1. 技術者かねまるの「プラントライフ」
  2. #94 リアルイベントの化学反応..
#94 リアルイベントの化学反応|PODCAST MIXER 2.0 感想
2026-05-20 14:35

#94 リアルイベントの化学反応|PODCAST MIXER 2.0 感想

spotify apple_podcasts youtube

2026年5月16日のPODCAST MIXER 2.0に参加した感想です!

今回は #たまくろフェス にも参加して共通テーマ「あなたにとってポッドキャストとは?」という内容でも話しています。

果たして、どのような化学反応が生まれたのか!?

――――

プラントライフは、化学プラントの技術者「かねまる」が、化学プラントの技術者が、化学を軸に皆さんの視野を広げていく番組です。感想は #プラントライフ を付けてXにてお待ちしています!

📅 配信スケジュール

毎週 水曜日・日曜日 の朝に更新!

LISTENで先行公開後、各種Podcastアプリ(Spotify/Apple/Amazon/YouTube)にも配信されます。

🖥️ 公式ホームページ

技術者かねまるの「プラントライフ」公式ホームページはコチラ!!

https://plantlife.chem-fac.com/

💬 お便り募集中

番組への感想や、聞いてみたいテーマなどお気軽にどうぞ!

https://forms.gle/EDHYXorTnk35gu91A

🤝 かねまるの「ここだけの話」メンバー募集!

noteでメンバーシップを開設しています!言いたい・残したいけどオープンにはしたくない「ここだけの話」をお届けするメンバーシップです!

https://note.com/webview/chem_fac/membership

🔗 関連リンク

X:かねまる@化学プラント技術者 https://x.com/chem_fac

プラント技術解説ブログ「ケムファク」 https://chem-fac.com/

MONOist連載記事「はじめての化学工学」 https://monoist.itmedia.co.jp/mn/series/40825/

化学工学計算支援ツール https://tools.chem-fac.com/

技術士(化学部門)一次試験 過去問解説 https://pe-chemistry.chem-fac.com/

🎵 Music

RYU ITO https://ryu110.com/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

かねまるはPODCAST MIXER 2.0に参加し、リアルイベントでの「化学反応」を報告しました。登壇を通じて自身の専門分野が多様な人々と繋がりを持つことを実感し、ポッドキャストが発信することでしか得られない貴重な体験をもたらすと語ります。今後はコラボ配信や書籍執筆を通じて自身のポートフォリオを確立し、さらなる「化学反応」を生み出すことを目指します。

