WEBVTT

00:00:02.770 --> 00:00:04.410
こんにちは、かねまるです。

00:00:05.650 --> 00:00:13.010
プラントライフは、化学プラントの技術者が、化学を軸に、皆さんの視野を広げていく番組です。

00:00:14.950 --> 00:00:17.950
今回は、お知らせの回となっております。

00:00:19.910 --> 00:00:23.890
このプラントライフ、ビデオポッドキャストになりました。

00:00:26.140 --> 00:00:29.300
そして、一冊、書籍を出しました。

00:00:31.160 --> 00:00:39.360
今回は、ビデオポッドキャスト化について、そして書籍の出版について、詳しくお話をしたいと思います。

00:00:45.540 --> 00:00:48.380
まず、ビデオポッドキャストについて。

00:00:49.480 --> 00:00:52.840
これは既に気づいた方もいらっしゃるかもしれません。

00:00:54.980 --> 00:00:59.360
各プラットフォームでビデオポッドキャストが見られるようになっています。

00:01:01.040 --> 00:01:10.280
対象は、リッスン、スポティファイ、アップルポッドキャスト、ユーチューブ、この4つです。

00:01:11.920 --> 00:01:20.580
アマゾンミュージックとスタンドFMだけ対応していないのですが、基本的に聞いてらっしゃる方は対応していると思います。

00:01:22.380 --> 00:01:31.040
ポッドキャストがビデオ化して、ユーチューブの動画と変わんないじゃんって思うかもしれません。

00:01:33.170 --> 00:01:35.910
実際そういう話もよく聞きますよね。

00:01:37.960 --> 00:01:48.620
私の場合のビデオポッドキャストは、顔を出して何か話すとか、Vlogを撮っているとか、そういうものではなくて、

