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00:00:03.100 --> 00:00:13.160
こんにちは、かねまるです。 プラントライフは、化学プラントの技術者が、化学を軸に、皆さんの視野を広げていく番組です。

00:00:14.900 --> 00:00:22.400
今回は、肥料の話をします。 グリーンフィールダーさんより、こんなお便りをいただきました。

00:00:23.860 --> 00:00:30.280
リッスン上では、感想をコメントさせていただいておりますが、今回初お便りさせていただきます。

00:00:31.280 --> 00:00:34.400
いつも、なるほどと唸りながら番組を配置をしております。

00:00:35.780 --> 00:00:39.440
今回は、最新の世界情勢からの質問です。

00:00:40.660 --> 00:00:43.520
私の所属する会社で、こんな話がありました。

00:00:45.600 --> 00:00:49.660
今年は、エルニーノが発生し、不作になる可能性がある。

00:00:50.780 --> 00:00:57.840
加えて、昨今の中東情勢の影響で、ナフサのみならず、肥料の供給が滞りがち。

00:00:59.880 --> 00:01:05.020
その受給逼迫の結果、肥料価格が上昇するのでは?

00:01:06.540 --> 00:01:08.040
という話がありました。

00:01:09.240 --> 00:01:15.180
世界の肥料供給の大半は、化学プラントで生産されていると理解していますが、

00:01:15.740 --> 00:01:22.760
中東情勢が、なぜ肥料の供給量に影響を与えるのか、わかるようでしたら教えてください。

00:01:24.160 --> 00:01:27.840
また、化学プラントからは離れてしまいますが、

00:01:28.240 --> 00:01:34.940
エルニーノによる農作物の生産量減と肥料価格に因果関係はあるのでしょうか?

