ZINEフェス出展の概要と会場の雰囲気
こんにちは、バトバニ開発室です。今回はZINEフェスに出展してきたので、それの振り返りをしたいと思います。
3月8日の日曜日にZINEフェス東京が浅草でありまして、それに参加してきました。
よかったところと、もっと頑張れたなぁとか、こうなったらよかったなぁみたいな話だったり、会場の雰囲気とかお話できたらなぁと思ってます。
結論から言うと、会場とか会の雰囲気はね、やっぱ自分が行った時と同じようにずっとワイワイしてて楽しくて、お客さんも楽しそうだし、出展してる人もみんな人が良さそうで楽しそうに過ごしてて、良い1日だったなって思いました。
机を半分にしてブースを構えるんですけど、お隣の方が素敵な方で、その方ともお話しさせていただいたりして、1日をいい感じに過ごせたなっていうのがありました。
今まで出展していたのってデザフェストコミティアとか、あとケモケットとかだったので、違う種類のジャンルが好きなお客さんとか作家さんとか、こういう雰囲気なんだーみたいなのが知れたのが、初出展して良かったところかなと思ってます。
まだまだもっと頑張りたいなーみたいなところは結構あったので、それは最後話したいなと思います。
どういうイベントだったかというと、前回ちょっと話したのでカツサラッとですけど、ジンフェスってことで、マガジンとか雑誌とか作品集とか、ジンを1個でも販売してればOKっていうイベントなので、ジンをメインに売ってる人もいれば雑貨とかも扱ってる方もいたりしました。
浅草の台東会館っていうところで、だいたい何ブースぐらいなんですかね?200とか300とかのブースが4階と5階の2フロアに分かれて、ブースを構えてジャンルごちゃ混ぜで販売をするっていう即売会になってました。
面白かったのが、設営をみんなでやるんですよ。
9時半集合、9時集合の人と10時集合の人みたいにブース購入する時のチケットが分かれていて、僕は10時集合のチケットで参加したんですけど、
10時に集まってみんなで机を並べたりとか、自分たちが使う椅子を並べたりとか、運営の方の指示に従って設営をして、机と椅子を揃えた後に自分たちのブースを構える。
イラストレーターの人ってみんな真面目だなぁみたいな感じで、指示に従って率先してみんな動いてたので、みんなしっかりしてるなぁみたいなのを思ったりして、面白いなって思ったりしました。
良かったことからいくと、場所が浅草だったのでアクセスが良くて、友達にもこのイベント出るんだみたいな話をしたんですけど、結構友達が来てくれました。
アクセスが良くて来やすかったり、ついでによって作りやすかったりするのかなと思ったり。ジングフェス自体も事前に告知をすると安くなるプランがあって、それをみんながやってるおかげか盛り上がってる感じが作られていて、「そのイベント気になってたんだよ!」みたいに言ってくれる人も多かったなと思いました。
あとは作品集を元々作ってたやつと、新しい働くウサギ図鑑を持っていったんですけど、それ両方それぞれ売れたので良かったなと思います。
これMODのところに入るんですけど、あんまりお客さんたくさんは来なかったので、来てくれた一人一人とじっくりカジュアルに近い距離で長話できたので、それは逆に良かったなと思います。
あともう一個良かったのが、机が結構大きくて、幅自体はコミティアとかと同じなんですけど、奥行きがあってですね、コミティアだと網を並べて道々だったものが縦にスペースがあったので、アクスタとか見本紙とかのサンプルを広々と置けたので、スペースとして良かったなと思います。
あとは、前回コミティアも続けて出ているので、だんだんブースとか、ブースのフォーメーションが決まってきたりとか、荷物これいらないなーみたいな判断がどんどんついてきて、
今までの中で一番荷物がコンパクトな状態で、たくさんの作品を持ってきたのは良かったなと思います。
はい、良かったな、そんな感じかな。
あと雰囲気を先にいくと、雰囲気ともっと話したいんですけど、雰囲気は結構ジャンルがごちゃごちゃなので、お客さんも興味の範囲がバラバラなのかなーみたいな感じがしました。
みんなね、何かしら人探して、クレイターさんとちょっと話したいみたいな感じがあるのかなーみたいに思ったりしました。
僕の場合は結構男性の方が興味持ってくれやすいので、それでいくと結構女性比率が高かったなっていう感じがしました。
あと40,50代くらいの方々も結構いらしてたなっていう感覚があります。
だからコミティアとかデザフェスとかと比べると年齢層がちょっと高かったかもしれません。
そうですね。
感覚としては、やっぱり人フェスなので、人を作っている人。
なんか体験談とか、日記とか、グルメレポとか、映画の感想とか、自分の実体験に基づいた冊子を作っていたりとか、
あとレトロ印刷とか、自分で製本しましたとか、人の作り方にもこだわってますっていうような方々とか、そういうブースが目を引いていたなーっていうこととか。
あとコミティアとかデザフェスと比べると、結構カジュアルとかアットホームな雰囲気で、声かけ?声出し?も全然しても大丈夫な空気感だったので、
接客?