00:01:49.420 --> 00:01:55.420
いつも通りポッドキャストを音声で収録して完成まで作り上げます。

00:01:57.000 --> 00:02:03.140
その上で、その音声を元に追加でビデオを作っています。

00:02:05.140 --> 00:02:10.200
個人的にこの形がビデオポッドキャストだと思っています。

00:02:12.000 --> 00:02:16.160
何かというと、音声だけで完結させる。

00:02:17.780 --> 00:02:23.520
そして、ビデオを見た人が追加で楽しめるというものです。

00:02:25.140 --> 00:02:30.040
どんな感じのビデオになっているかは、もちろん見て欲しいんですけど、

00:02:30.900 --> 00:02:34.800
簡単に紹介しますと、スライドを作っています。

00:02:36.360 --> 00:02:39.160
パワーポイントのあのスライドです。

00:02:41.080 --> 00:02:47.700
だから、解説のスライドを流しながら音声で話をしているっていう感じですね。

00:02:49.460 --> 00:02:51.740
補足資料が付いていると思ってください。

00:02:53.810 --> 00:02:56.650
なんでこんなことを始めたかっていうと、

00:02:56.990 --> 00:03:04.210
化学ってやっぱり見た目とか細かい構造の話とかがあるので、

00:03:04.210 --> 00:03:08.950
単純に声聞いただけだとやっぱり限界があるんです。

00:03:11.030 --> 00:03:15.570
現在130回ぐらいポッドキャストを撮ってきて、

00:03:15.930 --> 00:03:20.550
なるべく音声でわかるように気をつけて喋っていますので、

00:03:21.370 --> 00:03:27.410
もちろんわかりやすいとか理解できたっていうお声はたくさんいただくんですけど、

00:03:28.630 --> 00:03:32.730
なんだかんだ一部理解できないところがあったとか、

00:03:33.570 --> 00:03:39.290
全部は分からなかったとか、そういう声ももちろんいただいているんですよね。

00:03:41.280 --> 00:03:46.740
一つは喋り方、伝え方でなんとか対応していってはいるんですけど、

00:03:47.880 --> 00:03:50.540
そこは今後もブラッシュアップしていくとして、

00:03:51.700 --> 00:03:59.260
もっとストレートに理解の助けをするなら、やっぱり絵があった方がいいかなと思いました。

00:04:01.000 --> 00:04:06.060
別に必ず映像を見ないといけないわけでもないです。

00:04:06.860 --> 00:04:09.340
十分理解できるように話をしています。

00:04:11.160 --> 00:04:19.040
その上で正確な化学構造式を載せたりとか、設備の形を見せたり、

00:04:19.860 --> 00:04:24.960
写真を載せたりするっていうのはかなり大事になるんじゃないかなと思いました。

00:04:28.230 --> 00:04:33.430
ということで考えて考えてたどり着いたのが、今お話しした

00:04:34.270 --> 00:04:42.090
ポッドキャストの音源が完成してから説明資料を作るというものでした。

00:04:43.670 --> 00:04:52.150
だいぶ負担が増えるんじゃないのって、もしかしたら心配していただく方もいらっしゃるかもしれないんですけど、

00:04:53.010 --> 00:04:56.310
9割5分ぐらい自動で作ってます。

00:04:58.230 --> 00:05:05.430
AIが全部作ってくれるおかげで、動画化する負担っていうのはほぼありません。

00:05:07.350 --> 00:05:15.070
作成まで時間がかかるので少し公開に時間かかるかなって思いますけど、懸念はそこぐらいですね。

00:05:16.910 --> 00:05:26.110
私がやっているのは各スライドのpdfをもらって、そのpdfに対して修正を指示するくらいです。

00:05:27.970 --> 00:05:40.850
音声に対して載せる内容を決めたりとか、写真を選定したり、画像を作ったり、アイコンを作ったり、そういうものはすべて自動化させました。

00:05:42.610 --> 00:05:55.250
なるべく自分の負担がないように、そして誤りがない形で仕組みを作って、安定して作れるようになりましたので、

00:05:56.330 --> 00:06:09.290
せっかくなら過去のも全部作っちゃおうかなってことで、第1回から今回の第134回まですべてビデオポッドキャストになりました。

00:06:10.930 --> 00:06:18.830
ぜひ皆さんが好きなエピソードを改めて聞いて、そして見てみてください。

00:06:20.900 --> 00:06:30.440
すでに作った音源に映像を足すっていう作り方をしていますので、過去のも全部反映できたっていうのが良かったです。

00:06:32.200 --> 00:06:44.900
正直に言うと、過去のものって少し喋り方が悪かったりとか、音質も悪かったりするので、音声だけだと親切な部分もやっぱりあるんですよね。

00:06:47.090 --> 00:06:58.270
だからこそ最近リメイクの回を作ったりもしてますし、今回みたいに映像を足すことで理解の助けになればと思っています。

00:07:00.280 --> 00:07:04.040
だからできたら昔のも聞いてくださいね。

00:07:05.700 --> 00:07:12.320
なんだかんだ昔のって聞かれなくなっちゃうので可哀想じゃないですか。よろしくお願いします。

00:07:14.360 --> 00:07:22.360
せっかくなのでどんな感じでビデオポッドキャスト化するために気をつけたのかっていうのを紹介してみましょうか。

00:07:23.940 --> 00:07:32.760
よくあるものすごく綺麗なプレゼンの資料を作るってよりは、体裁を整える方を重視しました。

00:07:34.620 --> 00:07:50.240
上下左右対称にしたり、似たような図形とかアイコン、記号などを等間隔に配置したり、位置関係を合わせたり、サイズを合わせるのもそうですね。

00:07:52.100 --> 00:08:05.280
また適度にGPTのイメージツーで生成した画像を貼り付けることで、どういう話、背景の内容なのかとかイメージしやすいようにしています。

00:08:07.330 --> 00:08:14.950
生成した画像については、イメージ画像、AI生成画像ってことで中継をつけています。

00:08:16.610 --> 00:08:26.010
別途、実物の写真があった方がいいときは、著作権上を使用できるものを探してもらって、それを使っています。