00:01:36.400 --> 00:01:43.160
もし質問への回答が難しいようでしたら、肥料プラントの仕組みを教えていただけると嬉しいです。

00:01:43.560 --> 00:01:45.060
引き続き拝聴します。

00:01:45.540 --> 00:01:47.920
とのことで、お便りありがとうございます。

00:01:49.480 --> 00:01:51.140
一通り答えていきます。

00:01:53.040 --> 00:02:01.020
先に結論を言うと、肥料、特に窒素肥料というのは形を変えた天然ガスでして、

00:02:01.980 --> 00:02:06.140
これがわかると話が早いかもしれませんね。

00:02:07.640 --> 00:02:09.060
それでは言ってみましょう。

00:02:15.240 --> 00:02:19.380
酢を育てる肥料には3大要素というものがあります。

00:02:20.780 --> 00:02:26.160
窒素、磷、カリウム、それぞれ元素ですね。

00:02:27.680 --> 00:02:35.540
元素記号で表すと窒素はN、磷はP、カリウムはKです。

00:02:37.000 --> 00:02:51.380
ざっくりしたそれぞれの元素の役割は、窒素は葉や茎を育てて、磷は根や花、カリウムは全体を丈夫にします。

00:02:53.120 --> 00:02:56.540
今回の特に主役になるのは窒素です。

00:02:57.680 --> 00:03:02.700
中等醸成で一番ダイレクトに効いてくるのが窒素肥料です。

00:03:04.860 --> 00:03:08.820
窒素肥料の出発点は実はアンモニアなんです。

00:03:10.320 --> 00:03:15.200
これを作るのがハーバーボシュ法というものでして、

00:03:16.860 --> 00:03:22.800
1900年頃に生まれたノーベル科学賞も受賞した製造方法です。

00:03:25.030 --> 00:03:31.430
空気に含まれる窒素と水素をくっつけてアンモニアを合成します。

00:03:31.430 --> 00:03:38.080
科学的には結構ありえないような反応になっておりまして、

00:03:39.260 --> 00:03:43.560
それが実現できたのでノーベル科学賞を受賞しています。

00:03:46.010 --> 00:03:55.590
ただそれだけじゃなくて、これから話します通り、ハーバーボシュ法で作るアンモニアは肥料になりますので、

00:03:57.090 --> 00:04:01.090
当時の食料問題を大きく改善させました。

00:04:04.310 --> 00:04:05.550
話を戻しますと、

00:04:06.350 --> 00:04:10.950
窒素は空気からたくさん取れます。

00:04:11.550 --> 00:04:13.310
実質タダみたいなものです。

00:04:14.850 --> 00:04:16.870
問題は水素なんですよね。

00:04:18.250 --> 00:04:22.450
今水素の調達は天然ガスから行っています。

00:04:24.510 --> 00:04:26.970
天然ガスの主成分はメタンです。

00:04:28.390 --> 00:04:35.150
このメタンガスと水蒸気を高温で反応させると水素ができます。

00:04:36.490 --> 00:04:51.230
水蒸気解質って言うんですけど、結局は肥料の原料であるアンモニアを作るための原料の水素が天然ガスに依存しているんです。

00:04:53.990 --> 00:04:57.470
ここでアンモニアの化学式を見てみますと、

00:04:57.470 --> 00:05:05.470
NH3、窒素原子が1つと水素原子が3つですね。

00:05:06.730 --> 00:05:14.010
アンモニアを作ろうと思ったら、窒素1に対して水素3必要なんです。

00:05:15.610 --> 00:05:23.090
単純に元素の構成だけを見ても結構水素いるだろうなーっていうのが想像がつきます。

00:05:24.670 --> 00:05:33.010
つまりはまず肥料の原料のアンモニアはかなり天然ガスの価格に依存します。

00:05:34.790 --> 00:05:45.670
この価格が最終的に肥料になった時にどれくらい影響を受けているかっていうのは、いっぱい話した後に最後に紹介します。

00:05:48.260 --> 00:05:54.780
出来上がったアンモニアは二酸化炭素と反応させて尿素になります。

00:05:55.680 --> 00:06:06.300
これが肥料です。窒素系の肥料を一度整理しますと、まず天然ガスを調達します。

00:06:07.900 --> 00:06:17.520
この天然ガスの主成分のメタンに水蒸気を当てて、水蒸気回質によって水素を手に入れます。

00:06:19.800 --> 00:06:31.120
私たちの身の回りにある空気と先ほど作成した水素、これらを一緒に反応させてアンモニアを手に入れます。

00:06:32.500 --> 00:06:39.920
このアンモニアを二酸化炭素と反応させることで肥料である尿素が手に入ります。

00:06:41.320 --> 00:06:53.000
出来上がった尿素っていうのはちょっと水っぽいらしくて、製造の過程で水を飛ばして濃度を上げて粒として固めていきます。

00:06:54.960 --> 00:07:01.120
この粒を袋に入れてホームセンターで見るような形で出荷されます。

00:07:03.720 --> 00:07:10.820
先ほどは尿素のルートでしたけど、アンモニアからできる窒素っていうのは他にもあります。

00:07:12.620 --> 00:07:15.920
硫酸アンモニウムと塩化アンモニウムです。

00:07:18.480 --> 00:07:24.660
硫酸アンモニウムは名前の通り、硫酸とアンモニアを反応させれば作れます。

00:07:26.220 --> 00:07:39.660
ただ、わざわざそうやって作っているんじゃなくて、世の中の産業で実はもう硫酸アンモニウムができていらないってなっている製造工程があります。

00:07:41.380 --> 00:07:42.420
ナイロンです。

00:07:44.840 --> 00:07:50.200
カプロラクタムっていうナイロンの原料になる化学物質があるんですけど、

00:07:51.860 --> 00:08:00.820
このカプロラクタムの製造途中で硫酸を使っていて、硫酸を中和するときにアンモニアを使用していたんです。

00:08:03.100 --> 00:08:13.000
それによってナイロンの原料を作るときに複製生物として肥料の原料にもなる硫酸アンモニウムができていたんです。

00:08:15.990 --> 00:08:22.230
そしてもう一つ、塩化アンモニウムの方は食塩から作られます。

00:08:23.430 --> 00:08:28.710
業界的にはソーダ工業と呼ばれる業界です。

00:08:30.560 --> 00:08:36.700
炭酸ナトリウムを作るときに複製生物として塩化アンモニウムができます。

00:08:39.040 --> 00:08:53.200
塩化アンモニウムとか硫酸アンモニウムとか窒素原としては同じなんですけど、やっぱり若干性能が違うらしくて、細かいところはすいません、私もわからないんですけど、

