料理とパン作りを始めたきっかけ
最初に、こう、なんかを作ってみる?
えー、小学生ぐらいの時です。
それは、どんなものを作ったんですか?
それは、パンじゃないんですけど、シチューを初めて作りました。
具は、どんなものを?
具、普通に、まあ、人参とか、あの、定番のものを入れて、シチューを作りました、最初に。
そっから、ご飯系とか、焼き菓子とかは、よく作ります。
パンを最初に作ったのは、えー、いつやろう。
18歳ぐらいの時です、確か。
きっかけってどんなの?
きっかけは、あの、学校行ってて、調理系の、そこで初めて作りました。
発酵の難しさと上達の経験
最初から、もう意外とできました?
いや、難しかったです。
どんなところ?
んー、なんか、温度とかが結構大事で、発酵の取り方とか、パンによって発酵の時間が違うとか、
そう、結構繊細な部分があるんで、あの、温度とか湿度とか、そういうのはめっちゃ難しかったです。
失敗を重ねて上手くなった?
そうですね、経験みたいなところはあるかもしれないです。
えっと、それはやっぱり、その、見てわからん?
ちょっとこれは、なんだろうな。
あ、触ったりして、その、パンの貼り方とかで、発酵しすぎとか、足りひんとかはわかると思います。
お客さんの反応と店の展望
パンをお客様に食べてもらって、おいしかったからまた来たとか、そういうときは嬉しいです。
焼きあがるときとかありますか?膨らんで。
めっちゃいい匂いです。はい。
いい匂いですね。
いい匂いです。
そうですね、いい色で。
これから挑戦していったいものは?
挑戦したいもの、もっとお店増やして、大きくできたらいいなって思います。
パンの種類とか。
そうですね、はい。
今一番ちょっとこだわっているのは?
国産と外国産を使ってるんですけど、そのパンによって、バリッとした食感が良かったら外国産を使う。
柔らかい食感にしたかったら国産を使うみたいな感じで、
国産を使いたいとかじゃなくて、出したいパンの食感とか味によって小麦を使い分けてる。
フラワーとかああいうのはもう使わないわけですね。
ああ、そう。
もうそういうとこでは足りない。
そうですね。
やっぱりそんなに違いはあるわけですね。
違いますね、全然。
パンの種類によって全然味も違うし、違うので、もっと楽しんでもらえるようなお店にしたいと思います。