00:08:27.690 --> 00:08:38.090
ちなみに、生成した画像でその見た目が合ってるか確認するために、一応実物との比較もしています。

00:08:39.890 --> 00:08:47.350
その上で、生成した画像が使って間違いないかってところを判断した上で載せています。

00:08:49.540 --> 00:08:58.700
あとは基本的には、アイコンでイメージしやすいものを載せながら、文章で大事な文言だけ載せていく感じです。

00:09:00.640 --> 00:09:05.820
これくらいシンプルにしていくと、意外と破綻ってなくなっちゃうんです。

00:09:05.820 --> 00:09:20.100
あとはPowerPointの基本になる左右対称を中央揃えとか、均等揃えとかを駆使すれば、最低限の見た目は確保できます。

00:09:21.980 --> 00:09:31.300
という形で、理解の助けになりながら、作成者の負担の少ないビデオポッドキャストが完成しました。

00:09:33.130 --> 00:09:40.690
ちなみに、ページの送りのタイミングについては、文字起こしの機能をうまく使っています。

00:09:42.570 --> 00:09:49.970
私の場合は、ローカルのパソコンで音声を文字起こしできる、Whisperというものを使っています。

00:09:51.850 --> 00:10:00.050
そのWhisperに文字起こしした言葉プラス、その時間、タイムスタンプが載っています。

00:10:01.970 --> 00:10:13.150
ですので、AIの自然言語処理の能力を使いながら、この話をしている時にスライドを送ったらいいとか、もう完全にお任せはしています。

00:10:15.170 --> 00:10:22.210
生成AIが出てからの違いは、自然言語、言葉をちゃんと理解してくれるってところがいいですね。

00:10:23.870 --> 00:10:31.890
このポッドキャストも、編集は自動化しているんですけど、間の調整も自動的に行っています。

00:10:33.510 --> 00:10:39.270
ただ、待って必ず、例えば2秒空けるとかじゃないですよね。

00:10:40.870 --> 00:10:54.730
テニオ派の途中のところは若干0.5秒ぐらい空けるとか、丸がついたところは2秒ぐらい空けるとか、ざっくりそんなイメージになってくるじゃないですか。

00:10:56.980 --> 00:11:07.420
だからWhisperで文字起こしして、AIに文章の流れを理解させて、それが逆説なのかとか、

00:11:07.940 --> 00:11:23.320
質問、リスナーさん呼びかけている文章なのか、話の途中なのか、文章が連続で続いているのかとか、色々考えさせて間を判断してもらっています。

00:11:25.400 --> 00:11:30.820
そういうことが自動でできるのが、今すごい時代だって思っています。

00:11:32.860 --> 00:11:39.620
最近は3Dがすごいとか、音声生成とか、画像生成もそうですね。

00:11:41.280 --> 00:11:56.700
そういうものの日の当たり方がやっぱり強くはなってきますけど、根本にあるAIが文章、そして文脈を理解できるっていうところに、私はとても価値を感じています。

00:11:58.580 --> 00:12:02.000
平たく言うと空気を読めるようになってきてますね。

00:12:03.700 --> 00:12:15.380
最初にAIに作ってもらったもので、なんか空気感違うなって思ったら、一個ずつ、何分何秒のところの雰囲気がちょっと違う。

00:12:16.100 --> 00:12:30.480
長すぎるとか短すぎる。その理由はここの文章、問いかけてるからもうちょっと回った方がいいんじゃないとか、自分の好みをどんどん教え込んでいくわけです。

00:12:32.100 --> 00:12:34.740
文章の書き方も同じです。

00:12:36.520 --> 00:12:48.400
直したところを丸々教えるのもそうですし、こういう書き方したいとか、とにかくAIにフィードバックをするっていうのが大事です。

00:12:49.940 --> 00:13:00.960
意外とそういう話をしている方っていらっしゃらなくて、AIでこんなの作れたっていうところに話を行きやすいんですけど、