00:08:54.700 --> 00:09:10.700
例えば塩化アンモニウム系肥料だと塩素イオンがミネラルの吸収を助けるみたいなんですけど、その一方でジャガイモみたいな塩素を嫌う作物には使えないとかあるみたいです。

00:09:13.670 --> 00:09:19.950
ここまで窒素を見てきましたので、今度はリンとカリウムについて見ていきます。

00:09:21.860 --> 00:09:32.160
これらは今までと全然違う形で、窒素はアンモニアが入り口でしたけど、リンとカリウムはアンモニアを使っていません。

00:09:33.680 --> 00:09:46.660
どちらも鉱石を使っておりまして、リンの場合はリン鉱石という石が原料、カリウムはカリ鉱石という石が原料になっています。

00:09:49.040 --> 00:10:03.800
リン鉱石の方は硫酸と反応させて使ったりとか、もしくはさらにアンモニアと反応させてリン酸アンモニウムを作ることもあるみたいです。

00:10:05.680 --> 00:10:13.620
リン酸とアンモニウム。結局1個で窒素とリンの両方を摂取できます。

00:10:14.840 --> 00:10:31.660
使い勝手がいいですね。カリウムの方を見ますと、もっとシンプルで、カリ鉱石自体が塩化カリウムで主にできていまして、そのまんま使えるみたいですね。

00:10:34.620 --> 00:10:44.900
ここまでの話を整理しますと、窒素はアンモニアが入り口で、リンとカリウムは鉱石が入り口です。

00:10:46.160 --> 00:10:53.200
それぞれ原料が違いますので、リスクの出方もおのずと変わってきます。

00:10:55.650 --> 00:11:03.490
なんとなくなぜ中東情勢が肥料の供給量に効くのかっていうのが見えてきたかもしれないんですけど、

00:11:04.770 --> 00:11:05.790
天然ガスですね。

00:11:07.770 --> 00:11:15.850
中東から天然ガスも輸入しますので、その影響でアンモニアの原料が作りにくくなっています。

00:11:18.290 --> 00:11:35.090
もしくはアンモニアとか尿素を現地で作ってそれを輸出していますので、高くて買いづらいか、そもそも手に入らないか、どちらかの状況になっていると思います。

00:11:37.770 --> 00:11:44.530
天然ガスが影響を及ぼしているっていうことは、ロシアの時もそうだったってことです。

00:11:46.030 --> 00:11:49.450
実際に肥料価格も値上がりしていたみたいです。

00:11:51.510 --> 00:12:02.450
ただ今回もう一個問題がありまして、中東情勢の方はよく聞く言葉ホルムズ海峡が影響しています。

00:12:03.630 --> 00:12:06.190
やっぱりここでも影響するんですね。

00:12:07.950 --> 00:12:17.710
結局天然ガスも肥料である尿素も手に入ったとしてもホルムズ海峡で足止めされて運べない。

00:12:19.250 --> 00:12:21.170
そんな状況になってしまいます。

00:12:23.480 --> 00:12:27.420
調達不安の関係で価格も上昇してきますよね。

00:12:29.340 --> 00:12:43.860
この価格については農林水産大臣の会見で触れておりまして、現状輸入の尿素単体で見ると14.5%の値上げになっているみたいです。

00:12:45.600 --> 00:12:58.780
ただ生産者の方っていうのは複合肥料っていう形で、窒素とリンとカリウムの主要元素が3つ入った肥料を買います。

00:13:00.280 --> 00:13:08.540
この複合肥料という観点で見ると、前期費で5%くらいの値上げとのことで、

00:13:09.920 --> 00:13:26.380
単純に輸入尿素で見ると14.5%も上がって大変だって騒ぎたくなるものの、実際に農家さんが使う肥料の価格で見ると5%くらいの値上げかなっていう。

00:13:27.560 --> 00:13:37.420
まあそれでも5%ってでかいんですけど、10何%までは影響は出てませんよっていうことみたいです。

00:13:39.140 --> 00:13:52.080
そしてもう一つ供給に関しては、2026年6月以降に販売する空き用の肥料は量としては調達のめどがついているっていう話でした。

