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2026-03-11 03:54

952子供の卒業式に思うこと

卒業おめでとう。

#声日記

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サマリー

3月11日、odajinさんの長男が中学校を卒業しました。この日は東日本大震災の日でもあり、長男が生まれた直後に震災を経験したことを思い出し、感慨深い一日となりました。卒業式では、生徒代表の素晴らしいスピーチや合唱に感動し、若い世代の頼もしさを改めて感じた、という声日記です。

長男の中学校卒業式
どうも、odajinです。3月11日水曜日の声日記です。すでに12日です。遡ります。
3月11日、私の長男がですね、中学校の卒業式でございました。
長男15歳、無事に中学校卒業できまして、義務教育終了。ちょっとした一区切り感ありましたね。
震災と長男の誕生日の重なり
3月11日は東日本大震災のあった日なんですけども、我が家的にはですね、長男が出産後に退院をした日、初めてね、自宅に帰ってきた日、まさにその日の午後にね、長男が初めて家のベビーベッドで寝始めたぞっていう時に、
大きな地震がありまして、本当に出産直後に、いろいろね、まだ右も左もわからない新米パパママの状態でですね、地震が来て、世の中こうどうなっちゃうのこれっていうね、非常に不安の大きい中で、
ミルクやらおもつやらがない、用意できないみたいな、売ってないみたいな状況でね、どうするどうするみたいな、計画停電、電気消えちゃうよどうするみたいな、そういう状況からね、スタートした長男の子育てでしたので、
卒業式での感動と若者への期待
そういうことをちょっと思い出しつつね、陣としましたね。もちろんそれだけじゃなくてね、卒業式の様子を見てても、卒業生のね、掃除?どっちだっけ、掃除か。
卒業生のね、代表の挨拶のスピーチはね、とても素晴らしくて、内容もね、喋り方も、いやーもう立派なもんだなーと、なんだろうね、校長の台本棒読みで、PTA会長は台本あるのに何かつっかかっちゃってるしみたいな、おいおい大人大丈夫かみたいな感じの、
在校生とね、卒業生の挨拶の方がよっぽど立派な挨拶で、いやー中学生大したもんだなーと思ってね、またね、みんな結構感動して泣いてるんですよ、合唱も素晴らしかったしね、なんか若い世代が頼もしいなーと、
世間一般のね、いろいろニュースを騒がせる、なんかその、今時のなんちゃら世代みたいな言われ方よくしますけども、いやーちゃんとリアルを見てあげなきゃいけないよなーと、そんなこともね、思いながら、感動しながら卒業式をね、無事終えられました。
一区切りと今後の子育て
いやー良かったなと思いますね。
まだまだ、我は二人目がまだ小学生なんで、親としてはまだ頑張らなきゃいけない時期がしばらく、当面続きますけども、なんか一区切り感はあったかなと思います。
ということで、3月11日の声日記でした。
03:54

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