00:13:01.800 --> 00:13:20.140
AIがやってくれたことに対して、こっちの方が好きだなとか、本当はこうして欲しかったんだけどなとか、これでOKとか、AIに皆さんちゃんとフィードバックをしてるでしょうか。

00:13:21.980 --> 00:13:25.480
意外とこのフィードバック、大事です。

00:13:27.040 --> 00:13:34.000
自分の好みを教えていく、正していくって意味で、ぜひ試してみてください。

00:13:36.060 --> 00:13:44.160
AIに対する不満が少しずつ減っていきます。そして理想のパートナーに変わっていきます。

00:13:47.430 --> 00:13:51.050
続いて、書籍の出版の話をします。

00:13:52.610 --> 00:14:06.990
とは言っても、個人でKindleの書籍を出しましたっていうだけなので、そう大したことではないんですけど、初めてなのでせっかくですから宣伝させてください。

00:14:09.180 --> 00:14:19.140
あと作るのに結構悩みながら頑張ったので、もし買えそうな方いらっしゃったら買っていただけると嬉しいです。

00:14:20.600 --> 00:14:28.300
KindleのUnlimitedでも無料で読めるようになっているので、ちらっと見ていただくだけでも大丈夫です。

00:14:29.920 --> 00:14:41.000
その書籍のタイトルが、「技術士第一次試験 科学部門・専門科目・テーマ別完全攻略」というものです。

00:14:42.580 --> 00:15:00.820
技術士という国家資格がありまして、科学技術に関連する高度な専門知識とか応用能力とか、それを活用する倫理観を持っているっていうことを国に認められる資格ですね。

00:15:02.540 --> 00:15:16.680
私も2024年、5年と受験をしてきて結局落ちちゃったんですけど、そのうち一次試験の方は受かっていますので、その解説書を作りました。

00:15:18.720 --> 00:15:28.260
技術士試験にはマーク式の1次と記述式論文形式の2次の試験があります。

00:15:30.300 --> 00:15:42.340
今回私が書籍で作ったのは、マーク式、基本的な専門知識を求めている一次試験の方の解説です。

00:15:44.520 --> 00:16:00.360
そして技術士自体には電気電子部門とか機械部門、情報工学部門などなど、科学技術の様々な分野で受験科目が変わっています。

00:16:02.460 --> 00:16:09.460
今回私が作ったのは、科学部門、化学の専門科目に対してです。

00:16:10.980 --> 00:16:22.600
なんでこんなの作ったのかっていうと、もともと私が一次試験を受ける時にですね、過去文の解説って全然なかったんですよ。

00:16:23.960 --> 00:16:37.640
っていうのも、この技術士試験、科学部門に絞っていくと、毎年200人しか受けていなくてですね、全然人気がないんです。

00:16:39.600 --> 00:16:51.480
技術士については、建築と機械と電気電子の部門が多くを占めていて、科学部門ってものすごくマイナーなんですよね。

00:16:51.480 --> 00:17:01.460
だからこそ、解説を書いても特にメリットがなくて、誰も後悔してないんです。

00:17:03.440 --> 00:17:18.080
一部試験解説の書籍とかを売っている機関があるんですけど、その中身を見るとあまり参考にならないなーって正直思っちゃいまして。

00:17:19.900 --> 00:17:31.600
じゃあもう、自分が受験するタイミングでどうせ過去文を勉強するんだから、全部サイトに解説作っちゃおうかなってことで、

00:17:31.600 --> 00:17:49.500
現在は2011年から2025年まで、コロナの再試験も含めて16回分、合計560問をすべて1問ずつ解説しました。

00:17:51.120 --> 00:18:03.780
受験当時に解説した記事を書いたおかげで、書籍これ結構楽に作れるんじゃないかなーって思って、せっかくなので作ってみました。

00:18:03.780 --> 00:18:21.780
サイトの方には過去文の一個一個の解説を載せて、そのこれまでの過去文の出題傾向を基に39テーマに整理して、そのテーマごとに解説をしているようなイメージです。

