折りたたみ式のヘルメットを畳むときに指を挟みました。
サマリー
オダジンは2月19日に会社で行われた防災訓練に参加しました。高層ビルの非常階段を降りる際にめまいを感じ、初めて使用した折りたたみ式の防災用ヘルメットに苦戦。ヘルメットを畳む際に指を挟んでしまい、防災グッズで怪我をするという皮肉な経験から、通常のヘルメットの方が安全だと感じた一日でした。
声日記の導入と防災訓練の開始
どうも、オダジンです。
2月19日木曜日の声日記です。
すでに28日です。
さかのぼります。
2月19日木曜日は会社で仕事をしてまいりました。
えーとね、避難訓練がありまして、
仕事を時間中にね、訓練放送がなりまして、
机の下に潜ったりとか、ヘルメットかぶって避難したりとか、
そんなようなことをやってまいりました。
高層ビル非常階段での避難体験
あのー、久しぶりにね、高層ビルの非常階段をぐるぐる回りながら降りまして、
地上に出たんですけども、酔いましたね。
酔いましたっていうか、なんか目が回るっていうんですかね。
狭いね、非常階段をぐるぐる回って地上まで行くんで、
僕がいるフロアはね、そんなに高いフロアじゃないので、高層フロアじゃないので、
それでもね、楽な方だったんですけど、上の方のフロアの人はね、
いやー、しんどかったーって言ってね。
言ってましたね。
20何階とかね、その辺から降りていく人はだいぶしんどかったって言ってましたね。
僕が下の方でよかったなと思いました。
普段ね、階段を使わないわけじゃなく、2,3階くらいはね、登ったり降りたりするんですけど、
そのくらいはね、なんてことないんですが、
5階、6階、7階、8階みたいにどんどんどんどん続いていくと、
なんかね、ぐるぐるぐるぐるしてきて、すごい変な感じになりましたね。
折りたたみ式ヘルメットの使用と指挟み
そんな感じで避難訓練がありまして、
ヘルメットをかぶって軍手をつけて避難してくださいっていうことで、
ヘルメット防災用のやつをね、使ったんですけども、
会社で用意してくれてるやつが、折り畳み式のヘルメットでして、
今までね、使ったことなかったんですけども、初めて今回使ってみて、
ロックを外すとパコパコパコっていって、
かぶると同時に頭の形にフィットしていくような感じの出っ張る感じ?
使い終わったらロックを外して畳むとまた平らに戻るっていう。
ちょっと思ったのはね、もちろん防災用品として売ってるので大丈夫なんでしょうけど、
ヘルメットで折り畳みって耐久力大丈夫なのかなっていう一つ心配になったのと、
折り畳み方が最初よくわかんなくて、
ロックがね、固くて、結構力入れて無理矢理やろうと思ったらね、
パーンっていって、若干勢いで指を挟むっていう防災グッズで片付けようとした時に怪我をするっていうね。
おめでとうなんだって思いながら、ヘルメットは普通のやつでいいんじゃないのかなって思いました。
防災訓練の意義とヘルメットへの考察
この時期に防災訓練って結構珍しいんじゃないかなと。
大体9月の1日の関東大震災があったあたりにね、その関係で防災訓練ってよくやりますけど、
大事なことなんでね、訓練をしっかりやっておくっていうのは大事なことなんで、
参加しておいてよかったかなと思いました。
でもヘルメットは折り畳み式じゃないやつの方が安全かなということで、
2月19日の小日記でした。
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