはあるかもしれませんね。
YouTubeとかネット上に結構レシピとか作ってみた系の動画とか上がっているので、
そういうのを参考に一旦やってみて、そこから自分の好みにアレンジしていくみたいな使い方ができる人にとっては、
いいんじゃないか、楽しめるんじゃないかなと思います。
まだ一回しか使ってないんですけど、そんな感じのことを思いましたということで。
コメントでフォトキャストと一緒にやってるまさきさんが気になっていてってコメントしてくれたんで、何か参考になれば幸いです。
ということで、まだ使ったら色々コメントとかしていこうかなと思います。
では、4月19日の声日記でした。
11:35

コメント

詳しいテキスト写真レビューありがとうございました。デッカイんですねぇ。あと電子レンジを先にやるのが良いものも結構あるんですなぁ。参考になりました!

odajin

今回、電子レンジを使ったのは時短のためですね。時間に余裕があれば、電子レンジを先にやらず、ノンフライヤーのみで良かったものがほとんどだと思います。 大きさは、もう少し小さいサイズもラインナップありますよ。

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