00:18:23.060 --> 00:18:24.900
切り口を変えてみました。

00:18:26.880 --> 00:18:35.600
というのも、結構長い年度分の試験を勉強していくと、同じ問題が出ているなって気づいたんです。

00:18:37.500 --> 00:18:44.280
もちろん年度ごとの1問ずつ勉強していって同じ解説を読むのもいいんですけど、

00:18:45.060 --> 00:18:57.240
単元ごとにまとめてそれを勉強するのもありかなと思いまして、解説すべき要点はすべて過去文の解説のところに載せています。

00:18:59.380 --> 00:19:03.440
あとはそれをAIと一緒に整理していくだけです。

00:19:05.360 --> 00:19:12.500
と思って作ってみたものの、忘れてたのが解説の図の方ですね。

00:19:12.500 --> 00:19:25.310
過去文解説のページの時は、軽く説明して必要な時に構造式を載せたりしていたんですけど、それだけじゃ足りなかったんですよね。

00:19:27.310 --> 00:19:35.850
もっと細かく、たくさん図を載せた方が親切だと思いまして、図をたくさん作りました。

00:19:37.490 --> 00:19:55.070
とにかく、AIでなんとかできないかなって悩みに悩みながら修正を繰り返して繰り返して、解説の文章に対して専門的な内容がわかるような形で作ってもらいました。

00:19:56.990 --> 00:19:59.290
化学構造式のところもそうです。

00:20:01.050 --> 00:20:04.030
誤りがないように全部作ってもらいました。

00:20:06.090 --> 00:20:11.930
ってやっていくまで、軌道に乗せるまでが本当に大変で。

00:20:13.150 --> 00:20:23.510
例えばグラフ書いたらその文字、グラフの線と重なったりとか、書籍化した場合に掲載のバランスが悪いとか、

00:20:25.910 --> 00:20:30.330
あとはそもそも解説した図が間違っているっていうのもあります。

00:20:32.030 --> 00:20:36.370
矢印の引っ張り方が若干違ったりとかするんですよね。

00:20:38.380 --> 00:20:48.040
っていうのを一個一個見ながら修正指示出して、共通するわかりやすい指示に対しては他の図も全部反映させてとか、

00:20:49.060 --> 00:20:54.140
これもビデオポッドキャスト化の時に話したフィードバックの一つですね。

00:20:55.930 --> 00:21:06.230
そのフィードバックを覚えさせて、今後もちゃんとルールを守ってくださいねってしておけば、安定して画像が生成できるようになります。

00:21:08.230 --> 00:21:12.670
ざっくり試算すると130枚ぐらい図を作ってました。

00:21:14.740 --> 00:21:23.180
最初は160枚ぐらいになっていたんですけど、最終的に減らして130枚ぐらいって感じですね。

00:21:25.420 --> 00:21:34.760
ということで、こうした大量に図を作ったり、ビデオポッドキャストで大量にスライドを作ったりということで、

00:21:35.960 --> 00:21:41.260
実は解説図をAIで作るノウハウってだいぶ持ってます。

00:21:43.340 --> 00:21:54.900
今回作成した書籍についてはAmazonのKindleで読めるほか、ペーパーバックっていう形で紙でも読むことができます。

00:21:56.800 --> 00:22:07.700
そしてKindle Unlimitedにも反映されておりますので、このUnlimitedに入っている方はKindle形式で無料で読むことができます。