導入とイベント参加の背景
こんにちは、かねまるです。 プラントライフは、化学プラントの技術者が、化学を軸に、皆さんの視野を広げていく番組です。
5月16日、 PODCAST MIXER 2.0 に参加してきました。
今収録しているのは、その翌日すぐです。 忘れないうちに、いっぱい感想を言っておこうかなと思います。
そして、このイベントに合わせて、 ヒロヒロシさんからお便りをいただいておりまして、
PODCAST MIXER 2.0 どんな化学反応がありましたか? という話と、
PODCAST 2.0 に限らず、今後どんな化学反応をしていきたいですか? という話。
化学反応って、人とか組織の組み合わせで、 新しい可能性が生まれることにも使われますので、
そこに関連して、どんな化学反応がありますか? っていう質問がありました。
そこにも合わせて答えていきます。 さらにまた、
今回はタマクロフェスっていう企画に参加しておりまして、 テーマがあなたにとってポッドキャストとは?っていう話なので、
そこも合わせて、全部まとめて話をしていきます。 私がリアルイベントに参加したのは3回目ですね。
リアルイベント参加の経験と変化
半年ほど前の2025年10月に2回出ておりまして、 1回目がメカトロテックジャパンっていう工作機械の展示会に、
ものづくり系ポッドキャストの日inMECTという名前で、 リアルイベントが開催されていました。
そこに高橋クリーズのFAラジオの高橋さんと一緒に話をする形で、 ものづくり系のポッドキャスト番組が集まって、たくさんトークしてました。
そしてMECTのイベントの翌日に、リッスン主催のお祭リッスンに参加してきました。
MECTのイベントはまだしも、リッスンの方はほとんど知り合いの方がいなくてですね。
ホットキャスト番組ばかりなので、顔を知らないっていうのもザラにあります。 元々あまりコミュニケーションが取れるタイプではないので、
最初はかなり大変だったなっていう記憶と、 イベントが始まってみればたくさん声をかけてくださる方がいらっしゃって、
なんなら普段から聞いてるって方もいらっしゃって、 終わってみればものすごく楽しい思い出になりました。
そして今回が3回目のリアルイベントへの参加です。 最初の頃よりもだいぶマシな感じではありまして、
っていうのも会場に入った時点で顔を知っている方がいらっしゃるって、 やっぱり安心感が違うなと思いました。
結局どんなこともそうですけど、1回目を始めるのが大変で、 2回目3回目ってなってくるとだんだん慣れてきますね。
登壇の重要性と予期せぬ繋がり
あとこういうリアルイベントに出て毎回思うのは、 必ずステージに立って、自分はこういう人ですって話すことが大事ですね。
今回も化学プラントの技術者として専門的な話をいろいろさせてもらいました。 登壇が終わってからですね、
いろんな人に声をかけてもらって、感想をもらえるのはもちろんなんですけど、 実は私プラントで働いてますとか、工場で働いてますとか、
なんなら配偶者の方がそういう仕事をしてますとか、意外と出てくるんですよね。 やっぱり私の番組が化学の話をしてるっていうのはもちろんのこと、
工場の話もしてるんで、結構間口が広いんですよね。 あとは専門的な話をしている番組さんだったら、なんだかんだ素材に絡められたりとかして、
例えば今回だと、登壇以外のところでヤンビー大使スポキャストの方と話す機会が多くてですね。 プロスポーツ界にいらっしゃって、
お一人がトライアスロンをされています。 自転車の素材の話、
アルミよりカーボンがいいとか、そういう話を教えてくれました。 こんな感じで自分の番組って結構いろんな人とつながりが持てるような番組なんだなって感じました。
もしくは自分の番組がどんな内容を配信されてますかって言われた時に、 今回は殿下の宝刀みたいにナフサの解説してますって言ってました。
思い返してみると単純に自分が化学、化学単体じゃなくて、 工学の分野にも詳しいっていうところが効いてますね。
本業だと今あまり化学反応とか考えるってよりは、どちらかというと流体力学とか熱力学とか物理的なことを重点的に考えてる方なんですよね。
ポッドキャストは結構ものづくり系の番組もあるんですけど、 意外とプラントの方が全然いなくて、組み立てとか金属加工の方が多いんです。
だから私はその番組を聞きながら、組み立て加工系ってこんな感じなんだなって知識を入れながらいたんで、
プラントじゃないけどこういう業界で働いてるんですとか言われても、 なんとなくイメージがついて話が広げられるんです。
三野亜二子さんとのステージトーク
なんだかんだ今までの積み重ねが一気に回収できた感覚がありました。 さてそれでは登壇した時の話をしましょう。
私は初めてアロマという番組のアロマセラピスト三野亜二子さんと30分話をしました。
タイトルはリラックスの香りやプラントからということで、柑橘精油、柑橘の香りがするオイルの作り方について、
結構この精油って量産するみたいで、 プラントでどんな感じで作ってるっていう話を聞かせてもらいました。
そこに合わせて私が分かる範囲で補足を入れたり、追加で質問したりとかさせてもらいました。