00:13:53.640 --> 00:14:06.860
ここについては、あとは購入する人の需要に影響しますので、心配していっぱい買ってしまうと、やっぱり供給が不安定になるっていう状況が生まれてしまいます。

00:14:09.710 --> 00:14:16.450
もうこの心理についてはいろんな製品で経験してきたので、なんとなく察してきますね。

00:14:17.690 --> 00:14:25.990
足りるとは言われながらも心配だからいっぱい買って足りなくなる。しょうがないですね。

00:14:28.030 --> 00:14:34.630
ということで、すでに天然ガスの影響で肥料の価格は上がっています。

00:14:36.110 --> 00:14:47.110
農林水産大臣の話では5%っていうことなので、実際に買う人に価格転化されているかはわからないです。

00:14:48.430 --> 00:15:01.770
もしかするとグリーンフィルダーさんのところの会社で出てた肥料の価格が値上がりするっていうのは、さらに5%から上がってくるかもっていう話かもしれませんね。

00:15:04.850 --> 00:15:07.390
最後にエルニーニョの話をします。

00:15:08.730 --> 00:15:10.110
質問いただきました。

00:15:10.770 --> 00:15:15.310
エルニーニョで不作になると肥料が値上がりするのか?

00:15:16.970 --> 00:15:24.410
まずは、私もそうだったんですけど、そもそもエルニーニョって何なのかっていうところからさせてもらいます。