00:22:09.240 --> 00:22:16.800
ぜひ読んでいただいて、もし可能でしたら感想を書いて、Xでコメントいただいたり、

00:22:17.620 --> 00:22:24.360
もしくは書籍の評価をAmazonでつけていただけるとすごく助かります。

00:22:24.360 --> 00:22:36.760
試験日が11月22日なので、そこまでにいろいろ評価あると嬉しいなーって個人的には思っています。

00:22:38.400 --> 00:22:44.600
実はこの書籍AIでだいぶ作ったとはいえ3ヶ月ぐらいかかってるんですよね。

00:22:46.140 --> 00:22:50.480
相当時間を使ったので報われると嬉しいです。

00:22:51.820 --> 00:23:00.060
あとこの書籍を出したことで、1個どうしようかなーって思っているものがありまして、

00:23:01.160 --> 00:23:03.620
物販に出るかっていう話です。

00:23:05.500 --> 00:23:12.760
東京で1月にモルマーケットっていう化学系のイベントがあるんですよ。

00:23:14.770 --> 00:23:20.330
化学系の同人誌とか作品の販売をするようなイベントですね。

00:23:20.330 --> 00:23:26.750
おそらく化学特化のコミケみたいな感じだと思います。

00:23:28.470 --> 00:23:38.770
化学工業日報っていう結構化学系だと有名な会社さんが主催しておりまして、今回がモルマーケット1回目なんですよね。

00:23:40.650 --> 00:23:49.050
せっかくなので書籍を書いたから、それをもってモルマーケットを出てみようかなーって思っています。

00:23:50.330 --> 00:23:56.740
収録時点で今悩んでます。その他の商品がなくてですね。

00:23:58.420 --> 00:24:03.760
何か別でグッズも作って出展してもいいかなと思っています。

00:24:05.700 --> 00:24:13.720
ちなみにこの番組を聞いてらっしゃる方で、プラントライフのこういうグッズ欲しいってありますか?

00:24:15.560 --> 00:24:20.240
結構ポッドキャストされる方ってグッズ作られてますよね。

00:24:21.660 --> 00:24:31.080
私はそういうの全然やってなくて、この機会を機に何かやれないかなーと考えています。

00:24:33.040 --> 00:24:46.060
ということで、もしよろしければ1月17日に東京の大田区でモルマーケットが無料であるので出展されてたら行きたいなーとか、

00:24:46.860 --> 00:24:56.320
あとはプラントライフのこういうグッズあったら欲しいなーとか、もしご連絡いただけると嬉しいです。

00:24:57.860 --> 00:25:03.420
概要欄のお便りフォームですとか、XのDMでも全然大丈夫です。

00:25:04.680 --> 00:25:09.720
ハッシュタグプラントライフをつけて発信していただくのでももちろんOKです。

00:25:11.040 --> 00:25:14.720
何かご意見いただけるとすごく嬉しいです。

00:25:20.880 --> 00:25:24.280
今回はビデオポッドキャスト化しました。

00:25:25.460 --> 00:25:32.220
そしてKindleで技術士関係の書籍を出しました、というお話をしてきました。

00:25:34.280 --> 00:25:41.540
少しずつ最近は化学を軸にいろんなことができないかなって模索しているところです。

00:25:43.220 --> 00:25:51.020
なるべく難しいことも分かるように伝える、楽しく伝えるっていうことをモットーに、

00:25:52.160 --> 00:25:55.840
自分も楽しみながら活動をしていってるつもりです。

00:25:57.740 --> 00:26:01.200
これからはいろんなイベントにも顔を出したいですね。

00:26:03.020 --> 00:26:11.200
そのために交通費をメインとして収入源も確保しないとなって思いながら今やっているところです。

00:26:12.820 --> 00:26:16.700
移動と宿泊、やっぱり高い。

00:26:18.140 --> 00:26:29.640
っていうのはもうこっちの話なので、ひとまずこの番組を聞いている方々からは応援をいただけるとすごく励みになります。

00:26:31.560 --> 00:26:36.680
今後ともこの技術者かねまるのプラントライフをよろしくお願いします。

00:26:38.500 --> 00:26:46.460
配信はなるべく切れないように、毎週水曜日と日曜日の朝6時、定期配信を考えています。

00:26:48.910 --> 00:26:50.930
それでは今回はここまでです。

00:26:51.770 --> 00:26:55.150
お聞きいただきありがとうございました。かねまるでした。