接客を頑張ってるというか、接客が自然にできてて明るい雰囲気の作家さんのブースは、楽しそうだから近づいて話したいみたいなところから始まると思うんですけど、
自然と盛り上がっていたんだろうなっていう感じがあります。もちろん作品が素敵っていうのが前提だと思うんですけど。
っていうのを来場者の方々は楽しんでいたんだろうなっていうのを見て思いました。
売上と改善点、隣のブースの作家から学んだこと
もっとこうだったらよかったなみたいなところでいくと、どこに出すかみたいな話になるんですけど、
同じ商品構成とブースの構え方で出展したんですけど、コミティアとかの方が売上とか購入数でいったら全然よく買って、
このぐらい行くかな、行ったらいいなーみたいな気持ちで出たジンフェス、なんとなくの目標値はあったんですけど、
参加費が5000いくらとかなんですけど、それプラスお昼のご飯代とか移動費とか入れたらトントンぐらいな感じになっちゃったんで、
まだまだ改善点はあるんだなっていうことを思ったりしました、すごく。
楽しかったけど、イベント出展する作家としては悔しい結果になったですねっていうのが正直なところだったりはします。
なのでコミティアとかもっと頑張りたいなっていうのと、
もし自分が創作の体験談とか裏側みたいなこととかエッセイみたいなものを書いたとしたらジンフェスまた出たいなーみたいな気持ちになりました。
告知がしてたけどあんまコミティアよりはできてなかったなっていう感じがあり、
X見てきましたっていう方も2、3組ぐらいいらっしゃったので、もっとやってもよかったなというふうに思いました。
スレッツとかインスタの方が多分界隈的には主流な感じがしますね。
見てくれたのはXの方々だったので、X頑張るは頑張るでいい気がしますね。
あとはさっき接客の話したんですけど、
ポジティブなこんにちはみたいな見ててくださいみたいな見るだけでもどうぞみたいなやつをずっと元気にやった方が良くて、
それをやるパワーと元気があんまなかったかもしれないですね。
逆に隣の方がそれを自然とやられていて、お客さんとも気持ちいいコミュニケーションをとっていて、
すごい尊敬というか、もうちょっと頑張らなければと思って、
気合い入れて声を出そうとした時間もあったりしたんですけど、
もうちょっと頑張れたなと思いつつ、ちょっと難しかったですね。
って感じですかね。
で、その隣の方が初めてジンを作りましたっていう方で、
すごいこだわった印刷と刺繍みたいな形で、刺繍ミシンで製法するっていうすごいこだわった作り方をしていたりとか、
こういう意図でこういうデザインにしたんです。
読んだ後こういう気持ちになってほしくて作りました。
こういうのを持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
っていうことを接客をしながら、制作の思いをしっかり言葉にして伝えられていたし、
言い過ぎないというか、制作の意図とかを説明するんだけど、
お客さんに自由に組み立てて、想像して感じてほしいみたいな、
余白儲けるとこは儲けるみたいな伝え方をされていて、めちゃ素敵だなって思いました。
それを単純に自分が真似できるかと言われるとちょっとそうではなかったりするんですけど、
お客さんとのコミュニケーションがシンプルに素敵だったので、
そういうやりとりが自分もできるようになりたいなって思ったりしました。
って感じで、大体話せたかな。
今後のイベント出展予定と応援のお願い
人フェス、友達も来てくれて、新しい人にも会えて楽しかったですし、雰囲気も良かったですが、
結構お客さん層と持っていく商品の種類、作品の種類とかは大事そうかもっていうのが、
知って検討されている方に向けてはポイントかなっていう気がしましたね。
また次ですね、3月21日に、
ノットカターさんという田町にある印刷所があるんですけど、
そこを主催のリソグラファーズマーケットに出展しますので、
そちらのお知らせもXとかでしていくと思うので、チェックいただけると嬉しいです。
その次のイベントが4月19日、こちら関西、大阪で実施になります関西キムマケットに出展が決まっています。
この流れで、5月も23、24とデザフェスの出展が決まっていて、
ここまでかな、決まっているのは。
6月の7日はコミティアにも申し込んではいるので、ここを当たってくれるとうれしいなって感じになっています。
という感じで、上半期は毎月にイベントに出て盛り上げていけたらなというふうに思っていますので、
たくさん宣伝していくと思うんですけど、応援いただけると嬉しいです。
そんな感じでGINフェスに来てくれた方、ありがとうございました。
また次回のイベントでお会いできたら嬉しいなと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
こんな感じでバトバに開発室終わりたいと思います。
また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。