00:15:25.770 --> 00:15:29.790
意外と言葉だけは知ってるけど、理解はしてないですよね。

00:15:31.620 --> 00:15:43.160
そもそもエルニーニョっていうのは、南米のペルー沖の海面水温が平年より高くなるということを意味します。

00:15:44.700 --> 00:15:48.820
反対に平年より冷たくなるとラニーニャです。

00:15:51.560 --> 00:15:56.460
海面水温が高くなる低くなるっていうイメージはついてましたけど、

00:15:57.120 --> 00:16:03.560
基準は南米のペルー沖、そこの海面水温っていうことですね。

00:16:06.270 --> 00:16:13.710
この海面水温に影響を与えているのが、まず赤道付近の熱い水です。

00:16:15.410 --> 00:16:22.150
赤道付近っていうのはやっぱり太陽の光が強く当たるので水温が高くなってきます。

00:16:22.150 --> 00:16:30.340
普段はこの水がかき混ぜられていて温度が安定しています。

00:16:32.000 --> 00:16:40.120
貿易風っていう風が吹いているんですけど、ペルー沖からインドネシアの方まで、

00:16:41.260 --> 00:16:49.140
つまりは太平洋を通って東から西に向かって温かい海の水が流れていきます。

00:16:51.140 --> 00:17:00.760
流れていった水を補うように海の深いところから冷たい水がペルー沖では沸き上がってきます。

00:17:03.210 --> 00:17:08.450
太平洋規模で大きく水が循環している感じですね。

00:17:09.890 --> 00:17:14.770
ペルー沖からインドネシアに上の方は流れていって、

00:17:14.770 --> 00:17:22.030
水の底の方からペルー沖のところに水が戻ってくる。そんなイメージです。

00:17:24.340 --> 00:17:30.120
その関係で温かい水が流れてくる西の方は温かい海、

00:17:31.700 --> 00:17:40.020
反対に下から冷たい水が上がってくる東側は冷たい海という状態になっています。

00:17:41.580 --> 00:17:48.480
ただ、それが何かのきっかけで貿易風の強さが弱まってしまうと、

00:17:49.160 --> 00:17:55.820
西側にずっと送られていた温かい水が東側に留まるようになってきます。

00:17:57.480 --> 00:18:02.320
ペルー沖のいつもは冷たいはずだった海まで温かくなってしまうんです。

00:18:03.500 --> 00:18:14.200
これがエルニーノですね。まず貿易風が弱くなってくるので水の循環が少なくなってきます。

00:18:16.320 --> 00:18:23.540
本来であれば冷たい水が下から沸き上がるはずだったのが沸き上がってこなくなる。

00:18:25.220 --> 00:18:34.460
海の底の栄養が上がってこないんですよね。海の底から来てたプランクトンが減ってきます。

00:18:36.180 --> 00:18:41.960
そのプランクトンを食べるイワシとかアンチョビとかが取れなくなってきます。

00:18:44.450 --> 00:18:52.910
小魚を食べる鳥の糞が肥料になっていたみたいで、この天然の肥料が減ってしまいます。

00:18:54.810 --> 00:19:02.370
そしてもう一つ、エルニーノによって海面水温が上がるので蒸気が増えます。

00:19:03.680 --> 00:19:14.960
気温も上がって雨も多くなってきます。これによって植物の生育に悪影響を及ぼすということですね。

00:19:16.460 --> 00:19:27.540
これについては植物によるとは思いますけど、普段のペルーの気候に合わせた植物を作っているという形が基本だと思いますので、

00:19:27.540 --> 00:19:37.740
そこに対して気温が上がって雨がたくさん降ってってなると、うまく成長はしにくくなるだろうなっていうところがわかります。

00:19:39.720 --> 00:19:44.660
そこに合わせて肥料の需要が増えるっていうのはあるとは思います。

00:19:47.520 --> 00:19:57.480
ということで、ご質問にあったエルニーノによって農作物が生産量が減って肥料価格に影響を受ける。

00:19:57.480 --> 00:20:06.480
その因果関係があるかって言われると、ないとは言えないんですけど、わかんないですねやっぱり。

00:20:07.360 --> 00:20:13.960
あとどちらかというと、今肥料価格は中等情勢の影響が大きいと思います。

00:20:16.280 --> 00:20:26.720
もしかしたらエルニーノによって肥料の需要が増えて、今の供給不安に拍車をかけるっていう可能性はありますね。

00:20:28.440 --> 00:20:40.720
スーパーエルニーノみたいな言葉も飛び交っているみたいで、そういう言葉が出るとメディアの影響で需要が煽られるっていう可能性は否めないです。

00:20:42.160 --> 00:20:45.360
短期的には価格上がるかもしれないですね。

00:20:47.220 --> 00:20:52.880
あとはそのタイミングで中等情勢がどれくらい落ち着いているか次第だと思います。

00:20:58.930 --> 00:21:12.490
今回は肥料について成分から作り方、中等情勢にエルニーノっていう自然現象までいろいろつなげて話してきましたね。

00:21:13.470 --> 00:21:15.710
個人的にはこの回好きです。

00:21:17.860 --> 00:21:29.740
単純に肥料の必要な成分だけじゃなくて、実はカプロラクタムの副原料として生産されているっていう工業的な話があったりとか、

00:21:31.220 --> 00:21:41.220
実は原料由来で中等情勢に影響があったり、何ならエルニーノっていう自然現象にも影響を受けたり。

00:21:42.800 --> 00:21:45.400
私も調べていてすごく勉強になりました。

00:21:46.180 --> 00:21:49.400
グリーンフィールダーさん、いいお便りをありがとうございました。

00:21:52.000 --> 00:21:53.480
今回はここまでです。

00:21:54.240 --> 00:21:58.520
プラントライフでは化学や工場に関するトピックを扱っています。

00:21:59.540 --> 00:22:04.080
配信は毎週水曜日と日曜日の朝6時を予定しております。

00:22:05.860 --> 00:22:10.460
番組への質問やご感想は概要欄のお便りフォームからお待ちしております。

00:22:11.920 --> 00:22:20.480
もしこのプラントライフがいいなと思っていただけたら、番組のフォローですとか各ポッドキャスターアプリからの評価をお願いします。

00:22:21.920 --> 00:22:30.200
最近Spotifyの評価があまり増えていないので、フォロワー数に対してあってないなって思うんで、

00:22:31.520 --> 00:22:34.880
よろしければ星5段階で評価つけてみてください。

00:22:35.700 --> 00:22:41.040
今後新しく聞く人の参考になりますので、すいませんけどよろしくお願いします。

00:22:42.880 --> 00:22:48.320
そして今私は月500円のノートのメンバーシップを公開しておりまして、

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主に発信の裏話について話したり記事を書いたりしています。

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もし私の活動を応援していただける場合は入っていただけると励みになります。

00:23:02.400 --> 00:23:03.800
よろしくお願いします。

00:23:04.640 --> 00:23:08.040
それではお聞きいただきありがとうございました。