音源に関しては整えて近いうちに公開すると思います。 この登壇がまだ慣れなくてですね。
もし現地来られて近くで見ていた方だったらわかるかもしれないんですけど、 マイクを持つ手がちょっと震えてたんですよね。
だから時々マイクを膝の上にちょっと置いて、 違和感が出ないようにってしてました。
はじこさんにだいぶ助けられた印象があります。 それでも30分の話す枠っていうのは思ったよりもあっという間で、
緊張したけど楽しかったっていう感想です。 アッサクから始まって水蒸気蒸留に超臨界二酸化炭素の話もしているので、
近いうちに公開されたらぜひ聞いてみてください。 こういうリアルイベントで話すときに怖いなーって思っているのは、
間違ったこと言ってないかなーっていうことですね。 今回だと超臨界二酸化炭素がだいたいどれくらいの温度圧力で到達するかとか
話しちゃってたんですけど、 合ってたかなーって話してから考えてましたね。
イベントでの個人的な目標と発信の価値
多少丸めはしたものの数字自体は間違ってなかったです。 今回イベントに参加するにあたって自分はこれやろうかなって思ってたことが2つありまして、
一つが聞いてる番組は本人にちゃんと聞いてるっていうのと具体的に感想を言おうかなと思ってました。
半年前のイベントに出たときに聞いてるって言われたらやっぱり嬉しくてですね。 今度は自分から誰かに言おうと思ってました。
以前三宅花穂さんの月を言語化する技術という本を読んだんですけど、 単純にすごかった、やばかった、じゃない感想の言い方っていうのがいろいろ書いてあったので、そこを参考にして話してみました。
イベントに行ったらやりたかったこと、2つ目が、 会わないと言えないこととか聞けないことを聞こうと思ってまして、
こうしてポッドキャストを撮って配信をしていると自分もいろいろ困ることとかなんだかんだあるんですよね。
そういうことって他の方もそうですけど、あんまり大ぴらいに話してなくて、 特にプライベートが関わることっていうのはあまり言わないですよね。
自分も発信しているっていう立場を使わせてもらって、 これどうしてますかとか、
今後こういうことをしたいと思ってるんだけどとか、いろいろ相談をさせてもらいました。
今回お会いした何人かに、ポッドキャストやりましょうよって話をしたんですけど、
聞く側と話す側である程度のコミュニケーションは取れるものの、
もう一段階つながりが持てるのは、やっぱり自分も発信することだなと何度も実感してきました。
一部技術系の方もいらっしゃったんですけど、
その方にはやっぱり、秘密事項を話さないようにっていうのは言っておきました。
「あなたにとってポッドキャストとは?」
あなたにとってポッドキャストとは、というタマクロフェスのトークテーマがありましたけど、
やっぱり発信することでしか得られない体験とか、見られないものっていうのがたくさんあります。
それを手に入れるための手段の一つだと考えています。
もちろん楽しいのもありますけどね。
だからこそ、これからも無理しすぎない範囲で、この番組もずっと続けていきたいと思っています。
経験した化学反応と今後の展望
そして、ひろひろしさんから質問をいただいた、「どんな価格反応がありましたか?」っていうことなんですけど、
結構自分の領域がいろんな人とつながりを持てるってことを知りまして、
自転車のカーボンの話とか、声優の製造方法とか、
さらには、実は私近いところで働いてるんですよとか、
意外とつながりが持てるなって思いました。
幸い、いろんな方からコラボしましょうねって言っていただいたんで、
少しずつコラボ配信っていうのもやっていきたいなと思っています。
あと、「今後、オットキャスト以外でどんな価格反応をしていきたいですか?」って質問もありましたけど、
自分の中ではあまり無理やり異分野の方とつなげようとは思っていなくてですね。
どちらかというと、これからは一旦ポートフォリオを作って、
自分はこういう人ですよっていうのはまずまとめたいなと思っています。
その一環でウェブサイトの修正とか整理とかもしたりしてます。
あと今年やりたいなと思っているのが、
1個、書籍を書きたいなと思っておりまして、
自分はこういう人ですよっていうのを示すための1冊を1つ考えています。
そもそも名前も顔も出してない人間なので、
こういう人ですよっていうのをちゃんと出して、
価格反応が起きる確率をまず高めていきたいと思います。
発信も継続的に行って、
ちっちゃくても価格反応は起こし続けていきたいと思っております。
イベントへの感謝と締め
はい、最後にホットキャストミキサー2.0にお越しいただきました皆様ありがとうございました。
そして運営をメインでされていた工業高校農業部の牛垢さんに、
ものづくりのラジオの支部長さん、お疲れ様でした。
呼んでいただきありがとうございます。
三宮っていう少し離れた場所にもかかわらず、
チケットが完売になったってことですごく安心しました。
今後もホットキャストミキサーが続いていくことを願っています。
今回はここまでです。
お聞きいただきありがとうございました。かねまるでした。
14:35

コメント

スクロール